溝淵春次
会議録に記録された「溝淵春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 365 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 本会議 第62号
○溝淵春次君 矢嶋君の再質問にお答えいたします。 いろいろ御意見は拜聴いたしましたが、如何なる理由がありましても、議事の運営進行を阻害する暴力なり実力行使は絶対にこれを否定せなければならんのであります。(拍手)私どもは参議院規則を各位と同様に尊重して議事を進めて参つたのであることを附加えておきます。(拍手、「一つも答弁になりませんよ、議長考えてみなさい」「答弁になつておりません、答弁者に注意を促して下さい」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 本会議 第62号
○溝淵春次君 矢嶋君の只今の……。(「答弁しどろもどろですぞ」「醜態だぞ、誠意を欠くよ」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 本会議 第62号
○溝淵春次君 矢嶋君の再々質問にお答えいたします。 先ほどからいろいろ議事の運営、その他先般来の経過につきまして御意見がありましたが、矢嶋君が参議院議員としてこの議事の運営に非常に御熱心に(矢嶋三義君「そんなことを聞いていない」と述ぶ)心を遣われておることには敬意を表しますが、只今お話のありましたことは、矢嶋君の御意見といたして拜聴いたしておきまして、おのおのの、我々は我々としての見解があるのでありまして、これ以上矢嶋君の御直間に対して…
第13回 参議院 本会議 第56号
○溝淵春次君 私は自由党を代表いたしまして、只今の木下議員の提案理由の説明にかかりまする佐藤議長不信任決議案に対しまして反対の意見を表明するものであります。(「何が反対だ」と呼ぶ者あり、拍手) 只今木下議員が縷々説明をされましたけれども、遂にこの木下議員の説明を以てしては、佐藤議長を不信任たらしむる肯ける理由は何一つなかつたことを表明するものであります。(「運営委員長を辞任さしたことだ」と呼ぶ者あり)本日直接の、不信任直接の理由とされる…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○溝淵春次君 小笠原先輩の先ほどの御意見のあつたのは御撤回ですか…、私はやはり参議院としての今日の段階において、どんな状態において今かけられておる各議案を審議するかということについては、やはり先ほど来小笠原氏の言われたように、先ず各委員長の審議状況の御報告を聞いて、その上でやはりその次の段階にあるすべての問題を考慮することが一番適当だと考えられますので、やはり小笠原氏の先ほどの御意見のあつた、各常任委員長の意見がいかようであつたかの御報…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○溝淵春次君 併せて更に、これは出過ぎてお叱りを受けるかも知れませんが、矢嶋先輩の御意見が先ほどありましたが、第一国会の四回の延長、第五国会の四回の延長、この第一、第五国会に比べて、本国会は、少くともその重要さにおいて劣らざる国会でありますので、三回、四回或いは五回になるようなことが、どうしても審議の結了をさせなければならんという、各委員会における議案審議の状況におきましては、四回、五回の延長も止むを得ない場合もあるということも考えられ…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○溝淵春次君 そこで私は加藤君の動議と、それを賛成された高田さんの意見に賛成します。(「どういう理由か」と呼ぶ者あり)その理由は、昨日までに委員会の審査を終つて本会議に上程されるべきこの議案が、すでに昨日夜遅くまで審議を盡した破防法を始め、やがて本日審議を終らんとしておるあらゆる議案があります。こういうときにおいて、これらの国民注視の的である、例えば破防法案にしても、委員会においては否決になりましたけれども、併しながらこれがどうなるかと…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○溝淵春次君 只今の赤木さんの動議に賛成いたします。内閣委員会を中心として、重要議案が山積いたしておりますが、この際、是非国家のために議了すべき案件が相当ありますので、一週間、十日という二つの意見があるようでございますが、赤木さんの十日の意見は、二、三日長いという御見解のかたがあるかもわかりませんが、再び延長せずに、この国会の有終の美を結び、今必要とする全議案を議了する意味におきまして、十日間の日数は適当だと思いまするので、賛成の意見を…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○溝淵春次君 只今の赤木さんの動議に賛成いたします。内閣委員会を中心として、重要議案が山積いたしておりますが、この際、是非国家のために議了すべき案件が相当ありますので、一週間、十日という二つの意見があるようでございますが、赤木さんの十日の意見は、二、三日長いという御見解のかたがあるかもわかりませんが、再び延長せずに、この国会の有終の美を結び、今必要とする全議案を議了する意味におきまして、十日間の日数は適当だと思いまするので、賛成の意見を…
