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自由党参議院
総発言数
365
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

365 20 を表示
自由党1952/07/24

13参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(溝淵春次君) 江田、栗山、中田、水橋、それから小笠原、島、菊川、吉田の諸君であります。それから夜の十時四十六分の分は岩間君、兼岩君、鈴木君、江田君、岡田君、中田君、河崎君、高田君、小笠原君、木下君、梅津君、菊川君、吉田君の諸君であります。そこで先ほど申上げましたように、この懲罰事案としての中心は、小林君の提出にかかる動議の採決に当つての各議員の投票権の行使を阻止した、そのことを結論的に申上げますと、参議院規則の二百四五條に…

自由党1952/07/24

13参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(溝淵春次君) 夜です。これから申上げるのは夜でございます。誠にかような議員が、議院内の秩序を守るべく職務行為をいたしておりまする徳武班長の左の手を握つて引下ろそうとしたその行動は、誠に議院の体面を汚す行動だと思うのであります。それから江田君も徳武氏のネクタイをとつて首を締めております。これも著しい事実であります。それから御婦人のかたであつて、私どもは誠に婦人の議員のかたを懲罰に付するというようなことは、よほど考えたのであり…

自由党1952/07/24

13参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(溝淵春次君) 写真の出所は、それはあとで申上げます。それから晝の第二号、晝の第三号、それから晝の第四号毎日グラフ、夜の部は第一号は写真であります。それから第二号も写真であります。第三号がグラフ、毎日グラフの五ページ上段が第三号、それから夜の第四号が写真、夜の第五号も写真、夜の第六号が毎日グラフの五ページの下段であります。 それから晝二時四十四分と午後の十時四十六分の両事実に対する証人として衛視長の佐々木司君、それから衛視班…

自由党1952/07/24

13参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(溝淵春次君) 写真は新聞関係からもらつたのであります。

自由党1952/07/24

13参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(溝淵春次君) それはちよつと差控えたいのであります。毎日グラフにも載つておりますからいいようなものでありますが、申上げることはちよつと遠慮しておいたほうがいいのじやないかと思います。

自由党1952/07/24

13参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(溝淵春次君) それはこちらからあのときの写真はないでしようかと言つてこちらからお願いしてもらつたのであります。

自由党1952/07/24

13参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(溝淵春次君) そんなことございません。

自由党1952/07/24

13参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(溝淵春次君) 全然ないのであります。

自由党1952/07/24

13参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(溝淵春次君) 丁度翌日の新聞にも、各新聞大抵一部は載つておりますから、そのうちの特に一、二にお願いしまして、ゆうべの写真はないでしようかと言つてもらい受けたのであります。

自由党1952/07/04

13参議院 本会議 第62号

○溝淵春次君 只今議題となりました懲罰事犯につきまして、その趣旨を御説明申上げます。 只今議長より読上げられました十七名の諸君に対する懲罰動議でございますが、岩間君、兼岩君、三輪君、鈴木君、江田君、岡田君、栗山君、中田君、水橋君、河崎君、高田君、小笠原君、木下君、島君、梅津君、菊川君、吉田君の十七名であります。これらの同志先輩の議員に対する懲罰動議を出して御審議を願うということは誠に情において忍びざるものがございまするが、(笑声、「やめ…

自由党1952/07/04

13参議院 本会議 第62号

○溝淵春次君 小酒井さんの御質問にお答えをいたします。 先ず議長が、破防法を先議すべしとの小林議員の動議を先に採決せんとした態度に対するその考え方をお尋ねになつたと思うのでありますが、小林議員のその動議は、破防法の成否に関して、全国民重大而も非常な慎重な態度で凝視しているときに、先ず今国会の一番大切な議案の一つといたしまして、破防法を先議することが国民の負託に応えるゆえんであると考えられて出した小林議員の動議を採決することが議長として、…

自由党1952/07/04

13参議院 本会議 第62号

○溝淵春次君 小酒井議員の再質問にお答えいたします。議長が小林議員の採決を先にやりましたることは、院議に従いやりましたることでありまして、(「ノーノー」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)当然であると思います。 なお小酒井議員の公務が妨害されたる事実があるかどうかというお尋ねでありますが、これは小酒井議員のお言葉とも思われないのであります。当日小林君の動議に対する採決におきまして、すでに氏名を読み上げて、順次この壇上に来たときにおきまし…

