P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
889
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

889 20 を表示
緑風会1951/02/14

10参議院 決算委員会 第5号

○溝口三郎君 私は今御説明伺いまして、前年度から繰越して来ておるのが十五億くらいあつて、そして不用額が三億二千五百万円ということになつたのですが、こういうように非常に大きな繰越をしておるのは、前年度からの運賃の切下げをして、そのときはつきり不用額を立てたなら、こういう繰作をせずに二十三年度で不用額を立てるほうが措置としては適当かと思いますが、それを二十四年度までそのまま引ずつてこれを持つて行くというようなこと、又二十四年度の財源にして、…

緑風会1951/02/14

10参議院 決算委員会 第5号

○溝口三郎君 五百八番の立替支払をさせた薪炭の購入代金というのは、立替支払をさしたというのは、銀行から業者のほうに直接立替えてやつたのだということなのか。林野局が超過して借人して、そうしてそれを業者に渡したのか、そういうならば立替支払ということは字の意味と一致しないから、どういうふうに三者の間に支払をやつたのかということをお伺いしたいと思います。

緑風会1951/02/14

10参議院 決算委員会 第5号

○溝口三郎君 もう一点お伺いいたしたいのですが、五百九番の代行制度というのについて、これは薪炭の購入、売渡し、輸送及び保管の業務を代行業者に一任したことによつて薪炭の現品が不足して行つた、これは代行業者の責任であるというように会計検査院は指摘されているのでありますが、林野庁ではこの責任の追及をどういうふうになさつたのか、根本的に代行制度ということに対する林野庁の御見解を私は承わりたいと思います。

緑風会1951/02/14

10参議院 決算委員会 第5号

○溝口三郎君 代行という言葉は使つているが、これは単なる請負契約だというふうに一応伺つたのですが、代行という言葉はこれは林野庁ばかりでなく至るところで無雑作に実は使われているのでございます。先日厚生省の所管事項の中にワクチンの配給代行機関というようなものがありまして、私はこの制度についての資料を頂くことになつているのでありますが、内容をお聞きいたしたいと思つております。最近の公団におきましては各公団とも代行という字を使つて、非常にたくさ…

緑風会1951/02/13

10参議院 農林委員会 第6号

○溝口三郎君 未墾地買収の面積が百二十五万町歩で、売渡しの面積が三十五万町歩、残りの面積が九十万町歩になつておりますが、この数字は昨年の七月頃御発表になつた数字とどのように変化しているか、これをお伺いいたしたいと思います。進捗の状況をお伺いいたしたいと思います。なお百二十五万町歩買収未墾地の中には、話に聞くところによりますと、四十万町歩ぐらいの開墾不能地が含まれている、そのまま放置しておけば、これは国土の荒廃にもなり、前の所有者にも迷惑…

緑風会1951/02/13

10参議院 農林委員会 第6号

○溝口三郎君 只今農地局長から御説明がありましたが、大体七万町歩ぐらい売渡したんだということでございますが、どうかこの次の機会までに細かい数字をお示しをお願いいたしたいのでございます。なお百二十五万町歩買収したうちで、七十万町歩ぐらいは着手をしているんだけれども、二十万町歩ぐらいが開拓の不能地だというような大ざつぱなお話でございますが、百二十万町歩の中で七十万町歩は着手して、あと残つておるのは五十万町歩でございますが、そうすると、三十万…

緑風会1951/02/12

10参議院 決算委員会 第4号

○溝口三郎君 四百九十三号の砂糖の問題につきまして、会計検査院の批難事項は売買を作為して、公団の損失の七億五千万円を農林省は支出をして公団に利益を得させたという事項でございますが、農林省の政府委員の御説明では、これは関係方面から指示されたので、関係各省と協議の上で止むを得ず処置しておる、売買行為で、公団の損失を補てんしたんだというようなことで、会計検査院と農林省との見解が若干私は食い違つて来ておるように個つたのですが、こういう非常な大金…

緑風会1951/02/12

10参議院 決算委員会 第4号

○溝口三郎君 その次にお伺いいたしたいのは、このてんさいの価格を下げてそして砂糖全体に転嫁したということは関係方面から指示されていたとか、各方面の関係各省と御相談をしたという御説明でございますが、実際に公団が欠損をするならば、価格政策上欠損するということならば、最後まで農林省はそういう窮屈な食管の枠の中でそういう操作をするというようなことをせずに、どこまでも公団の欠損は欠損として、価格政策上そういうようになつたのだ、当然これに別のほうか…

