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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1962/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1962/08/03

40衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 そうしますと、その予防接種の人的体制ですね。たとえば門司において、すでに十万をこえる人々を一口くらいでやってしまったというその人的体制というものは、どういうようにしておやりになっていますか。

日本社会党1962/08/03

40衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 次はバナナです。すでに二十九日に横浜に入ったバナナというのは、名古屋その他にも発送されているように報道されているわけですね。七月十七日に台湾に初発をして、さいぜんの尾村局長さんの御説明にもありました通り、三日かそこらでやってくる、こうなりますと、すでに台湾にコレラが明らかに発生した後にバナナが積み出されて、そうして日本の港に入ってきて、日本の国内に輸送されてしまっておるわけですね。これはバナナは青果市場等の室の中に入れてはお…

日本社会党1962/08/03

40衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 運輸省の船員局厚生課長さんがいらっしゃっていますし、局の外航課長補佐さんもいらっしゃっていますが、今厚生当局からいろいろ御説明がございましたが、今コレラが一番流行しておるフィリピン、それから今後流行がだんだん激しくなろうとする台湾、こういう地区と日本との間には、フィリピンとの間に千隻、台湾との間には四百七十隻ばかり一年間船の往来があるわけですね。この運航をコレラの流行期間中とめてしまうことはなかなかできないと思うのですが、一…

日本社会党1962/08/03

40衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 具体的に航海をやめさせるという権限はない。船主に自粛をさせるというのは、結局船主をして台湾やフィリピンとの貿易を、あるいは船の運航というものをしばらく遠慮をさせる、必要やむを得ないもの以外はやめてもらう、こういうことなんですか。

日本社会党1962/08/03

40衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 わかりました。 次は、この検疫所の防疫体制です。われわれも二、三検疫所を見たことがありますが、検疫所というのは、いざ鎌倉のときにはこれは非常に働かなければならぬが、平時は実に閑古鳥の鳴くようなさびれ方なんですね。従って、人的体制が一体そろっておるかどうかということです。今後台湾、フィリピンその他から入ってくる船の一々全部についての検便もやるし、検疫体制を強化していくということになりますと、相当な予算的な措置も要るだろうし、そ…

日本社会党1962/08/03

40衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 これで終わりますが、台湾で起こって、日本の内地まで船を来さして、そしてあわてて四人も上陸さしてしまうということは非常に醜態なんです。私はその前に、もし起こった場合のことを考えて、二つのことを言って私の質問を終わりたいと思います。 一つは、現在日本の医薬品の中で、リンゲルが非常に不足しております。私などは、寡聞にして医者になってから二十年ばかりになるけれども、コレラを見たことがないのです。しかし、われわれが昔、成書で習ったので…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 関連して。副総裁の答弁や職員局長の答弁は食い違っておりますから、もう一ぺん総裁に政治責任をもってはっきりお答え願いたい。さいぜん河村職員局長はどういう御答弁をされたかというと、大平官房長官から報労物資の問題については提案があったことは聞きました、しかし私としてはそういう提案は伺ったけれども、当時の妥結条件を絶対一歩たりとも修正できませんということでした。今度吾孫子さんの御答弁はどういう御答弁かというと、交渉は誠心誠意をもって…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 そうしますと、誠心誠意交渉に応ずるけれども、この問題については解決の意思がないのですか。問題はそこです。あなたが誠心誠意応ずるということは、解決の意思あり、こういう結論かどうかということです。これは解決の仕方がいろいろあります。しかし交渉するというだけで解決の意思がなかったら、それは交渉しないのと同じだ。だから解決の意思ありやなしやということだけ、ここで明確にしておいてもらいたい。

日本社会党1962/07/10

40衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 そうしますと、との場合はできない場合だから解決しない、一歩も引けないという河村職員局長の答弁と同じですね。

