溝口三郎
会議録に記録された「溝口三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 889 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○溝口三郎君 事前割当を今までやられえていたが、大体私共承知しておりますのは、前五年を平均にして大体割当をやつておらつれたのですが、そうすると、土地改良と増産というようなものは直接の関連なしにやつておられたように私は承知しておりますが、土地改良や何かやつて、若し事前割当をやる場合に二月か、三月頃決める。そうしてその後植付までに土地改良をやりますと、その分は増産になり、これは農家の余裕になつて来て超過の方に廻るというように、できるだけ土地…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○溝口三郎君 一割増産の根本方針についてお伺いしたいのですが、吉田総理が一月、第七国会の施政方針に、食糧の国内自給度を高めたいというようなことを強調せられたように記憶しております。三月の初め頃に輸入食糧の問題が出たときにもできるだけ食糧は国内で日給度を高めたい、最小限の、絶対に不足の食糧は輸入を要請するというようなことを聞いていたのでございますが、七月の三十一日になつて突然にこれは食糧自給態勢の強化という閣議決定が発表になつた。それには…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○溝口三郎君 農政局長の御意見はよく分りますが、閣議決定は、これははつきり朝鮮における事態その他の情勢に鑑みて、食糧を急速に強化するのだということが書いてあるのでありますが、これはこの線で急速強化ということははつきりしているんですが、興農運動というのは、今のお話の通り恒久的なんです。これは当然こういうことはあるべきなんだが、それと閣議決定とは趣旨が非常に違うのじやないかというふうに考えられるのですが、どうも違うけれども、連続して出て来ま…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○溝口三郎君 災害の復旧ですが、先程からお話がありましたが、この点に対して、水害は二百億円今まで出ていたのが、これから出るのが併せて予備費が十億ぐらいしかない。できるだけ補正予算で組んで行かれるという予定を出しているということでありますが、まだ過年度の災害というものは三百億ぐらい残つておりますが、本年度は七十億、昨日のお話も災害の復旧は昨年と今年と同じぐらいじやないかという話でありますが、今年のと両方併せると五百億円ぐらいのものについて…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○溝口三郎君 そういう点は、これははつ奉り地方へ指示して頂かないと、こつちで以て災害でやつておるものを、俺は知らぬというようなことになつてしまう。予算を配分するときに、そういう趣旨でやらないと、鹿兒島県なんというのは全部が全部改良をやらなければならん土地がある。そこでああいうような大きな災害が出ますと、改良をやつても補助金は出さないということで、鹿兒島などはいつまで経つても改良されないということを実は言うておるのです。できるだけ一つ復旧…
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○溝口三郎君 事務次官にお伺いいたしたいのでございますが、未墾地の国有地についてでございますが、未墾地を買收した面積は百十万町歩ぐらいになつておるのでございますが、今それを売渡したのは大体四分の一ぐらい、あと残つたものはまだ八十五、六万町歩ありますが、これは大体開墾の進行中のものもあり、開墾の遅れているように見えますが、できるだけ開墾して頂きたいのでございますが、先程もお話のありましたように、昭和二十三年くらいには県割当をして、一気に末…
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○溝口三郎君 私は是非この開墾の不適地についてはなるべく早く整理をして頂きたいと思います。もう一つ小作料の問題についていろいろご意見があつたのでございますが、小作料は中央農地委員会で規格を定めて、それに基いて市町村の農地委員会で一筆毎に小作料を決めるというようなお話がございましたが、その規準を定めるについて、先日農地局長からのお話では、賃貸価格とか地形等を勘酌してゆとりのあるような方法を以てやりたいのだというようなお話があつたのでござい…
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○溝口三郎君 もう一つ土地改良の補助金のことについてお伺いいたしたいのでございますが、東北地方とか單作地帶とかいうような所に対しての、土地改良の補助金というものについては、これは前々からそうところに対しては全体の補助金の中からでも特に法律の補助率によつてやつたらどうなのか、全国一率に五割とか六割五分とかいうことでなくて、そういう特殊な地帶なり特殊な土地に対しましては、私は率を変えて出すということが、できるだけ生産の低い低生産地に対しての…
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○溝口三郎君 私は食糧増産と土地改良問題についてお伺いいたしたいのであります。 先程大臣の御説明でも食糧の国内の自給化を図りたい。それには土地改良を第一に考えるという誠に結構なお話でありますが、これにつきましては前国会でも総理の施政演説にも国内の食糧の自給化と農地の改良保全をやりたいというようなことでごさいましたが、本年度等の事情を見ますと、美は土地改良、土地改良ということか非常に言われておりますが、土地改良の予算は僅かに本年度あたりは…