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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1964/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 その点は非常に前進しておりますからけっこうであります。 次は、少し急ぎまして、五十五条の四の場合ですね。施業案によらないで鉱業をやるという場合、この場合は一体どういう形になりますか。いまの関係はやはりこれは臨鉱法の対象になるのですか。

日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 そうしますと、それも臨鉱法の対象になる、こういうことですね。

日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 ちょっと専門的なことになるのでお教えをいただきたいのですが、鉱区の認定を受けますね。そしていよいよ具体的な仕事に入ります。そこで施業案の認可を受けるわけです。そうしますと、その施業案というのは、一体その鉱区全体の採掘の計画を具体的には出すことになるのか、それともとりあえずこれから一年なら一年、二年なら二年はこういう計画でいきます、そしてまた今度は一年くらいしたら、第二年目、三年目はこうなりますということで、そういう実施の段階…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 そうしますと、五年ごとに施業案——具体的な採掘なり鉱物の採取の計画を出すということになれば、当然施業案によらないで鉱業を行なったということの認定が非常に困難になる可能性があるわけです。これはどこの炭鉱に例をとっても、五カ年間の詳細な、主要坑道から片の状態を、なかなかきちっとはいかないわけです。そうしますと、もう大ざっぱな案を出しておって、それから先はどんどん掘っていく、こういう形になるわけです。ここが、一体おれのうちの下はい…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 私の言いたいのは、その百条の十で、鉱業簿及び施業実績図等を必ず事務所に備えつけると同時に、二月末までに、前年中にその事業を行なったときはその行なった状態を報告する、その報告だけでは足らないというのですよ。その報告が出たならば、施業の実績図と同じとおりになっておるかどうかを、鉱内に入り、あるいは採鉱の現場に行ってきちっと見て、そして地図を通産局みずからが独自のものを備えつける必要がある、こういうことを言っているわけです。これが…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 現場ではいたしておるつもりでございますということでなくて、そういうことが、われわれの経験からいうと、通産局の末端で働いている事務当局がなかなか確信がないのです。すべて資料が炭鉱のものによって行なわれておるという、こういう実例があるわけですから、やはりひとつ責任を持ってやるような体制を予算的にもぜひ講じていただきたいと思います。 それからこの八十八条関係で、ちょっともう一ぺん元に返るわけですが、合理化事業団の鉱区の問題との関係…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 第四章の鉱区の調整は合理化事業団には適用しない、確認をいたしました。 次は施業案です。この施業案というものは一種の財産権である。したがってこれを公開しないことになっておるわけなんです。われわれ個人に施業案を見せてくれということは、これはいまの段階では、資本主義の社会ですからなかなか言えないと思うのです。しかし住民に対して重要な責任を持っている地方自治団体の長に対しては、施業案というものは、私は見せてくれと言ったら見せる必要が…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 施業案が個人の秘密に属する、しかしながら今度の改正では鉱業権者に、あるいは祖鉱権者に、鉱業実施に関する事項の説明あるいは通産局長にもそういう説明を求めることができる、それから鉱害に関する資料を備えつけるというようなことがございますけれども、こういう規定というものは精神規定、訓示規定になりやすいわけです。というのは、それは両者の間に利害が対立している問題なんです。したがってこういうことをやっても、御存じのとおり、私がさいぜん言…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 そうしますと、ほんとうはここらは修正を要するところだと私は思いますが、これはどうせ小委員会になるでしょうから、少なくとも市町村長だけは縦覧ができる形をぜひとっていただきたいと思うのですよ。通産局長がオールマイティではないわけです。幾ぶん現実においては通産局長は石炭鉱業権者の側に足が入っているという疑念を持たれておる。やはりわが市町村長がこの目で見てこうなんだと言えば、これはもう通産局長が言うよりかだいぶ違うわけです。そこでき…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 予防接種法の一部を改正する法律案について質問をいたしたいと思います。 昨日参考人からいろいろと御意見を聞かしていただきましたので、重複をしないように二、三お尋ねをしたいのですが、まず第一は、今度の改正では、第一回を生後六カ月から生後二十一カ月に至る期間にいままでなっておったものを、今度三カ月から十八カ月に至る期間というように、三カ月ずつ予防接種の時期を、特に急性灰白髄炎については早めておるわけですね。この早めた理由というのは…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 そういう技術的な問題もあるかと思いますが、もっと根本的に生後三カ月でやる場合と、生後六カ月でやる場合は、これは片やソーク、片や生ワクということだけの違いでこういうことになるのか、それとも新しい学問上の研究の結果、生後三カ月ぐらいになったときが最も急性灰白髄炎に対する抵抗力が弱くなっておるから三カ月にやるのか、そういう学問的な根拠があって三カ月短縮したのか、いまのように全く技術的なことを中心にしたのか、その点はどうなんですか。

