湯浅利夫
会議録に記録された「湯浅利夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1992/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 決算委員会第三分科会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○湯浅政府委員 御指摘のように、山村地域におきましては、最近は木材価格の低迷あるいは生産コストが上昇しているというようなことで、林業収益が非常に低下している、あるいは林業の担い手の方々の不足が著しいとかいうようなことで、林業経営が非常に厳しくなっております。そういうところでは、やはり人口の流出というような過疎化あるいは高齢化というものが非常に進んでいるということで、私どもも、こういう地域の振興策というものをどういうように考えていったらい…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○湯浅政府委員 平成四年度の地方財政計画におきまして今御指摘の国保財政安定化支援事業という事業を新しく創設をいたしました。これは、やはり現在の国保財政というものが非常に厳しい状況になっているということを受けまして国保事業へ市町村財政からかなりの繰り出しか行われているということがあるわけでございまして、この状態というものを踏まえまして、地方財政の立場から何か支援策というものが講じられないかということで考えたものでございます。この国保事業と…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○湯浅政府委員 御指摘のように、今回の国勢調査で人口が非常に減少した団体がふえてきているということでございまして、そういう地域におきます今後の振興策というものが非常に緊急な問題ではないかと思っているわけでございます。御指摘のような集落ごとでどういうことになっているかということについて自治省として調査したものはございませんけれども、各種の統計あるいは他の省庁からのいろいろな説明などを伺いまして、非常に深刻な状況に立ち至っているという点につ…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○湯浅政府委員 こういう地域におきます市町村の財政状況というのは仰せのとおり非常に厳しいものがございます。財政力指数で見ましても〇・二未満の市町村が平成元年度で過疎市町村のうちの五七%に達するというようなことで、税収の増というものが多くを期待できずに地方交付税の交付によって財政運営をしていかざるを得ないという地域がたくさんあるということがこれで示されるわけでございますけれども、そういう中で、その地域が自主的、自律的な、自律性を発揮しなが…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○湯浅政府委員 資源のリサイクル問題につきましては、かねてから自治体におきまして熱心な取り組みが行われているわけでございますけれども、そういう中で鉄くずの問題あるいは紙の問題、いろいろな類型でのリサイクルの問題があろうかと思います。 今回の鉄くずの価格の下落によりまして具体的に自治体がどういう対応をしているかという点につきましては、私どもではまだ調査はしておりませんけれども、一般的に申し上げますならば、市民のボランティア団体のリサイクル…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○湯浅政府委員 今御指摘のように、ごみが最近非常に多くふえてきて、この廃棄物の処理という事業が市町村にとりましては大変大きな仕事になっているわけでございまして、そういうことも契機になりまして、資源のリサイクル運動というものが市の段階では大変関心を持たれている事業でございますし、市自身の、市の行政ということではなしに、地域団体あるいはボランティア団体というものが中心になってこういうリサイクル運動を実施していくという動きが各自治体において積…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○湯浅政府委員 過疎問題全般につきましては、ただいま国土庁からの御答弁もございましたけれども、自治省といたしましても、この過疎問題というものを非常に重要な課題として今までも取り組んできております。 御案内のとおり、四十五年に最初の過疎法ができて以来二十年の間に、いわゆる過疎債というものを活用して地域の振興を図ってまいりましたわけですが、これもこの二十年間で二兆三千億円という金額の過疎債を措置してまいりました。また交付税におきましても、通…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○湯浅政府委員 建設事業を円滑に実施するためには、今御指摘のように雪の多い地帯などはできるだけ早く事業をしなければならないという問題もございますし、あるいは、建設労働力とかあるいは建設資材というものを安定的に確保していくというためにも、公共事業を平準化していく、建設事業を平準化していくということは、これは非常に大事なことだというふうに私ども考えております。関係省庁におきましても、この平準化の問題につきましては積極的に努力するように地方団…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○湯浅政府委員 平成四年度の地方財政計画では、今御指摘の国保財政の安定化支援事業というものを計上いたしました。一千億円でございます。 これは今御指摘のように、一般会計から国保会計に約三千億ぐらいの繰り入れが行われているわけでございますけれども、それを一般的に是認するというつもりでこれをやったわけではないわけでございます。