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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1962/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1962/08/23

41衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 そうしますと、社会保険の臨時報酬支払基金の理事の任命については従来の方式を踏襲をいたしたい、こういう御意見のようです。実はだれが一体こういう種をまいたかということです。そもそも大臣が今になってこれほどまでに苦しまなければらぬというのは、大臣自身ではないが、大臣のずっと前の前任者が健康保険を改正された当時の大臣が種をまいた。なぜなら、甲、乙二表をつくったからです。甲、乙二表をつくったから、日本病院協会と日本医師会と分かれたんで…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 どうも私はわからないのですが、公益委員の四名というのは支払者側なり受け取り側のアグレマンを得る必要はない、国会の同意を得ればいい。人選さえきまれば、国会はいつでも同意をするのです。九千万国民がおるのですから、その中から四人をお選びになるのはやさしいですよ。もう雲のごとく、きら星のごとく、優秀な局長さんが並んでおるのですから、その人たちに御相談されれば、四人くらいすぐ見つけてきますよ。もう小山さんのごときはなれたものです。今ま…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 お言葉を返すようですが、それなら基金の理事は、前の方針の通りでうまくいくとお考えになりますか。自信がありますか。それであとの展開がうまくいくという確信がおありになりますか。

日本社会党1962/08/23

41衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 それと同じです。基金の理事も、法律では一カ月前にこれをやらなきゃいかぬ。しかも二十六日が任期です。二十六日には何とかしなければならぬ。それと同じですよ。四人を任命して、あとの八人と八人で十六人ができないならば、しばらく足踏みする以外にない。まず一つ一つやって下さい。徳川家康の故事じゃないけれども、まず外堀を埋めたら内堀を埋めて、それから天守閣を落とすようにして下さい。外堀に当たる四人のものをまず国会で任命するということです。…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 これで終わりますが、四人任命してどこに隘路があるのですか。四名は八名の八名にかかわるところではない。あなたが見て、この人ならば公平で、日本の社会保険診療報酬の額を決定するのに最も権威ある人であるというあなたのめがねにかなった四人を国会に出すと、国会がまたそれを見て、めがねにかなわなければ国会は返すのです。あなたのめがねにかない、国会のめがねにかなったものを任命した場合、支払い側と受け取り側にどこに文句がありますか。これを支払…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 ちょうど私の尋ねたいところを今大原さんが尋ねていますので、あとの時間の節約上、ちょっと関連質問をさしていただきたいと思います。 それは労使関係の中で、現在地方自治体で日雇い労働者の組合と団体交渉をするような機構を持っておる自治体というのは、一体どの程度あるかということなんです。市町村長さんその他が、財政負担上の問題で失対の問題を問題にするというのも一つの大きな理由ですが、そのほかに、やはり団体交渉というものになれていないとい…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 団交の範囲については、労働条件を国がきめてしまうので、実際に実益はないということなんですよ。これはやはり、失対の組合をいやが上にもいらいらさせることになるわけです。相手が窓口を開いて話をすることになれば、何かがやっぱり出るだろうと思って実際はやっていく。ところが実際はヤマブキの花で実がないということになれば、いらいらせざるを得ないのですね。持っていき場がないのですよ。もう国にくるわけにはいかぬのですから……。やはり貧しい組合…

日本社会党1962/08/14

41衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○滝井委員 ちょっと井出さんのに関連しますが、現在ニュー・スクラップで、政府が今までの百二十万トンに二百万トンのワクを拡大したのは、異常に申し込みが多いためだと思うのです。新聞等によりますと、四百四十万トンくらいの申し込みがある、こういうことだそうですか、現在どの程度の申し込みがあるのか、それを教えていただきたいことが一つ。 いま一つは、申し込んでおる炭鉱の鉱区が差し押えをされておる状態ですね。国税その他開発銀行あるいは中小企業金融公庫…

日本社会党1962/08/14

41衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○滝井委員 ニュー・スクラップをするためには、局長さん御存じの通り、鉱区を抹消しなければならない。鉱区を抹消するためには、差し押え権者の同意を必要とする。従って、あなた方の三百二十万トンが十二月までに終わるか終わらぬかということは、この差し押えが解除できるかできぬかにかかってくる。いずれこの問題は具体的に質問をしますが、AならAという炭鉱が差し押えされているかどうかということは、これは鉱業権の登録簿を持ってくれば、みな書いてありますから…

日本社会党1962/08/03

40衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 昨日から本日にかけて各日刊紙を非常に騒がしております大阪商船の貨物船の、いわゆる十七人のコレラ菌の保菌者の問題についてでございます。かつて灘尾さんが厚生大臣の当時、やはり台湾の方からコレラが日本に侵入をするおそれがあるというので、多分一人の船員か何かの死体の問題を中心にして騒いだことがありました。しかし今度の問題は、すでに南方に相当のコレラが発生をしておって、しかもわずかに半月かそこらの間に台湾から日本国内に入ってくるという…