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○溝淵春次君 この大赦になつた総件数は何件ありますか。二十四年以前の直接税……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○溝淵春次君 それならさつきの大きな例がありましたが、金額の少いものはおよそどのくらいですか。はつきりしていませんか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第57号
○溝淵春次君 今のに牽連いたしまして、私の愚案ですが、本当にいえば、小笠原氏なり、相馬氏なり、矢嶋さんが言つておられたように、国民に非常に出席が悪いという感じを与えておるし、又我々も議員としての責任も感ずると思いますが、本会議十時、委員会十時ということ自体が、すでに出発点が間違つた議事運営の、時間的には不合理な出発点に立つておる。これは非常に不合理であると思うのですが、併し現実の問題としては止むを得ない。そこで私の愚案ですが、本会議の採…
第13回 参議院 大蔵委員会 第55号
○溝淵春次君 ちよつとその前に……、四月二十五日の参議院の建設委員会で深水委員からの御質問に対して調達庁の意見があつたのですが、大蔵当局の意見を聞いておきたいと思います。講和前の進駐軍用の営業用の店舗等の被接收財産に対して、今後の駐留軍のものも同様に営業補償をすべきものがございましようか、という深水委員の質問に対して調達庁の政府委員から御趣旨に副うように、営業補償をするように努力するという答弁があつたのでございますが、やはり所管は大蔵省…
第13回 参議院 大蔵委員会 第55号
○溝淵春次君 今の御答弁で大体わかりましたが、こういうことだけ申上げて希望條件を申上げておきたい。この終戦後において進駐軍が使つておりました店舗は、結局その接收された会社なり個人なりのその犠牲において全体の国民なり国が利益を受けておるのでありますから、独立後において今後駐留軍の運用のものに対して営業補償をするという建前をとるならば、やはり講和條約批准前の被接收店舗についての補償も十分勘案して頂いてそれらの人々の希望に成るべく副うように努…
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○溝淵春次君 日銀総裁はお忙しい中を御出席下さつて、金融を中心としていろいろ蘊蓄を傾けられて、非常に重要な参考になつたと思うのでありますが、先ほどお話もありました、戦争中と戦争後における金融政策には基本的には変りはないのだという御意見でありましたが、そのいわゆる戦争中と更に戦後、日本の敗戦後の状況と、それから講和成立批准後の金融の基本政策については変りがないという前提的なお話でありましたが、この長期信用銀行のプランといい、その後のお話を…
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○溝淵春次君 決して基本政策においては変りはない。機構においての変りだという御意見でありますが、まあほかのかたの御意見もありましようから、その点はその程度にいたしまして、この日銀総裁としてお考えになつて、現在の日本の国内の金融状態は円滑に行われておるとお考えになつておられるのでございましようか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○溝淵春次君 そこでこれはもう一、二点だけちよつと教えておいて頂きたいのですが、日銀の総裁として特に御考慮願いたいと思い、御意見を承わりたいと思うことは、最近この金融の本質が大企業中心になつておつて、それがために中小企業の金融というものは誠に困難な状態になつておるということを聞くのであります。私自身は自由党の議員で、こうまるつ切り反対のことを質問するかのごとく聞えるかもわかりませんが、ざつくばらんに申上げて、大企業に対する金融中心で、中…
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○溝淵春次君 それが基本です。もう一点。それで、こういうことがあるかどうかわかりませんか、預金のやり……。(笑声)
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○溝淵春次君 それからもう一つです。先般大阪の繊維関係が、ストックによつて非常に繊維業者が大恐慌を来したのですが、どうにか落ち着いた恰好を見せておりまして、適切なる結末のつくことを私も大阪人の一人として希うのでありますが、大局から見まして、その繊維関係の解決のために、限られた幾つかの業者を救済するため銀行が金を操作したために、その地区における中小企業者の金融逼迫を告げるようなことにならんように、一つ総裁の特別なる御配慮を願いたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○溝淵春次君 ちよつと総裁の意見は極めて甘いお考えだと思うのですが、大阪の経済界は決して今総裁の言われるように金融関係は楽じやないと思う。それに、その影響を受けた大業者はどうにか結末はついたか知れませんが、それに牽連しての大阪の金融界なり中小企業界の金融なんというものは、それは日銀総裁として上から御覧になつてるような、そんな楽な金融では断じてない。やはりそれは非常に困難な状態で、中小企業者及び市民のあらゆる階級の人達は相当苦労していると…