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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
1,385
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1992/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 決算委員会第三分科会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 1,385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,385 20 を表示
自治省財政局長1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○湯浅政府委員 仰せのとおり地方交付税法の建前から申し上げますと、六条の三の第二項の規定によりまして、地方財源が大幅に不足する場合には交付税率の引き上げあるいは制度の改正を行う、こういう仕組みができているわけでございま すから、この仕組みを前提にしていろいろ議論をしていく、これは当然の話ではないかと思うわけでございます。しかし、そういう中で、そのやり方については、必ずしも交付税率の変更ということだけではなしに、全体的な地方制度の改正とい…

自治省財政局長1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○湯浅政府委員 平成四年度の地方財政対策を検討するに当たりましては、四年度の地方財政が円滑に運営できるようにするための措置をどういう形にするかということで、いろいろ議論をいたしました。かねてから御説明いたしましたとおり、地方の単独事業を大幅に引き上げるとか、あるいは地方のソフトの福祉経費をどうするかとか、その他いろいろな問題について地方財政が抱えているいろいろな問題点を適切に対応できるような、そういう財政需要というものを一方では予測しな…

自治省財政局長1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○湯浅政府委員 そういう数字というのは確かにあるわけでございますけれども、私どもは、今回のこの八千五百億円を協力したのは、地方交付税の所要額をどういう形で確保するかという問題、それから国の財政状況、そういうものを全体を総合的に勘案した結果で八千五百億円という数字を出してきたわけでございまして、今御指摘のような数字というものを前提にしてこの数字が出てきたということではございません。

自治省財政局長1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○湯浅政府委員 昨年の暮れから大蔵当局とは随分何度も事務的に折衝を重ねてきたわけでございますが、その過程で私どもに一兆円という話は一切出ておりません。新聞紙上ではそういうことがいろいろと出ていたわけでございますが、私どもは直接的に大蔵当局から一兆円協力してくれということは一切ございませんでした。 そういうことで、今回のこの八千五百億というのは、先ほど申しましたように全体的なものを総合的に勘案した結果出てきたものでございまして、一般財源化…

自治省財政局長1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○湯浅政府委員 基本的には、今おっしゃるように当該年度に出てくる交付税の総額というものを地方団体に配分をして、そしてそれぞれの自治体において年度間調整をするということが一つの方法かもしれないと思います。 しかし、現在のように交付税の総額というものが国税正税の一定割合を踏まえて決定されるという仕組みがあり、片っ方では毎年度毎年度の財政需要というもの等を積み上げていくということになりますと、これはどうしてもそこの間に差が出てくることはある程…

自治省財政局長1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○湯浅政府委員 交付税の基準財政需要額を的確に算入するということの前段階では、まず地方財政計画というものを、どのように毎年度毎年度の規模を確保するかという問題があろうかと思います。その地方財政計画の中で、いろいろな経費を積み上げた結果で今年度の計画というものを一定の規模に決められますと、その規模の範囲内で基準財政需要額というものを算定していく、こういうことにならざるを得ないわけでございます。 そういう観点からいって、今までの地方財政計画…

自治省財政局長1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○湯浅政府委員 交付税の基準財政需要額と、それから地方財政計画上の一般財源とを比較するということになりますと、これは御案内のとおり交付税の基準財政収入額は、道府県の場合には収入見込み額の八〇%しか計上しておりません。また、市町村分については収入見込み額の七五%しか計上してないわけでございますから、これはその分は地方が独自に財政運営がやりやすいようにということで、わざとその分をあけてあるわけですから、この分は基準財政需要額が詰められるのは…

自治省財政局長1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○湯浅政府委員 これは地方財政だけではなしに、国の財政も含めまして、国の歳出を適正な規模に抑制をしていくべきだという議論は、確かに行革審あるいは臨調の答申の中にあったわけでございます。これは、やはり一つには、我が国の国民負担率というものをヨーロッパ諸国の水準よりもかなり低い水準に抑える必要があるんじゃないか、こういうことから考えまして、国・地方の財政規模というものを抑制していく、そういうことによって財政というものを円滑に運営していく必要…

自治省財政局長1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○湯浅政府委員 先ほども申し上げましたとおり、基準財政需要額と決算における一般財源との比率が昭和五十七年ごろに比べて下がってきたということ、これは計数的にまことにそのとおりでございます。それは先ほどもちょっと申し上げましたように、昭和五十七年度から六十年度、六十一年度ごろまでは、経済が非常に停滞して税収が非常に鈍化していた時代でございまして、自然増収などもほとんどなかった時代でございます。 そういう意味からいきますと、基準財政需要額と決…

自治省財政局長1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○湯浅政府委員 今御指摘のように、林業関係経費については抜本的な検討を今やっておりますけれども、今仰せのように、補助裏について基準財政需要額の算入をしている、ほかにやはり単独的な施策についても、私どもとしてはこれは算入しているつもりでございます。 ただ、これが目に見えて林業関係のこの部分で入っているというような形でないものですから、これはなかなかわかりにくいわけでございますが、それぞれの費目ごとにそういう経費を個別に積んでいくということ…