日本社会党1964/04/09

46衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 そうしますと、母体から引き継いだ免疫力が一番低下するのは生後六カ月であるということになれば、六カ月から飲ましてもいいことに学問的にはなるわけですね。ところが、三カ月ではまだ低下していないから、三カ月ならあわてることはない、こういう形になるわけでしょう。いまの答弁では繰り上げた理由が学問的には明白でないわけでありますが、何かもう少し根拠がはっきりならないですか。

日本社会党1964/04/09

46衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 よくわかりました。いまのような説明なら、大体しろうとでもわかるのです。 次は予防接種を、ポリオに限らず、やらない人が相当あるわけです。今度のように、国産生ワクチンに対する母親の不信感が漂ってまいりますと、完了しない人が相当出てくると思うのですが、これらに対する処置は政府は一体どうするつもりなのか。こういう伝染病予防法とか予防接種法とかいうようなものは、馬を水ぎわに連れていっても、馬が水を飲みたくなければ飲まないように、強制的…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 そうしますと、特に今度のポリオに対する不信感から飲まなかった児童に対しては、政府としては積極的な対策はやらない、こういうことなんですね、いまの御答弁によれば。自発的にやるという気持ちにならない限りはいかんともしがたいので、そのままいくよりしかたがない、こういうことになるのですな。そういうことになると、相当予算が余ることになりはせぬですか。

日本社会党1964/04/09

46衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 予算の点はあとで触れますが、もう少し未完了者に対するPRを親切丁寧にやって一これはあとで医師会の問題も出てきますが、PRをやる。そうして、今年だけで国産の生ワクチンは終わるわけではないのです。来年もやはりやらなければならぬ。こういうように法律が変わってくれば、ますますそういう形になるわけです。そうしますと、その不信感が依然として、今年から来年にかけてずっと続いていくということは、日本の予防衛生にとっても非常に不幸な歴史を残す…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 現在の全国的な投与の状況を御説明願いたいと思うのです。そして、まず第一にソークをやっておったときに、第一回にソークの注射をし、それから四週間において第二回目をやる。さらに七カ月において第三回目をやるわけです。その場合に、第一回が一〇〇とすれば二回がどの程度になり、三回がどの程度に減少してくるのか。それから今度の生ワクは六週間の間隔をおいて二回目を飲ませるわけですね。その場合の第一回の接種を受けた人と、それから、早いところはも…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 生ワクの場合はどうですか。

日本社会党1964/04/09

46衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 結局これは、ソークに比べて生ワクのほうがはるかに予防接種を受ける人の数も多くなってくるし、それから免疫力の付与のほうも、とにかく二回やれば九〇%ということになって非常に高くなってくるわけです。そこでこれはどうしても未完了者のないような方法で精力的にPRをしてやってもらわなければならぬということになるのだろうと思う。そうしますと、そういうように八〇%、九%の生ワクを飲ませることによって免疫力が付与せられた人たちは、二回飲んでお…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 そうすると、一年後に三分の一か四分の一に免疫力が下がってくるということになったときに、三分の一、四分の一くらいの免疫力があれば野生ビールスによる感染というものはあったにしても、その体内における抗体によって確実に防止できるという学問的な証明はあるわけですね。

日本社会党1964/04/09

46衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 そうしますと、そういうようにみんなが免疫力を持ってくる、一年半たって三分の一、四分の一に下がったところでなお野生ビールスに耐えることができるということになりますと、ある地帯に小児麻痺が流行した。その小児麻痺の流行というのは野生ビールスによる自然感染の流行なのか、それとも投与した生ワクの一、2、3型の菌によって起こったものであるかどうかという、この鑑別ですね。たとえばセービン株を十九代まで追跡してみた、ところが3型についてはな…