あくまでも国保事業というものは基本的には国費と保険料で賄う、こういう基本原則があるわけでございますから、この基本原則を…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○湯浅政府委員 ただいま御指摘の雲仙岳の災害対策基金でございますが、これは、この雲仙岳の災害に対処するために、行政で行うことができないような、行政の補完をする仕事をしようということで、昨年の九月二十六日に、財団法人としてこの基金が設置されたわけでございます。 その基金の財源の相当部分を財政措置をするということでやったわけでございますが、現在その規模が三百三十億円になっております。この三百三十億円を決めるに当たりましては、当時の住民の皆さ…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○湯浅政府委員 失礼いたしました。 今御指摘のように、国税正税の一定割合に今までの国と地方とのお約束で今年度地方交付税として加算すべき額を本来算入するとすれば、御指摘のような数字になろうかと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○湯浅政府委員 私の御説明がちょっと舌足らずで恐縮でございましたが、国と地方との間でお話し合いをした結果で、既に交付税法で法定上平成四年度に加算される額というものと、それからまだそういう法律上の加算ということではなしに両省間でのお話し合いで。決めているものという二つのものがあるわけでございまして、法定加算の分について今の大蔵省の御説明は、既に金額が確定しているものでございますからそれをカウントしたというふうに私は理解しているわけでござい…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○湯浅政府委員 地方財政に余剰があるかどうかという問題につきましては、やはり見方によっていろいろとあるわけでございますけれども、地方財政を担当している私どもの立場から見ますと、それぞれこの今回やりました措置というものが将来の財政の健全化のために役立つもの、あるいは当面必要な財政需要を賄うためのものだというふうに考えているわけでございまして、そういう観点からは、財政の余裕があるということを地方財政の立場から言えるような段階ではないんじゃな…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○湯浅政府委員 国から地方団体に対して支出されるお金の中には、御指摘のように国庫負担金といわゆる奨励的な補助金というものに分けられるかと思いますが、この国庫負担金は、御指摘のように、国と地方とで責任を分担し合いながら仕事をしていくというような性格から、国としてある意味では義務的にこの経費を負担するという性格のものでございますから、一般的な奨励的な補助金のようなものとは性格が違うことは御指摘のとおりでございます。 ただ、国庫負担金につきま…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○湯浅政府委員 御指摘のように、計画策定費につきましては明年度の地方交付税の基準財政需要額に算入いたしております。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○湯浅政府委員 社会福祉関係の国の支出ということになりますと、やはり国全体の基準に合致するような、いわばナショナルミニマム的な要素の部分が支出の対象になるという感じが強いわけでございますが、最近ではやはりそれ以上に、地方の実情に応じたいろいろな福祉施策というものが多くなってきているという感じがするわけでございます。そういう意味からいきますと、先ほど来の一般財源化の話ではございませんけれども、国の補助事業あるいは負担事業というようなものと…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○湯浅政府委員 国の補助対象あるいは負担対象になって施設を整備するという場合には、本来はその必要な経費というものは十分な補助対象としてやっていただかなければいけないと思うわけでございますが、やはりそういう施設をつくるに当たりまして、一部で地方の独自な施策を入れていきたいというような分野があった場合には、最終的に完成した場合に、その補助対象の部分以上に経費がかかってくるという場合もあろうかと思います。それから、純粋の超過負担という問題もあ…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○湯浅政府委員 国立大学につきましては、御案内のとおり、地方財政再建特別措置法によりまして直接的に地方団体が国に対して寄附をするということは、これは原則的には禁じられているわけでございます。これはある意味では国と地方の財政秩序をきちんとするという意味からも必要なことではないかと思うわけでございますけれども、最近は、御案内のように大学というものが地方では若い人たちが集まる施設ということで、大学を誘致したり、あるいは公立の大学をつくっていこ…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○湯浅政府委員 地方交付税の基本的な性格につきましてはただいま中沢委員のおっしゃるとおりでございまして、私どもも、そういう地方交付税の基本的な性格を踏まえまして平成四年度の地方交付税の所要額をどのように確保するかということで論議をしたところでございます。 この八千五百億を国に協力するに当たりまして、先ほど御指摘のような国の借入金の元利償還金の予定額に見合うものだというようなことではございませんが、これはあくまでも明年度の地方団体が必要と…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○湯浅政府委員 地方交付税の基本的な性格を踏まえて、交付税特別会計に一般会計を通さないで交付税をそのまま繰り入れるべきじゃないか、こういう議論は随分古いときから繰り返されております。昨年も、実は地方制度調査会でこの地方交付税制度の基本的な考え方についての御意見をいただいておるわけでございますが、ここにおきましても、かねてから地方交付税の総額というものは、その本質にかんがみまして、国の一般会計を通すことなく、国税収納金整理資金から直接交付…