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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
1,385
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1988/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 決算委員会第三分科会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 1,385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,385 20 を表示
自治省大臣官房審議官1988/05/17

112参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(湯浅利夫君) 清掃費の交付税の単位費用でございますが、おっしゃるとおり五十八年度まではごみ収集車一台当たり運転手を含めまして三人の職員が配置されていたわけでございますが、五十八年度に全市町村につきまして実態調査を行いました結果直営分の一台当たりの平均収集職員数が二・六人ということが明らかになりましたので、激変を避ける意味で五十九年度から二年間は二・八人、それから六十年度から二・六人というふうに是正をしたものでございます。今御…

自治省大臣官房審議官1988/05/17

112参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(湯浅利夫君) 道路交通法上の解釈につきまして警察庁の方の考え方もお伺いしているわけでございますが、清掃業務のように一カ所に収集されたごみを収集するときに運転者が運転台を離れて車両の傍らで収集業務に参加しても、万一車が動き出したときに直ちに必要な措置をとれるような場合にはこの規定に反するものではないと考える、こういう御見解もいただいているわけでございまして、そういう意味で、先ほど来申し上げておりますとおり運転手を含めて作業員を…

自治省大臣官房審議官1988/05/17

112参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(湯浅利夫君) 保育所の扶助費の単価につきましては、国の予算上の保育所の児童保護措置費の額と措置人員とを基礎にいたしまして設定しているわけでございます。具体的には、保護措置費の総額を措置予定人員、予算人員で割ったもの、これを一人当たりの単価という形にしているわけでございます。その点で国の予算を基礎にしているわけでございますので、単価を低く見積もっているということはないわけでございます。 また、特に国の予算上の保育所措置費につき…

自治省大臣官房審議官1988/05/17

112参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(湯浅利夫君) 基準財政需要額につきましては、御案内のとおり、補正前の各費目ごとの測定単位の数値に各種の補正係数を乗じてそれに一定の単位費用を掛けるという形ででき上がるわけでございますが、この補正係数は各種の係数が適用されておりますので必ずしも補正前単位費用分で幾らあるいは補正係数分で幾らというふうに分けることが難しいわけでございますけれども、仮に総基準財政需要額のうち補正係数を掛ける前の測定単位の数値に単純に単位費用を掛けた…

自治省大臣官房審議官1988/05/17

112参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(湯浅利夫君) お説のとおり、単位費用につきましてはすべての都道府県あるいは市町村に同一のものが適用されるということでこれは法律で規定されているわけでございますが、これだけでは各自治体の具体的な財政需要を的確に算定することができないということで各種の補正係数を乗じているわけでございます。このそれぞれの補正係数の考え方につきましては交付税法にすべて根拠を持たせて算定をするということにしているわけでございまして、これを使いまして各…

自治省大臣官房審議官1988/05/17

112参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(湯浅利夫君) いろいろな経費によりまして違いはありますが、御指摘の下水道費につきましては、特に投資的経費で事業費補正の適用をしているわけでございます。この事業費補正というのはその年に必要とする建設費の地方負担分を基礎にいたしまして補正をするということで、下水道の事業につきましてはその年その年で非常に大きな経費がかかるということを考慮いたしまして、この事業を実施している団体の財政需要をできるだけ的確に捕捉するというためにこの事…

自治省大臣官房審議官1988/05/17

112参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(湯浅利夫君) 普通交付税の普通態容補正に用います種地の決定をするための評点をするわけでございますが、この評点をするための基準といたしまして人口集中地区人口、経済構造、宅地平均価格指数、それから昼間流出入人口というようなものをこれを都市化の度合いの一つの指標という形でとらえて評点をいたしましてそれぞれの都市の都市化の状況をあらわすわけでございます。 このうち人口集中地区人口でございますとか経済構造でございますとか昼間流出入人口…

自治省大臣官房審議官1988/05/17

112参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(湯浅利夫君) おっしゃるとおり市町村の態容は極めて多様になっておりますので、これを一つの標準団体で算定するということにつきましてはこれを機械的にやりますと非常に問題があるということでいろいろな補正係数を使いながら的確な算定に努めているところでございます。 今御提案の大都市、都市、町村というような三つの標準団体をつくるという考え方も一つの考え方かと思うわけでございますけれども、仮に同じ人口規模でありましても大都市周辺の都市であ…

自治省大臣官房審議官1988/05/17

112参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(湯浅利夫君) 国庫補助事業にかかわりますいわゆる超過負担の問題につきましては、国、地方の財政秩序を乱すものでございますので早急に是正すべき問題であるというふうに考えております。こういう考え方に立ちまして、従来から毎年度、大蔵省と自治省とそれから事業を所管しております関係官庁と三者によります共同調査を行いまして、その結果に基づいて超過負担の解消を図ってきているところでございます。そういう意味におきまして、この対象の行政項目と申…