日本社会党1962/08/03

40衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 そうしますと、三十八人の乗組員の中で十七名が保菌者あるいはコレラ患者である。そうしますと、二十一人については何ら異常を認めない、こういうことなんですね。そうしますと、その二十一人は現在どういうようにしておるのか。その中の四人については、他の船に乗りかえるというので郷里に帰った。しかし、保健所の方でその人に面会をして隔離をしておる。こういうことなんですね。そうしますと十七人ということになる。十七人は現在どうしているわけですか。

日本社会党1962/08/03

40衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 そうしますと、船長以下の十七人と、現在これは台風のために船を操作しておるわけですが、そのほかに五人の追加の乗船員がおるわけですね。そのほかに税関から四人入っておるわけですね。十七人プラス九人、つまり二十六人が現在船に乗っているわけですね。この二十六人については、保菌者の十七人が菌がなくなるまでは健康隔離をする、こういうことですね。

日本社会党1962/08/03

40衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 それで船にいる方はわかりましたが、そうしますと、すでに故郷に帰った四人が、現在保健所でその者に面会をして隔離病棟に隔離しておるわけですが、その状態はこの四人についても同じなんですね。それから同時に、今の局長の御答弁のように腸壁その他にひそんでいるかもしれぬという疑いを持つとすれば、この四人の者が故郷に帰って、家族その他ともう食事をしておると思うのです。あるいは排便もやっているわけですね。そうしますと、当然その四人の立ち回り先…

日本社会党1962/08/03

40衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 特に上陸している四人については、人権を侵害しないように厳重な対策を立てていただきたいと思うのです。 次は、この御影丸は砂糖を積んできているわけですね。そうすると、その砂糖は現在陸揚げをしたのですか、まだその船のままに赴いておるのですか。その場合に、もし陸揚げをしたとすれば、荷役をやっているわけですね。労働者が揚げているわけですね。そういう労働者との関係、それからその砂糖は一体どう処理をされるつもりなのか、この点を御説明願いた…

日本社会党1962/08/03

40衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 問題はそこに一つあるわけです。そうしますと、問題は二点になる。物の方の砂糖を移動禁止するということになりますと、これは相当の損害——どこに出るか知りません。輸入業者に出るのか輸出業者に出るのかわかりませんが、そこらの損害の問題が出てくる。それから今言った荷役に従事する労働者の諸君の賃金の問題、生活保障の問題が起こってくるわけです。こういう問題を一体具体的にどう処理する方針なのか、予算的には一体どこからそういうものが支出される…

日本社会党1962/08/03

40衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 当然砂糖でも、こうなるとみんな神経質になってしまうのです。当初原爆マグロで非常に神経質になったと同じで、この砂糖は、おそらくたたき売りしなければ売れない格好になるのではないかという心配があると思うのです。それで環境衛生局の御答弁をいただきたいのですが、そういうような場合の損失の補償——あとでバナナのことも質問するつもりですが、そういうものとともに当然何らかの対策を、これは今から講じなければならぬと思うのです。私は、今度の問題…

日本社会党1962/08/03

40衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 そうしますと、こういう重要なコレラの対策上、廃棄した食品衛生関係のものについては損失の補償が出てこないということでございます。これは、そうしますと別個の、何らか政治的な考慮を他の面で払わなければならぬ。そうすると、こういう場合、他の面で払う法律上の根拠は何かありますか。

日本社会党1962/08/03

40衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 次は、この御影丸が門司におる間に、排便その他を海上に放棄しておると思うのです。だからこそ、さいぜんあの付近一帯に漁撈を禁止し、遊泳を禁止しておるわけです。この漁撈の禁止川間ですが、公衆衛生的に見た場合に、もちろん海水の中でコレラ菌が五日か一週間くらいは生きるかもしれないが、それ以上は生きないでしょう。しかし、あそこに船を係留てしおる、あるいは彦島あたりに抑留といいますか、隔離をしておるというような状態の間は、やはりあの付近の…

日本社会党1962/08/03

40衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 そうしますと、現在漁撈禁止のために、下関あるいは戸畑等における漁業者ですか、いわゆる漁民、それから魚市場の関係者、それからその関係者は当然関西方面に相当の魚を送るわけですが、こんなものは、やはり原爆マグロの初期と同じように、だれもしばらくの間マグロを食べなくなっちゃったように、関門の魚は買わないという形が出てくると思います。ここらあたりが、今のような御見解だと、やはり相当積極的な衛生思想を入れた御指導をしていないと、あの地区…

日本社会党1962/08/03

40衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 水産業界が無用の恐怖に陥らないように、ぜひ一つ積極的な御指導をお願いいたしたいと思います。 次は、門司等を中心とする防疫体制についてでありますが、十六万の門司市民は予防接種をほとんどおやりになった、二万くらいはもう先にやっておった、こういうお話でございました。そうすると、門司ばかりではなくて、少なくとも北九州百万の人口を有する小倉、八幡、戸畑、若松等くらいは、やはりいつでも体制ができる姿をとらなければならぬと思うのです。一体…