緑風会1951/02/12

10参議院 決算委員会 第4号

○溝口三郎君 参考資料といたしまして、私はここに関係している單価表の改訂前後のものを一つ、その数字の基礎を明らかにして置く必要があると思います。これを要求いたします。 なおもう一つてんさいは、これは書類の上だけでは安くしておるようですが、これはその当時のてんさいの売渡価格というものは大体毎月平均どんなふうにして行つたんですか。この書類の上と実績について、六月以降十二月ぐらいまで、月の平均でもよろしいと思いますが、出して頂きたいと思います…

緑風会1951/02/12

10参議院 決算委員会 第4号

○溝口三郎君 私は薪炭の需給特別会計についてお伺いしたいと思います。薪炭の需給特別会計につきましては、すでに赤字問題とか利益金の問題について、第六国会の衆議院でも大きな問題になりまして、第八国会では考査特別委員会でも真相を究明されまして、ほぼその真相もわかつたようなことになつておるのでございますが、赤字は当初五十七億くらいというのが、清算段階においては六億出て来て四十八億七千万円くらい、これは欠損であるということはその当時も問題になつて…

緑風会1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○溝口三郎君 四百八十五号につきましてこの前に御説明を伺いましたが、もう二、三厚生省御当局にお伺いいたしたいと思います。四百八十五番は、これは検査院の批難せられたところは、当初から売渡すものを保管さして置いた、それが処置が当を得ていないということになつておりますが、私はこれはその通りだと思いますが、ただそのことか続いていろいろ経理上の問題につきまして遺憾な点があるように私は考えるのでございます。そこで二、三の点をお伺いいたしたいのでござ…

緑風会1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○溝口三郎君 私が先ほどお伺いしましたのは、代行という制度はさつきお話申上げましたように、国の仕事をいわゆる代行するのだ、従つて会社の事業ではないのだ、そういう解釈を私どもはとつているのでありますが、今御説明を伺つたところでは、代行というようなことをやつて、それを入札をしたのであるから代行でない。そしてあの経理の状況を見ますと、一切それに委してある、経理上のことは委したのである。手数料は三%から出す、これは契約上の條件だということになり…

緑風会1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○溝口三郎君 今の代行とか請負とか委託とかいうようなことについては、これは会計検査院のほうではどういうふうに考えておられますか。

緑風会1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○溝口三郎君 ここに会計検査院の報告に、配給代行機関というような特殊の名前を附けた報告が出ておる。私はこの名前で御発表になつておることから実はいろいろな疑惑が出て来たのであります。今のようにはつきりと請負だ、だから会社の経理でやつて行くので、例えば国の財産を三千CC万預つておる、そうしてこれは本当の代行の意味なら、国の財産を預つておるのだから、その間に各府県へ配給をして、そうしてそのときに若し値上りでもあるならば、その値上りというものも…

緑風会1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○溝口三郎君 もう一つ附加えてお伺いしたいのですが、すると全部五百万CCという売渡したものは、これは時価で、二十三年の九月に新品を売渡したのは、山之内に随意で売り渡したのか、入札で売り渡したのか知りませんが、先ほどお話を伺います上、それは一CC二円四銭ということでございますが、この数字は計算して見ますと一円十四銭くらいになる。どうしてそういう安い値段で売ることになつたのか。

緑風会1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○溝口三郎君 私先ほどお伺いしてはつきりしたと思うのですが、代行ということは、これは国の財産をそのまま代つて処理をしてもらつて、そうしてその收支が全部その事業者の損得でないのだという建前でやつているのだ、それから契約というものは、これは一定の金額をきめて、損をしようが得しようが、入札者はその入札価格で私は処理すべきものだ。代行の制度と請負制度というようなものとは、まだ御説明でも私ははつきりしていないと思う。何か損をしたようなものは時価よ…

緑風会1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○溝口三郎君 四百八十について一昨日お伺いいたしたんでございますが、それはもう一言附け加えてお伺いいたしたいんでございます。この補助金の百十五万円というものは、これは精神病院の二十三年度の経費の二分の一の補助ということだろうと思いますが、二十四年の四月に県のほうは支拂つたことになつておる。そこで県のほうは、補助申請書に收入が二十七万円くらいになつておるのだが、実績は三百七十万円になつておる。申請書の内容を鵜呑みにしてそのまま補助したとい…

緑風会1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○溝口三郎君 補助の申請書はいつ来ておるのですか。

緑風会1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○溝口三郎君 そうです。

緑風会1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○溝口三郎君 これは甚だ遺憾だと思いますが、電報一つで百十何万円という補助金を出してしまつた、そして補助の申請書というものはこれは取つていない、今以て取つていない。二十七万二千円というような收入のものは、会計検査院でお調べ願つて出て来たというふうに取れるのでございますが、これは私は非常に実は遺憾なことだと思つております。なおこれと関連しまして、なぜ本当の実績が、收入が三百七十万円もあるやつを、辻褄を合わせるために收入を二十七万円というよ…