滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1964/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○滝井委員 とにかくあなたが現場を見ていないということは確実ですね。だから、見ていないということは確実なので、われわれとしてはあなたを信頼しないわけではないが、あなたのその主張がほんとうに正しいかどうかということを明らかにするためには、やはり中里さんにどうしても来てもらわなければならぬ。裁判でいいと言うけれども、裁判所にしよったら、これは最高裁までいって、いつ片づくかわからぬ。だからやはりこれは私たちの国会の構成に関する、国会議員の身分…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○滝井委員 歩道に近いほうでしょう。中間と言ったって、あの広い、あれは二十メートルくらいありますか……。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○滝井委員 やはりあなたがそばにおられぬものだから、後から陰の声がなかなかひんぱんにいくので、あなたは閣僚級だ。それはそれでいいです。 そこで、さいぜん社会党の国会議員とデモの関係を聞いたわけです。関係、位置、言動というようなことを言われたわけですね。そこで楢崎君の服装について、一体あなた方はこの服装についてどういう見解を持っておるか。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○滝井委員 事態は瞬間に、地からわくか、天から降ってきたかというように楢崎君があすこにあらわれたわけではない。いま忍術がはやっているが彼も忍者ではない。やはり一個の人の子です。よき青年代議士ですよ。いかにすばしっこい青年代議士でも、地からわいたか天から降ったかのように、あすこに、ロータリーから五十メートルの、あなたの言うすれすれのところにぽこっと出たのではない。楢崎君はこれはもうSSKのところからずっとあの二千メートルばかりのところを、…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○滝井委員 楢崎君がどういう行動をしておりましたかと言うのです。手をこうおまわりさんの方向に向かってあげたらこれは公務執行妨害だというならば、さいぜん私が言うように、第一議員会館から国会に来る歩道以外のところを通ったら、これは道路交通法違反の現行犯でやられますよ。ところがそれは、そういう軽微な問題は、身分、住所その他、逃げも隠れもしないということがあるんだから、そういうような際は逮捕いたしませんというようなことがあったわけでしょう。楢崎…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○滝井委員 とにかく楢崎代議士がおったということははっきりしておるのです。それは昨日あなたの上司が答弁しておるのですよ。そこで、時間がないから——この楢崎君が代議士であるかどうかということを知っておったか知らなかったかということがまた一つの問題点なんですが、ところが昨日以来の答弁を見ると、これは代議士と知っておったら、だんだん分が悪くなったものだから、代議士であろうと何であろうと現行犯だから逮捕した、こういう形になってきているのですよ。…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○滝井委員 いまのあなたの答弁で一つ食い違いがまた出てきたのです。私が楢崎さんを国会議員だと言ったら私を国会議員だと思った、こう言っておる。昨日の江口さんの答弁はそうじゃない。私を国会議員だというのじゃなくて、楢崎さんを国会議員だと言われたと言っておる。速記に載っています。食い違ってきたです。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○滝井委員 問題は、そこに参謀筋の指揮官がおるわけです。私はその人に名刺を下さい、国会議員を逮捕したのだから、責任者をはっきりしておかなければいかぬからと言ったわけです。あなたに言ったでしょう、あの佐世保署で。会わしてくれ、その人を連れてきてください、再三再四にわたって育ったのです。指揮官がおったのですから、何だったらその指揮官を呼んでもらいましょう。はっきりするのだから。私はうそを言っていないのですから。私は天地神明に誓ってやりますか…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○滝井委員 いままでの質問を通じて、客観的に見て悪質だということが出てこないわけですよ。悪質だということが出てこないですよ。おまわりさんの前に、労働組合とそれからデモとの間に手を広げた。おまわりさんのほうに向いて広げたということが公務執行妨害になっておるのですから、これを悪質な行為だといえば、さいぜん言ったようにもう道路を渡ることでも悪質になるのです。だから全くそういう主観的な、客観性の非常に少ない一方的なことで、しかもやられたとおまわ…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○滝井委員 関連して。いまの後藤田さんの答弁の中にきわめて重要な点がございます。それだけちょっとここで、質問の経過中ですから明らかにしておいていただきたいと思うのです。それは十二日において楢崎代議士がおれは代議士だということを言った。そして現場の警官が代議士だと言ったのでおびえたということなんですね。