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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1964/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1964/04/13

46衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○滝井委員 こういうのはみんな見込み、見込みになって、実績を当たってみると、実際はその半分もいっておらぬのですね。そういう点で、どうも労働省にここでさらっと説明をしてもらうとみんなうまくいっておって、数字では、産炭地には滞留の炭鉱離職者がいないことになるわけなんです。ところが実質的には、たくさん滞留していらっしゃるわけです。だから実績見込みじゃなくて、実績をひとつ御説明を願いたいと思います。そうして現在一体どうなっておるか。たとえば自営…

日本社会党1964/04/13

46衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○滝井委員 産炭地振興事業団で実績二千百とおっしゃったけれども、実際二千百も産炭地振興事業団のボタ山処理事業に入っておるかどうかということです。これは入っていないでしょう。私が一月に質問したときには、二百人ぐらいしかいなかった。それから十倍の二千に躍進するのはちょっとどうかと思うのです。 それから第二会社の者についても、具体的な例をあげて申しわけでございませんが、たとえば三井田川ですね。三井田川等は第二会社に行く数が千人をこえておったわ…

日本社会党1964/04/13

46衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○滝井委員 第二会社に、たとえばいま言ったように、ある第二会社に千人の予定だったのが、五百人とか六百人とか、半分とか三分の一しか行かなかったということになれば、その分がすぐに職安に行くかどうかということは問題です。たとえばくにに一ぺん帰ろう、第二会社に行く予定であったけれども、都合が悪くなった、炭鉱にもあっせんを頼まれないということで、炭住に滞留する人もおれば、一時故郷に帰る人もある。それは帰農という形になってくる。しかし、この人たちは…

日本社会党1964/04/13

46衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○滝井委員 そうしますと、この六千二百人ばかりの人は、炭鉱離職者の手帳はもらわずに、自営、帰農するからということで確認をして帰っている人ですか。それからもう一つは、産炭地振興事業団の融資事業もこの中に入れるということですが、その場合に、炭鉱離職者だけ数を出してもらうようにして、たとえば炭鉱労働者の子弟、たとえば嬢ちゃんが縫製工場に入っているというようなものは一緒に入れないように、それは家族が入ったのはどれだけ、炭鉱離職者の分はどれだけ、…

日本社会党1964/04/13

46衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○滝井委員 そうしますと、手帳を返すというのは、三年たってから手帳を返すのじゃなくて、明らかに、私は宮崎県の何々に帰って農業をいたします。したがって、これはとりあえず返します。こういうわけですね。そうすると、その人が、今度宮崎県から、どうも帰って農業をやったけれども、兄貴から分けてもらったたんぼ三反歩ではやっていけぬということで、また職安に戻ってきて手帳をくれというときは、くれるのですか。

日本社会党1964/04/13

46衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○滝井委員 それでは私はきょうはこれでやめます。結局、石炭の供給体制と、それから三十八年度閉山とそれに見合う雇用の概要を聞いたわけです。あと石炭需要と三十九年度の閉山、これらの問題をお聞かせ願いますので、準備を願います。 きょうは私はこれで終わります。 —————————————

日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 鉱業法の一部を改正する法律案について質問をさしていただきたいと思います。 御存じのように、メタル・マインにしても、石炭、亜炭等にしても、非常に客観的な情勢が変わってきたわけです。特に金属鉱業については、自由化の波が押し寄せてきているし、石炭鉱業については合理化の激しい波が押し寄せてきております。したがって、明治三十八年でございましたか、明治の御代にできたこの鉱業法というものが、現在の自由化や合理化の激しいあらしのもとにおける…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 いま、鉱山災害や鉱害等を認めることで強化するというお話があったのですが、問題は租鉱権の功罪、功績と罪悪の歴史、これを昭和二十五年にできて以来見てみますと、功績というものは、石炭が傾斜生産等で非常に必要だというようなときには、中小の山を安い労働条件、劣悪な労働条件でやらせるということで、一応それはエネルギーの供給源として功績があったかもしれません。しかし、そのほかにこの租鉱権の功罪を見てみますと、罪悪の歴史が多いのですね。まず…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 一応租鉱権が認められておりますから、したがって私は、この際、租鉱権というものは認めるべきでないんじゃないかという立場に立って質問をすることになる。したがってあなたのほうの答弁は、理論的にいって認めておるわけですから、当然認めるだけの具体的な理由を一々あげてもらわなければならぬことになるわけです。そうしますと、一体鉱業権の経理的な基礎と租鉱権を認める場合の経理的基礎は同一であっていいのかどうかということです。その経理的な基礎と…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 そうしますと、鉱業権と租鉱権、それぞれ開発の規模等が、施業案と申しますか事業をやる計画書の内容その他で違ってくると、経理的な基礎も変わってくることになるわけです。これは当然規模の大小によってそうなるだろうと思いますけれども、経理的な基礎をつくる場合に、やはりそこに何か一定の基準がなければならぬわけです。経理的な基礎とか技術的な能力というのは今度初めて使われたわけではなくて、石炭鉱業の合理化法か何かにもあったような記憶があるの…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 合理化法か何かのときの審議にあったと記憶しておるのですが……。

