溝口三郎
会議録に記録された「溝口三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 889 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 決算委員会 第3号
○理事(溝口三郎君) それでは伊東君にお願いします。
第10回 参議院 決算委員会 第3号
○溝口三郎君 四百八十七号から四百九十二号まで一括して二、三お伺いいたしたいと思います。 四百八十七号の農業水利費分担金の徴收処置当を得ないものでございます。これは会計検査院の御指摘の通りであると思います。実は私は、この一括してありますことは、私が農林省に在官いたしていた当時に関與していた問題であるのです。誠にこういうことに対しては申訳ないと思つております。実はしばしば申上げるようですが、二十三年度の会計の決算の批難事項等が実は農林省へ…
第10回 参議院 決算委員会 第3号
○溝口三郎君 四百八十八号の福島の補助金の回收の問題でございますが、これは転用したのはいけないという御見解に対して、農林省のほうは小用水改良事業費補助の取扱では差支えないという御説明でございましたが、私も農林省の御説明のように考えておるのでございますが、この点会計検査院の御見解をもう一遍お伺いいたしたい。
第10回 参議院 農林委員会 第3号
○溝口三郎君 農政局長にお伺いいたしたいのですが、農業委員会法案、これは前の農業調整委員会の考え方から非常に変つて来まして、農村の本格的な立場から問題になつておるこの農民代表機関としてできるものだと思うのですが、農業生産力の発展、農業経営の合理化を図り、農民の地位の向上に寄与するというような、こういう第一條の目的を達するために、その所掌事項と言いますか、第八條でありますか、その第三項は、これは私は最も今の第一條の目的を達するには必要では…
第10回 参議院 農林委員会 第3号
○溝口三郎君 麦の供出についていろいろ御議論があつたようでありますが、私は二十六年の産米についても同じような不明朗な点があるのでありますが、これをお伺いしたいと思う。二十六年の産米はこの前の目標は六千五百万石でございますが、県に割当をした。そして一割増産という、興農運動と言いますか、病虫害とか種苗とかいうようなことで百五十万石入れて六千五百万石になつている。病虫害や種苗だけで百五十万石とれるかどうかということは、いろいろ議論の余地はある…
第10回 参議院 農林委員会 第3号
○溝口三郎君 只今食糧庁長官からお話を承わりまして、どうか食糧増産に挺身して、まじめにやつでいるのであれば、これは先ほどもお話いたしましたように、特別融通……資金の融通まで受けて、そこまで払つてもこの際の食糧増産をやろうということもあるのですから、報奨金に限らず、奨励金の制度において食糧増産の決意を高揚するという考えを、政府において何らかの形の上でお考えを頂きたいと思います。 もう一つ農政局長にお伺いいたしたいのでございますが、二十六年…
第10回 参議院 農林委員会 第3号
○溝口三郎君 それは僕は百五十万石の全体的の資料として頂きたいと思うのですが、今の農政局長のお話は、土地改良のほうは二十五年度の予算で多分二十九万石になるのだと思いますが、それは又二十六年度も実は一年間で百億ぐらい使つているということがあるのだから、もう少しはつきりした見通しをつけるのならば、植付までの分を入れて六千五百万石というのか、六千六百万石になるかどうか知らんが、もう少しああいう計画は本当の資料によつてやられるというふうに是非お…
第10回 参議院 決算委員会 第2号
○溝口三郎君 会計検査院にお伺いいたしたいのですが、経費の年度区分を乱すものに三件ありますが、私は会計を乱すことについて御指摘の通り嚴重にこれをやらなければいかん問題だと思つております。初めの二件は年度内に完了しないものを完了したようにしたいということ、もう一つは前年度に完了しておるものを翌年度に支払つたもの、どつちも御指摘の通りなすべきものだと思います。ここに関連して私はこの際会計検査院の御見解を承わつて置きたいと思うのでございますが…
第10回 参議院 決算委員会 第2号
○溝口三郎君 工事の不正事件ということにつきまして先ほどいろいろお話が出ましたが、私どもも工事の不正防遏、嚴重な工事をやろうということについては、在官当時におきましても最も私は嚴重に指示いたしておつたのでございますが、たまたま何万人の中で一人か二八の悪質な者が出た。こういうものについても非常に遺憾に考えておるのであります。先ほど岩男さんのお話で土木工事関係、それから建築工事関係等の役人はそういうことを何でもないことと思つているんだという…
第10回 参議院 決算委員会 第1号
○溝口三郎君 私は都城の軍用地のことにつきまして当局にお伺いいたしたいと思いますが、実は都城の軍用地の問題につきましては、私ども昨年の夏実地調査に参つたのでありまして、その調査につきましては、御報告をなしてありますから御覧頂きたいと思います。私ども調査の結果は会計検査院の批難なさつておることが少し弧すぎるのじやないかというような結論に調査の結果はなつたのですが、先ほど大蔵省のかたから御説明があつたのですやが、私どもは大体坪二十二円とか十…