自治省財政局長1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○湯浅政府委員 ただいま大臣からも御答弁ございましたように、都市におきます生活環境整備というものは非常に重要な問題だということで、大臣からの御指示もございまして、都市の財政需要というものを地方財政計画の中でもきちんと計上するようにということでございました。 いろいろ検討いたしました結果、新しい事業として都市生活環境整備特別対策事業ということで、初年度でございますので千五百億円を計上いたしまして、駐車場、駐輪場の整備でございますとか、ある…

自治省財政局長1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○湯浅政府委員 御指摘のように電線類の地中化の問題は、これからの都市基盤の整備の上で非常に重要な問題だと思います。 従来は、国庫補助事業といたしましてこの電線類の地中化事業が行われたわけでございますけれども、これはかなり対象事業が限定されておりました。例えば、一平方キロ当たりの電力需要が非常に大きいところ、いわば電力会社にとっては採算性のいいところ、そういう地域で行うというようなことが一般的でございまして、しかも、キャブシステムと申しま…

自治省財政局長1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○湯浅政府委員 ゴールドプランの平成四年度の地方負担でございますけれども、四年度の事業費全体が五千七百億円ということになっておりまして、このうちの地方負担が千八百億円でございます。この地方負担に対しまして、一部は地方債で、ハード面の方は地方債で実施することができるわけでございますので、この千八百億の地方負担に対しまして三百八十億円を地方債で対応いたします。そして千四百二十億円を地方交付税の基準財政需要額に算入いたしまして、国のゴールドプ…

自治省財政局長1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○湯浅政府委員 地域福祉基金につきましては、平成三年度から地方財政計画で計上したわけでございますが、この基金に対しましては、地方団体からも非常に高い評価をいただいております。また、当委員会におきましてもこの積み増しについて御決議をいただくということで、大変私どもにとりましてはありがたいと思っているところでございます。 この積立額につきましては、現在の段階では、平成三年度の財源措置に伴った分でどの程度かということを調査しているわけでござい…

自治省財政局長1992/04/22

123衆議院 決算委員会 第4号

○湯浅政府委員 地方団体におきます単独事業を含みます公共事業などの上半期の契約目標率につきましては、四月の十四日でございますが、公共事業等の施行促進について閣議決定がございましたが、この日に、あわせまして、全体として七五%を上回ることを目途として、可能な限り施行の促進を図っていきたいということで、自治事務次官名で各都道府県知事、政令指定の市長に要請を文書でしたところでございます。 既にかなりの都道府県におきまして、この公共事業などの上半…

自治省財政局長1992/04/22

123衆議院 決算委員会 第4号

○湯浅政府委員 政府といたしましては、三月三十一日に御案内のとおり緊急経済対策が決定されまして、これに基づいて今回の景気対策の骨子ができ上がったわけでございまして、当面、公共事業等の施行促進も含めました緊急経済対策を速やかに実施することが極めて重要ではないかと思っております。 お尋ねの地方単独事業の問題を含めまして公共事業などの追加の問題につきましては、今回決められましたこの緊急経済対策の効果などを十分見きわめた上で、その必要性を含めて…

自治省財政局長1992/04/22

123衆議院 決算委員会 第4号

○湯浅政府委員 高速道路のインターチェンジの整備につきまして、今御指摘のようにインターチェンジを整備するということがその地域の開発に非常に有効であるということは申すまでもないわけでございます。 それで、この開発インターの関係につきましては、現在、開発事業と一体的に実施することによって、その整備費用を開発事業から生ずる収益によって支弁する、こういう趣旨でいわゆるNTT資金の貸し付けによってこれをやっていくという制度が開発インターの整備の方…

自治省財政局長1992/04/22

123衆議院 決算委員会 第4号

○湯浅政府委員 地域改善対策特定事業を実施する地域を有します地方団体に対しまして、平成元年度、一九八九年において地域改善対策関係経費といたしまして、普通交付税の基準財政需要額の算入額とそれから特別交付税の額、合わせまして一千七十五億円を措置しているところでございます。

自治省財政局長1992/04/22

123衆議院 決算委員会 第4号

○湯浅政府委員 地方交付税の基準財政需要額を算入する場合におきましては、基本的には、今お話しのような社会福祉関係の経費などにつきましては、人口を数値として使いまして計算をするということを一般的にはやっているわけでございますけれども、今お話しのように、過疎地域などにおきましては、若者が非常に少なくなって高齢化が進んできているということで、この高齢者に対するいろいろな保健福祉対策経費というものが一般的な市町村に比べて経費が余計かかるというこ…

自治省財政局長1992/04/22

123衆議院 決算委員会 第4号

○湯浅政府委員 市町村分で申し上げますと、社会福祉費で、六十五歳以上の方の人口について一人当たり二千七百円を三千二百円に、これを算入するという形でやっております。それから保健衛生費、これは老人医療費の割り増し経費でございますが、これも一人当たり経費を、まだ仮でございますが、今のところ四年度が三万二千円程度の金額で調整をしたいというようなこととか、企画振興費の中の六十五歳以上の人口比率を用いて今回新しく地域づくりの推進事業について割り増し…