自治省大臣官房審議官1988/05/17

112参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(湯浅利夫君) 国民健康保険とそれから国民年金にかかわります事務費につきましては、ただいま御指摘のように昭和六十三年度予算の概算要求に向けまして是正措置を申し入れたわけでございますが、それは一つは、国民健康保険事業につきましては例えば五十九年十月から退職者医療制度が創設されたということもございます。また国民年金につきましては六十一年四月から制度の大改正があったわけでございまして、こういう事情が市町村の事務の内容にかなり変更を加…

自治省大臣官房審議官1988/05/17

112参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(湯浅利夫君) 御指摘のとおり、国民健康保険と国民年金の事務費に関する超過負担の調査は四十二年度とそれから四十九年度と二回にわたりまして共同で実態調査を行って、それに基づきまして是正措置を講じたわけでございます。四十九年度にやって以来は共同調査を実施していないわけでございますけれども、少なくとも五十年代の前半まではこの共同調査による超過負担の是正というものがかなり効果があったというふうに理解していたわけでございますが、その後先…

自治省大臣官房審議官1988/05/17

112参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(湯浅利夫君) 最近の決算の状況を見てみますと、例えば国民健康保険を例にとりますと、六十一年度の決算では約百七十二億の決算と事務費国庫負担金との間に乖離が出てきているわけでございますので、これが直ちにすべて超過負担かどうかということにつきましてはこれはきちんと調査をしてその結果によって判断をしなければならないと思うわけでございますが、かなりの乖離があるということは、その原因を少なくとも十分に調査をして、そしてその原因に基づいて…

自治省大臣官房審議官1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(湯浅利夫君) 教員旅費につきましては、御指摘のように昭和六十年度の予算におきまして国庫補助負担金の整理合理化の一環といたしまして一般財源化されたわけでございます。その際、当時の国庫負担金の実績等を勘案いたしまして交付税の単位費用を定めたわけでございますけれども、その後の単価につきましては御指摘のとおり据え置いております。 この点につきましては、もともとこの旅費が事業旅費ではなくて人当旅費であるという問題もございますし、それか…

自治省大臣官房審議官1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(湯浅利夫君) ただいまの教材費の問題につきましても、これは一般財源化したわけでございますからそれぞれの市町村の自主的な御判断によりまして必要性を判断しそれを予算化していくということが建前になろうかと思います。 ただ六十年度に一般財源化されたということで年度もまだ新しいという点もございましてこの点の運用につきましてそういう問題点も懸念されるわけでございますので、毎年度自治省の事務次官名で財政運営の留意点につきまして各地方団体に…

自治省大臣官房審議官1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(湯浅利夫君) 第二次教材整備十カ年計画を達成するための金額につきましては、当初の段階でかなり国費が削減されたということもございましたけれども、その後一般財源化された後は交付税の単位費用を逐年増加いたしておりますので、多分この額でおおむね六十二年度までで達成できるのではないかというふうに理解をいたしております。私も今細かな数字を持っておりませんので具体的に何%という計数はちょっと申し上げられませんが、多分これで六十二年度までに…

自治省大臣官房審議官1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(湯浅利夫君) 私の先ほどの御答弁に間違いの点もございましたのでちょっと訂正させていただきますが、六十二年度までの単位費用で実施をいたしました結果で先ほど文部省から御答弁のように達成率が大体七〇%ということでございますから、これで全部達成できると思うという点については私の誤解でございますのでこれは訂正させていただきたいと思います。 ただ今後の教材費の増額につきましては、一般経常経費の非常に節減という問題が他方にございますので、…

自治省大臣官房審議官1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(湯浅利夫君) 市町村の財政状況によりましてこの予算の計上は確かにいろいろと難しい問題があるかと思います。ただこの教育費の中の教材費というものは経常費の中でも極めて重要な経費でございますから、諸経費を節減する上では優先的にこういう予算を確保した上でいろいろな経常経費を抑制するというのが通常の市町村の予算編成のやり方ではないかと思います。今後ともこの教材費の確保につきましては、ただ一般財源化されたからこの経費は節減していいのだと…

自治省大臣官房審議官1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(湯浅利夫君) 文部省からの御答弁もございましたようにこの初任者研修の具体的なやり方は六十四年度からということでございますので、今後その推移をよく見きわめながら検討してまいりたいと思いますが、決められました指導教員の配置等に要する経費の地方負担分につきましては地方財政計画に計上いたしまして地方交付税によって措置をするということになると思うわけでございます。

自治省大臣官房審議官1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○湯浅政府委員 御指摘の公立病院の運営費でございますとかあるいは流行病と申しますか、伝染病などが発生した場合の特別の財政需要につきましては特別交付税で算入をしておるわけでございます。現在もやっております。

自治省大臣官房審議官1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○湯浅政府委員 普通交付税の基準財政需要額に算入するものは、できるだけ全国普遍的にある行政を算入するということを主たる目的にしているわけでございます。そのような関係で、当初は一部の自治体でしか行政が行われていなかったものがだんだんと普遍化するということによりまして、特別交付税で当初は措置していたものを普遍化したことに伴いまして普通交付税の方に移していくということは毎年やっているわけでございます。特にルール化できるものにつきましては普通交…