溝口三郎
会議録に記録された「溝口三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 889 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○溝口三郎君 全部処分済でございますか。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○溝口三郎君 納入価格、それから政府の予定価格といいますか、大体二十一年度から現在まで、非常に経済情勢もいろいろ変化があつたと思うのでありますが、普通の考えから行きますと、二十一年度あたり……、公共事業なんか二十一年度に比べまして二十四年度は大体二十倍くらいに単価が上つておるのであります。初め二十一年度に契約した頃とそれから納入した一番おしまいの仮払で請求しておるのとでは、大体二倍くらいの単価の変化くらいしかない、こういうことになると非…
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○溝口三郎君 二十万フイートの在庫が、大体国内向けで放出ができておるといたしますと、大体今お話のように九千三百万円くらいして、それから二十一万フイートくらいの納入をしておる、その中で一万六千フイートくらいはこれは実際に使つておるのでありますが、大体五百円くらいの単価にしても八百万円くらいになると思います。そこで追徴しておるのが二千二百万円くらいということになると、実際に政府で支出した価格に対しては却つて儲かつておるのではないか。九千九百…
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○溝口三郎君 支払につきまして、この金額だけはわかつておりますが、何本納入したか、それからこれは二十一万本納入洛と書いてありますから、九千九百万円で二十一万本を納入したことになるかと思うのでございますが、随時契約を変更して来るというときに単価をどういうふうに修正して行つたのか、それによつて在庫品を売渡したのか、買つた値段で売つたのか、それから時価で売つたのか、或いはもつと安い値段で売つたのか、それから過払のほうで七百円くらいを要求してい…
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○溝口三郎君 この支払状況調書は、八回出ておりますが、この八回ごとに、これはどの契約に基いて何本、何フイート入つておるかという資料があつたら提出して頂きたいと思います。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○溝口三郎君 ちよつとお伺いいたしたいのですが、この問題については、大橋さんは全然初めは知らなかつたというお話でごさいましたが、一番初めにこの問題の出たのは、多分二十一年の十二月頃、戦災復興院で足利工業に発注したと伺つておりますが、そのときは契約者は瀧澤という総務課長だというふうに出ておりますが、こういうような問題については、その当時次長に出されておりましたが、決算や何かはどの辺までやることになつております。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○溝口三郎君 わかりました。もう一つお伺いしたいのですが、先ほど過拂金の取立について、局長のほうから依頼を受けて、相談をして立会つてやつたということでごさいましたが、その当時大橋さんは足利工業のほうの顧問をしておられた。それから一方取立てておるほうから頼まれて、自分が顧問をしておる会社から返還の計画をしなければいかんという非常に複雑な立場にいられたことはわかつておりますが、大橋さん、実はそのときに全部会社のほうが出してしまえば会社が潰れ…
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○溝口三郎君 この委員会では終戦処理費の経理について証言を求めているのでございます。今日五人出席して頂くことになつておるのでございますが、まだ一人の証人のかたも済んでいないように聞いておりますが、どうか問題の中心点にできるだけ早く結論の見出せるように進行をお願いいたしたいと思います。
第9回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(溝口三郎君) 只今より決算委員会を開会いたします。委員長は病気のために御出席ができませんので、理事の私に職務の代行を委託されましたので、私が委員長の代理を行います。 最初に公団等の経理に関する小委員会から左記の証人の出頭要求が出ておりますが、如何いたしましようか。大橋武夫君、増田甲子七君、特別調達庁長官根道広吉君、足利板金工業株式会社社長田中平吉君、足利板金工業株式会社元專務高橋正吉君、以上であります。
第9回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(溝口三郎君) 如何でございますか。外に別に何か御発言ありませんか。 〔「御異議がなければ満場一致で願います」と呼ぶ者あり〕
第9回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(溝口三郎君) 証人の喚問について如何いたしましようか。採決によつてきめることにいたしましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第9回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(溝口三郎君) 御異議がないようでございますから、証人喚問に御賛成の方の御起立をお願いいたします。 〔起立者多数〕
第9回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(溝口三郎君) 多数と認めます。それではその手続をいたすことにいたします。
第9回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(溝口三郎君) 御異議がないようでございますから、さように取計らいます。 —————————————
第9回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(溝口三郎君) 次に、昭和二十三年度の決算報告について、前回に引続いて調査を進めます。それでは決算報告の三百九号の「國有財産の使用料が低価に失したもの」という項目で、これは会計検査院と大蔵省の結論が違つておるのでございますが、両方からの説明を十分にして頂きたいと思います。会計検査院第四局長小峰保榮君。
第9回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(溝口三郎君) 大蔵省の吉田管財局長。
第9回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(溝口三郎君) 外に何か御質疑がございますか……。それでは本日はこれで質疑を打切るようにいたしたいと思います。次会の開会の日取りは追つて公報でお知らせいたします。 本日はこれで散会いたします。 午後零時四分散会 出席者は左の通り。 理事 溝口 三郎君 岩沢 忠恭君 岡崎 真一君 相馬 助治君 棚橋 小虎君 委員 池田七郎兵衞君 大矢半次郎君 小杉 繁安君 西山 龜七君 廣瀬與兵衞君 カニエ邦彦君 栗山 良夫君 小林 亦治君 村尾 …
第9回 参議院 農林委員会 第2号
○溝口三郎君 ちよつとお伺いしたいのですが、過年度災害でございますが、過年度災害のほうは、これは非常に地方に行きますとでき過ぎといいますか、予算以上に実はできておるものがあるのでございますが、そういうものにつきまして、二十五年度末あたりには大体過年度災害の七割以上くらいもできるのじやないかと思うのですが、予算の方は四割くらいしか行つていない。その点でき過ぎというようなものについてはどういうふうに農林省のほうでは考えてやつておるか。何かそ…
第9回 参議院 農林委員会 第2号
○溝口三郎君 農業関係の災害復旧は、これは河川や何かと大分趣きが違うのだろうと思うのです。財政の都合等からやはり三年計画とか、五年計画というふうにきめられてしまう。どうしても植付までやりたいというような要望から、実はでき過ぎという問題が出て来るのです。これは一番問題が多いようです。でき過ぎてあと一年くらいの間、一割以上の金を借りておるというような実情が実はあるのであります。是非私は財政の都合で三年計画とか、五年計画ということでなしに、そ…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○溝口三郎君 事後割当にする場合に農家の保有量の計算等については大体従前の方針を続けて行かれる予定なんですか。それとも別な考え方をおとりになつておりますか。