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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1964/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○滝井委員 原則としては使用ができない。そうすると厚生大臣の承認を受けるという、その承認をする条件はどういう条件があったら承認をすることになるのですか。 〔委員長退席、小沢(辰)委員長代理着席〕

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○滝井委員 そうしますと、まず代替品がないということなんですね。これが小山さん、抽象論だったらそれでいいです。ところが診療所なり病院の使う薬というものは、一定の、その医者の習慣とか学問の程度によって大体きまっているのですね。普通の診療所に行ってみますと、五千幾らの登載薬品があるからといって、五千はそろえていないですよ。しょっちゅう使うのは五十種類か百種類、そのくらいです。その中でやるわけです。そうすると、たまたま製薬会社の宣伝員がやって…

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○滝井委員 そのアリナミン錠がないときのことを言っているのです。ないときに散で悪いかというのです。そうすると、あなた方はいまの答弁で一これは重大な答弁ですよ。錠を砕いて散にしてやった場合に、それで今度は錠のお金をとっていいのですか。これはとって悪いはずです。インチキです。それは監査にひっかかるのですよ。

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○滝井委員 ひっかけていなくても、これはひっかかることになるのです。薬は今度は散でしかとれぬことになる。だから、いまのこの発言は非常に重大だから、次に私は展開しますけれども、そうしますと、錠を砕いて散にして、錠でとってよろしい、こういう答弁ですね。それではもう一つ典型的な例を出しましょう。 アイロタイシンという錠剤は、二百ミリグラムは認めているのです。ところが、アイロタイシンの百ミリグラムの錠剤は認めていないのです。そこで、アイロタイシ…

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○滝井委員 小山さんけっこうです。こういうように、あなた方がそこでやはり鳩首凝議をしなければ解決ができないような要素を持っておる。これは現場では毎日やっておるわけですよ。そこで、こういうように千三百もあるのですから、これはもう医者はもちろん、薬価基準の登載をしておる本と首っ引きで、この薬は登載されているかいないかを見ますよ。ところが学名で記入されているのがあるし、それから売り名というのですか、称号で、普通の呼び名で出ているのがあるから、…

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○滝井委員 アイロタイシンの問題はちょっと私が間違っておりました。百ミリグラムが登載をされておって、二百ミリグラムが登載をされておりません。そこで前の質問を別な言い方をすれば、百ミリグラムが登載されておって百ミリグラム分はなかった、二百ミリグラムはたまたま持っておったというときに、その二百ミリグラムの錠剤を二つに割って、そうして百ずつになるかどうかということなんです。それは逆で同じことなのです。これはやはりあなた方、頭をひねらざるを得な…

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○滝井委員 それで今度は、政務次官もおられるから具体的に出します。いま、その千三百種類の薬を、たとえばAならAというものをとってみます。そうすると、これはほんとうは認められていないのですから、そんなに保険でうんと使うはずはないと思うのです。ところが千三百種類の中のAならAという薬が非常に使われているのです。非常に製薬会社で売れているんです。これは一体どうしておるかというと、まず第一に考えることは、この薬は皆保険の世の中でありながら保険に…

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○滝井委員 あなたはおそらく京都のことを言っておると思うのです。何も京都だけの問題じゃないのです。私の言おうとしておるのは——京都の問題と私のいまの質問の趣旨を混同してもらっては困る。これは全く別の立場から言っておる。京都でその問題が起こっておることは事実です。京都で使われている薬が関西で使われていない、九州で使われていないか。九州では使われておるのです。しかも私がいま指摘するように、大学とか公的医療機関でうんと使われておる。あなた、製…

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○滝井委員 どうして動かないのですか。医療協議会の公益側委員の意見の要旨をごらんなさい。新しく追加することをやめろというようなことはどこにも書いてない。いまの購入薬価実勢と薬価基準とが異なっておる、だから新しいものを追加してはいかぬということをどこにも書いてない。そんなことは答申にはないのであります。答申の問題は答申の問題でいまから尋ねますけれども、とにかくヒュ−マニズムに立って新しい薬を使いたいという要望があり、それぜひ使ってください…