日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 新鉱を開発する場合に、ある程度制限をしなければいかぬというので小型坑道以外は認めなくなった。そのときに、出炭の能力その他をやはり問題にして、たぶんあったような記憶があるのですが、合理化法であったかどうか、ちょっと記憶がないのですが、過去においてわれわれはそれを議論したことがある。

日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 私それを記憶しておるわけです。それとの関係ですね。それと、ここに出てくる租鉱権なり鉱業権を認めようとするところの経理的基礎とは同じものかどうかということを聞いているわけです。

日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 その坑口開設の場合と今度の租鉱権を認めるかどうかという場合とは、私は本質的には変わらないのじゃないかと思うのです。租鉱権を認められたって坑口を開設しなければ意味がないのですから、問題は坑口を開設するという合理化における基礎とこの基礎とは同じでなければならぬ。ところが、合理化における経理的な基礎、技術的な能力というものを過去に一体どういう基準で扱ってきたかということが非常に参考になるのです。いま鉱山局長が言われたように、この法…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 私が言いたいのは、石炭局がすでにそういう法律を持っておるわけですから、それが過去において一体どういう基準でやられておったのかということ。それからいま一つは、これは技術的な能力というものがあるのですね。今度は法律に技術的能力というものがないわけです。新鉱開設のときには、坑口開設の許可を受けるときには経理的な基礎と技術的な能力とを加味しておったわけです。ところが今度は経理的な基礎だけしかないわけです。技術的なものは考慮していない…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 鉱業権を設定する場合は、まだ具体的に坑口の開設をやっておるわけではないのですから、ある程度、経理的な基礎にしても技術的な能力にしても、そうシビアーでなくともいいと思うのです。しかし、いよいよ坑口を開設するということになると、これは相当シビアーでなければいかぬわけです。そうすると、一体非常に厳重な経理的な基礎なり技術的な能力というものを把握しなければならぬのだが、その厳重なところは一体どうなのか、こうなるわけです。そうすると、…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 ぜひひとつ坑口開設の段階では、経理的な基礎も技術的な能力も一目瞭然となるようにしていただきたいと思います。 次は鉱区の分割のしかたです。いままでの鉱区の分割のしかたを見ますと、メタル・マインはあるいはそういうことはないかと思いますが、たとえば石炭で申し上げますと、たんぼや家屋の鉱害が非常によけいあるというところの責任を鉱業権者が免れるために鉱区を分割してしまうのです。分割をして、そして租鉱権者に出すわけです。その場合に、租鉱…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 その十四条の三で十角形というところが問題なんですね。私は、いままでの鉱区で十角形以上のものがずいぶんあったと思うのです。それはもう実に複雑怪寄な形状のゲマンダー鉱区ができてくるのです。それを財産権の移転だといって抑制をする方法がないとすれば、そのしりぬぐいは全部国にきてしまうのです。しかも国がその鉱区のあとさらえをやるまでは、その住民というものは泣かなければならぬわけです。だからここらが、私はやはりある意味で経理的な基礎と技…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 運営の面でおやりになるというのは、いままでもそういう答弁をしていただいております。ところがこの鉱業法の目的の第一条を読むと「この法律は、鉱物資源を合理的に開発することによって公共の福祉の増進に寄与するため、鉱業に関する基本的制度を定めることを目的とする。」としておるわけです。まず第一に鉱物の合理的な開発というものを行なわなければならぬ、しかもそれが公共の福祉の増進に寄与しなければならぬという二つのものさしがきちっとしておるわ…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 商工委員会 第32号

○滝井委員 私が言いたいのは、一つの鉱区を持っておって、それをまつ二つに割って、あるいは三つに割って、そうしてその二分の一なり三分の一のところだけは合理化事業団に売ってしまう、分割して売るんですよ。そうしていままでやっておったその会社が全部やめちゃって、そうして第二会社という新しい会社をおつくりになる。そうしてその第二会社の鉱区にこれはしてしまうわけです。これは鉱害は連帯責任があることははっきりしております。がしかし、そこで表にあらわれ…