第10回 参議院 決算委員会 第1号
○溝口三郎君 工場敷地になりました所は、これは交通が便利で、そして駅からすぐ近所にあるというお話でございますが、駅がすぐ近くにあるということは、お説の通りでございますが、それは駅と申しましても、ここらでいうと、バラツクのようなり小さな駅で、駅といえるほどのものではないと思う。汽車がとまる程度のものと私は考えております。なお将来工場地として発展の見込みがあるかどうかということですが、これは先ほど申上げましたように、この土地は開墾地の真中に…
第10回 参議院 決算委員会 第1号
○溝口三郎君 只今船舶の評価のことにつきまして、会計検査院と大蔵省のほうから御説明がございましたが、会計検査院の御説明によりますと、この船舶の評価をなさるについて、十六年を基礎として、鉄鋼船は五割から六割、木造船もその程度に上つておるというような評価から言われておるようでありますが、本件のような軍用船舶で稼働率の低いようなものについてはこれらについては何かウエイトを付けてやるほうが私は適当ではないかと思いますが、それらについて御考慮にな…
第10回 参議院 決算委員会 第1号
○溝口三郎君 ちよつと大蔵省のかたにお伺いいたしたいと思うのでありますが、第三百四十八号、塩田の貸付の問題でございますが、終戰当時陸海軍の用地であつて、塩田の候補地になつておるものがございますが、これは先ほど申しましたように、軍用地はその当時は全部これは開拓の可能地のものは、開拓のために農林省に移管するのだという原則があつたのでございますが、その中で特に塩田になるようなものは、これは是非とも製塩が必要だというふうなことで、農耕地にはなら…
第10回 参議院 決算委員会 第1号
○溝口三郎君 塩田の所管替えをなさつた五件については、御説明があつたかと思いますが、これは開拓用地として農林省として所管替えになつたのか、お伺いしたいのであります。なお工場とか宅地にも利用できるものというような土地もまだ残つておるのでございますが、将来御調査の上で、こういうものを所管替えする場合に、先ほども申上げましたように、私は軍用地は、これは工場地帯になる場所も或いは住宅地に適当な場所もありますが、若し農耕地になるならば、これは開拓…
第9回 参議院 決算委員会 第3号
○溝口三郎君 先ほど小委員長から御報告がありました通り、この問題は非常に重大な問題と考えるのでございます。小委員会で調査したときにおきまして、まだ最終の結論までには至りませんでしたが、殊に私は終戦処理費の経理上の問題におきまして、まだ契約当時の事情から過払いになつた事情等について、終戦処理費の経理等については未だ非常に調査を重ねるところが多いことと考えるものでございます。そこへたまたま派生的な、只今栗山さんや小林さんからのお話がありまし…
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○溝口三郎君 昨日頂きましたこの支払状況調書には、八回に分けて九千九百万円支払つておるということですが、この二十二年の三月から二十三年の十二月まででありますが、二十一年度から二十三年度まで会計検査院の報告では二十一年の十二月に二十五万フイートを契約したということになつておりますが、それは二十一年度に全部二十五万フイートを契約したのでありますか、どういうことになつておりますか。二十一年度に契約して、それが非常に遅れて納入が二十四年分四月ま…
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○溝口三郎君 二十一年度くらいに一遍に二十五万フイートを発注する、そしてそれは三カ年に亘つて納入しているというようなことは、その当時何か予算外契約か何かの予算があつたのと違いますか、繰越になつているのでしようか。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○溝口三郎君 この九千九百万円を八回に分けて支払つているのですが、その各回ごとにこれは検収証書といいますか、何フイートぐらいずつ入れたかというような調書はあるのでございますか。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○溝口三郎君 この二十四年の四月に在庫が二十万フイートある、そしてそれは九千三百万円ということになつておるのでございますが、そうしますと、一フイートで大体五百円弱になつておるのです。それから仮払の三万二千フイートに対して返還を要求しているのは二千二百万円ということになつておりますが、これは一フイートが七百円くらいになつております。一番初めに一回、二十一年度に一遍に二十五万フイートを注文して、その時に政府の予定価格なり納入価格というものは…
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○溝口三郎君 この在庫の二十万フイート、これは現在どうなつておりますか。