自由党1952/07/04

13参議院 本会議 第62号

○溝淵春次君 お答えいたします。大野議員は小林君の動議が過当でない動議であるという御意見のようでございますが、(「その通りだ」と呼ぶ者あり)これは先ほど申し上げましたように、院議で決定すればそれでよいのであります。(「その前だ」、「参議院規則によつているんだ」、「規則は何のためにあるんだ」、「そんな馬鹿なことがどこにある」等と呼ぶ者あり)そうして小林君の動議の提出はいわゆる権利の濫用であるかの如き御意見でありますけれども、私どもは権利の…

自由党1952/07/04

13参議院 本会議 第62号

○溝淵春次君 大野議員の再質問にお答えいたします。御意見として今後に処する方法としては傾聴するに足る御意見であると思いますが、動議の取扱いは議長の決するところでありまして、而も(「議長は参議院規則の枠内でやるのだよ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)而も小林議員の(「参議院規則の枠内でないと駄目なんだよ」、「それが明らかにされなくちやいかん」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)動議に対して採決をするかどうか、採決をするかどうかを院議に…

自由党1952/07/04

13参議院 本会議 第62号

○溝淵春次君 岩間君の御質問にお答えいたします。登壇の意味は、見解は岩間氏の見解と違いありません。小野氏の場合におけることを例に引かれましたが、小野氏の場合は議長の指名ありとして小野氏が登壇されたのであつて、それが小野氏の錯覚によるものでありまして、それをこの議場においてあつさりそれの釈明があつて、これをこの議場におきまして了承したのでありますから、小野氏の例を以て二十八日の本件の場合における例証とはならないと思うのであります。(「そう…

自由党1952/07/04

13参議院 本会議 第62号

○溝淵春次君 岩間君の再質問にお答えいたします。小野君の場合はこれはすでに院議を以て決定した問題でありまして、私よりお答えする筋合でございません。それからいろいろほかの御意見がありましたが、私は岩間君の御意見として拜聴いたしておきます。(「意見じやない、質問だぞ」、「そんな説明じや納得できない」、「駄目だよ、いつまで経つてもらちがあかんよ」と呼ぶ者あり)

自由党1952/07/04

13参議院 本会議 第62号

○溝淵春次君 賢明な岩間君が(「賢明じやありません」と呼ぶ者あり)よく了解されると思つて余り詳しく言わなかつたのでありますが、二十八日の場合と小野君の場合との本質的違いの点をおわかりになるようにはつきり申上げます。小野君の場合におきましてはすでに院議で決りましたように了承したのであります。二十八日の場合は皆さんがたが我々がここでとやかく説明しなくてもおわかりのように、(「わかりません」、「わからないから聞いてるんだ」と呼ぶ者あり)一種の…

自由党1952/07/04

13参議院 本会議 第62号

○溝淵春次君 堀議員にお答えいたします。当日の状況は私どもこの議場において、全議員の人々が現認しております。当日の議場の状況について私どもはむしろ今のような質問が出ることをむしろ不思議に思うものであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)参議院の権威のためにこの二十八日の状況をつまびらかに審議いたしまして、懲罰事犯としてこれが成り立つかどうか、これに対する、処する方法を決定することが、やはり全国民が要請しておる点であろうと思うのであります。…

自由党1952/07/04

13参議院 本会議 第62号

○溝淵春次君 堀君の重ねての御質問にお答えいたします。証拠を云々といわれますが当日の状況はこの議場で皆さん御覧の通りであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)それが十分証拠であります。従つてこれ以上は議論に亘りますから申上げません。 それからなお破防法云々を言われましたが、非常に我々は学理的にあらゆる点から敬意を拂つている堀さんのお言葉とも思えないのであります。すでに参議院は大多数を以て通過いたしました。破防法は、ひとり自由党のみならず参…

自由党1952/07/04

13参議院 本会議 第62号

○溝淵春次君 矢嶋君の御質問にお答えをいたします。(「うまくできるかね」と呼ぶ者あり) 当時の状況が異常状態であつたかどうかという、この確認をするかどうかという御意見でありますが、これはおのおの議員の見かたによつて決することでありまして、(「何を言つてるんだ」と呼ぶ者あり)私のお答えをする限りでないと思います。 次の懲罰動議は愼重たるべしとの御意見に対しては、その通り私も懲罰事案については愼重なる態度を以て臨まなければいけないと考えてお…