日本社会党1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○滝井委員 地方公務員共済組合法について、他の制度と関連をしながら、二、三の重要な点について質問をしてみたいと思います。 まず第一に、わが国の公的年金制度は、厚生年金や国民年金のほかに、各種共済組合の長期給付等があるわけです。地方公務員共済組合というものはその一つとして加わることになるわけですが、このような制度というものは一体どういう理由によって別建ての制度として設けられるのかということですね、これをまず第一にお聞かせ願いたいと思うので…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○滝井委員 今まででも恩給系統のものと共済組合系統のものとあるわけです。これだって本質的に大して違わないわけです。本人がこの制度よりか掛金を少なく出しておったということで、あとは大して変わりはないわけです。そうすると一体国民年金なり厚生年金というものがあるのに、特に別建にしなければならぬという明白な理論的な根拠というものは、ただ国家公務員があったから地方公務員もそうやるんだ、こうおっしゃるならば、国家公務員の共済制度ほどシビアにまねをし…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○滝井委員 そうしますと、一体共済制度というものの本質は何なんだというのです。制度というものが、たとえば今あなたのおっしゃるように国家公務員が共済制度をとっているんだ、だから地方公務員も共済制度にならったんだ、こういうことになれば、なぜ厚生年金なり国民年金に入れないかということに対する答えにはなるかもしれません。それならば公務員だけが共済制度にみんないくものなのか。そうじゃないでしょう。たとえば私立学校の共済組合があるのです。それから農…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○滝井委員 そうすると、別に本質的な、理論的な検討をやったわけではない。国家公務員共済組合制度がすでに先行しておるから、地方公務員は身分その他が類似しておる。従って、自治省としては右へならえしたにすぎない、こういうこと、これはわかりました。 そうしますと、自治省と大蔵省に一緒に尋ねますが、この国家公務員の共済制度と地方公務員の共済制度は、社会保険ですか社会保障ですか。どちらです。

日本社会党1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○滝井委員 社会保険でもあるし社会保障でもある。実は厚生年金法の第一条をごらんになると、「この法律は、労働者の老齢、廃疾、死亡又は脱退について保険給付を行い、労働者及びその遺族の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的とする。」、こうなっておるわけで、これは明らかに「保険給付」と書いてあります。ところが国家公務員にしても地方公務員にしても、その共済組合法の第一条を見てみると、保険給付という言葉は出ていないのです。それから同じく老後を保…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○滝井委員 そうしますと、この共済制度というものは、健全な運営をやるために確実な保険数理に基づいてできておる。従ってこれは社会保険的なものなんだ、こういうことになりますか。——わかりました。ではそういう意味から論議を進めていきますから忘れないように……。 そうしますと、国家公務員の共済組合法並びに地方公務員の共済組合法においても、その第一条というものはほとんど同じです。いわばまる写しです。ただ違うのは、地方公務員と書いているのを国家公務…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○滝井委員 そうしますと、国家公務員なり地方公務員の共済組合制度というものは、数理を基礎に置く社会保険的な性格を濃厚に持っているのだ、一方においては労務管理的、人事管理的な面を持っている、こういうことも理解して差しつかえないわけです。そうしますと、そういう労務管理的な、人事管理的な面を持っているものが、今度は一方においては相互救済を目的としているのですね。そして相互救済ということは、これはそういうものが出てこないことを意味するわけです。…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○滝井委員 そうすると、自分で、君たちも金を出せ、こう言っておって、今度その制度を使って人事管理、労務管理をやるということは、ちょっとおかしいような感じがしますがね。近代における社会保険立法なり、社会保障立法においては、おかしくなる。いいですか。金はお前たちが出すのだぞ、そして事務の能率をうんと上げてもらうのだ、しかしこの制度は、能率を上げてもらうが労務管理なんだ、こういうこと、そして一方では相互救済だ、だからこの共済組合法案の性格とい…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○滝井委員 私は、おそらくそう言うだろうと思って、前に大蔵省に聞いておるわけです。なぜならば、この制度というものは健全な保険数理に基づいてできております、社会保険的な性格を有する制度でございます、こういう御答弁があった。保険数理というものはこれは五年に一回ずつやりかえるのが常識です。厚生年金だって、これだってそうです。しかし、五年に一回やりかえるけれども、見通しというものは十年、二十年のものをつけているのです。みんなこれはつけておるわけ…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○滝井委員 過去の分については四十五万だそうですが、そうしますと、この制度では二十年で共済の給付が受けられることになるわけですね。まず最低二十年の見通しはあなた方お立てになっていると思うのです。一体二十年でどの程度の整理財源が必要になってくるかということ、過去については八千億です。今後これから二十年、ベース・アップその他——大体池田さんは経済成長というものはこれから三年間は九%ぐらいだ、これは池田内閣の所得倍増政策で明らかに国民に公約を…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○滝井委員 公務員の給与が昭和三十七年の四月一日なら一日ときちっとくぎづけをして静止をした状態で一応計算をする。そしてその静止をしたときの前の分については八千億要ります。しかしこれから動く未来については何もないです。老後は未来ですよ。未来を保障する。過去を保障するものでないのだから、その保障される未来について皆目わからぬというのでは、これはやみの中に引っぱられていくようなものじゃないですか。池田内閣が所得倍増計画というもので経済の方をお…