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○滝井委員 それは過去の実績がそうなっていないので言っているわけです。具体的にすみやかにやると言ったって、昭和三十五年の六月に全面改正をして以来やってないわけでしょう。だからその過去の状態を見て、すみやかにいまおやりなさい、こう言っている。しかもさいぜん熊崎さんの答弁の中にもあったように、すでにその保険薬の登載してくださいといって申請書をつけて出しているものがあるというのですから、そういうものさえもやらないというのはおかしいじゃないかと…

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○滝井委員 業務局長は、きょう大阪に行かなければならぬそうです。ところが、われわれもこれは非常に重要なんです。切迫した問題だと思うのです。祝辞を読むくらいなら、かわりをぜひひとつやってもらいたいと思うのです。まだ血液のことを私も質問したいし、八木さんもあるわけです。一カ月か二カ月に一回開かれる委員会ですから、お互いに昼めしも食わないでがんばっているわけです。私もきょう二時からの会議を捨てましたから、あなたも、気の毒だけれども捨ててもらっ…

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○滝井委員 そうすると、業界から取り寄せているというと、その実勢価格とそれから薬価基準の価格の差を、ずっと五千有余の品目について全部検討しなければいかぬわけですね。過去の実績から見てどの程度期間がかかりますか。

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○滝井委員 その計算は、過去の実績から見て一体どの程度期間を必要としますか。

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○滝井委員 そうすると、十一月の終わりまでくらいにはその一覧表が出ますね。

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○滝井委員 そうしますと、その資料はいつごろ出ますか。これは国会にぜひ提出してもらいたい。四十日程度かかるというなら、十月の初めから始めておれば十一月十日にできますね。

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○滝井委員 そうしますと、薬価基準に登載をされておる五千二百六十五品目について薬価基準と実勢価格との差を資料として、十一月の終わり、おそくとも十二月の初めにはぜひ出していただきたいと思います。 そうしますと、お聞きしますが、それからでないと薬価基準の具体的な改定はできないことになるわけですね。それを今度は疑義解釈委員会か何かに出すのですか。

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○滝井委員 そうしますと、十二月の初めまでにあなたのほうが国会にも出してもらうし、その一覧表を保険局に渡す、こういうことですね。そうすると、それは疑義解釈委員会その他にはかけなくてもいい、直接に厚生省に実勢価格との差の表を渡す、それからあとは、保険局が煮て食おうと焼いて食おうと保険局の自由になる、こういうことですね。わかりました。 そこで、ここまでくれば今度は保険局に尋ねることになるのであります。実勢価格と薬価基準との差額を書いた一覧表…

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○滝井委員 そうしますと、五千余品目のうちの残りの分については、もう全く保険局の自由裁量になる。落とすかどうかという判断は、ある程度意見をおそらくお宅はつけることになるでしょうが、疑義解釈委員会で新しく登載するものもきめてくる。そうすると、疑義解釈委員会というのは、いままでの慣例からいって一体どの程度の時間がかかっているわけですか。

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○滝井委員 そうしますと、十二月の初めに熊崎さんのほうから出てくる。それから新しく登載されるものを同時に疑義解釈委員会にかける。こういうことでそれが二週間かかれば、十二月の終わりにならなければ結論が出ないことになりますね。大ざっぱに言って、十二月の終わりでなければ新しく登載するものの結論は出ない、こういうことになるのですね。そう理解して差しつかえありませんか。

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○滝井委員 そうしますと、十二月の終わりに大体そういう形が出てくるということになれば、十七日の厚生大臣の談話によると、医療費の緊急是正というものと同時に行なうことになっているわけですね。十七日の談話はそうなっている。さいぜん熊崎さんは、談話のことはお認めになったわけです。そうしますと、医療費の改定はこれでは一月以降になってしまうわけですね。そうなりますね。いまの薬価基準と同時にやるというのですから、そうなるわけでしょう。いま私は理詰めに…