したがって、その当時においては、署は違っても楢崎代議士がそこにおったということはもう認めておるわけですね。したがって楢崎代議士が現地におっ…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○滝井委員 その逮捕の問題に関連をしていまいろいろ答弁をしてくれているわけでしょう。そうしますと、楢崎君から負傷を受けたという事件があれば、これは当然ここでやはり説明をすべきですよ。それをいま捜査中だからというならば、楢崎君逮捕の事件についてもあなた方は答弁ができないことになっちゃうでしょう。楢崎君を送致をするかどうかということはこれはいま取り調べの事件でしょう。同じなんです。前日のものは言えないけれどもその日のものは言えるというのはお…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第63号
○滝井委員 少しおそくなりまして申しわけございませんけれども、医務局長と保険局長と薬務局長、できればひとつ大臣も催促をして来てもらいたいと思います。これは大臣に、ぜひ聞いておいて実態を知ってもらわなければならぬのです。話はそんなに長くかかる話ではないと思います。あとは八木さんが血液のことをやりたいと言っておりますから……。 最近、主として保険者側に近いと思われる雑誌その他を読んでみても、あるいはその他の雑誌を読んでみてもこういうことが書…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第63号
○滝井委員 そうしますと、五千四百四十四のうち構造式等が同じもので整理していくと五千二百六十五。薬価基準の最近の収載の歴史みたいなものを——これは確実な新聞でないのではっきりわからないが、見ましたけれども、全面改正が行なわれたのは昭和二十六年八月から三十五年六月までの八回ですね。これは間違いありませんか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第63号
○滝井委員 それから一部改正が三十八年十月のカナマイシン等の結核薬の薬価改正まで二十三回ですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第63号
○滝井委員 そうしますと、一番最後の全面改正は三十五年六月、間違いございませんか。それだけはっきりすればいいです。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第63号
○滝井委員 わかりました。 そこで薬務局長に今度お尋ねすることになるわけです。日本におきましてはまず薬を医療に使っていいか悪いかということを決定をしていただくためには、それぞれの製薬企業で薬務局のほうに申請をしますね。そして薬事審議会が、これは使ってもよろしい、こういうことになるわけです。これはもうだいじょうぶだと太鼓判を押して、そして市販されることになるわけです。この三十五年の六月に全面改正をされて以来改正されていないわけですね。それ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第63号
○滝井委員 千三百あるということで、わかりました。これは薬務局にお尋ねをすることになるのですが、薬務局長御存じのとおり、あなたも保険局の次長をやられておる。日本は皆保険です。皆保険ということはすべての国民が保険証を持って保険で治療を受けるということです。これがたてまえなんです。自由診療というのは、保険証を持っている人がやるのはいわばこれはやみ診療になる可能性があるわけです、それだけで。したがって、あなたのほうで——天下の厚生省の薬務局、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第63号
○滝井委員 したがって、薬に対する権威は一体どっちが持っているかというと、あなたのほうが持っているのですよ。小山さんのほうは経済を担当するのです。薬の専門家は保険局にはいないのです。薬の専門家はあなたのところにしかいないのです。いま言ったように、新薬の特別部会とか薬事審議会というのは、あなたのところが握っておる。薬を殺すか生かすかということのさじかげんも、あなたのほうが握っておるのです。こちらは、ただ財政的にどうするかということだけなの…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第63号
○滝井委員 そうすると、次の全面改正というのはいつやるのですか。 それから千三百種類のものがあって、その中から相当のものが登載されるのに、いまからその製薬会社から取って審査されるなんて、これまた怠慢ですよ。それくらいあなた方は人間の生命を軽く見るのですか。とにかく製薬会社がだいじょうぶ薬事審議会なり新薬の特別部会を通過するだろうというようなものにまで製品として仕上げるのには、実に多くの実験をやり、粒々辛苦してきているんですよ。だから、そ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第63号
○滝井委員 それはあなた認識不足ですよ。いま皆保険ですよ。製薬会社がつくった薬品が薬価基準にも登載されずにそのままおるということを願っている製薬会社はありませんよ。これはつくったら、みな——われわれのところだって、これはぜひ登載してもらわなければ困るとずいぶん言うてきておりますよ。学者みずからが来ますよ。それがいまの実情です。あなた方がもしそういう認識を持っているならば、日本の皆保険というものは進まないですよ。薬をつくっても必ずしも保険…