湯浅利夫
会議録に記録された「湯浅利夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1992/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 決算委員会第三分科会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○湯浅政府委員 ただいま御指摘のように、地方が単独で仕事をしようと思っても、いろいろな陸路があってできないということが出てきてはぐあいが悪いわけでございますので、私どもの段階で、地方が単独事業をやりやすいようなそういう仕組みというものを、できるだけ環境づくりという面におきましてもやっていかなければならない。 先ほども申し上げました道路整備につきましても、地方の単独事業と補助事業というものを効果的に結びつけることによって、事業効果を単年度…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○湯浅政府委員 地方財政におきましては、今後の財政需要を考えてみますと、先ほど来お話しの社会資本を積極的に整備していかなければならない問題、あるいは、高齢化社会を迎えましてゴールドプランを達成していかなければならないというようなたくさんの課題があるわけでございます。 そういう意味の財政需要がこれからたくさん出てくるという問題が一つございますし、五十年代に財源が不足したときの借入金というものもかなりございます。ことしの末では恐らく七十二兆…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○湯浅政府委員 地方交付税は御指摘のように地方の固有財源ということで、国税の一定割合というものにリンクさせてそして中長期的に財源を保障する、こういうことで国と地方の安定的な財政関係を確立しようということでございます。国税の一定割合ということでリンクしているものでございますから、この交付税の総額とそれから単年度の地方財政の状況というものとに多少ずつのずれがあるということは、これはやむを得ないことであろうかと思います。 そういう点について、…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○湯浅政府委員 まず福祉の関係でございますが、高齢者の関係、高齢者対策につきましては、高齢者保健福祉推進十か年戦略、いわゆるゴールドプランが平成四年度で三年目を迎えるわけでございまして、国の予算におきましても国庫補助金はかなり増額が図られております。それを受けまして地方財政計画におきましても、国庫補助事業に伴う地方負担額は全額地方財政計画に算入をいたしております。と同時に、地方が単独で行う福祉施策につきましても地方の実情に応じて実施でき…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○湯浅政府委員 大臣の御答弁の前に計数的なところを申し上げますと、平成四年度の地方財政計画におきましては、福祉関係職員といたしまして千四百六十一人、これは社会福祉施設の関係、あるいは措置権を市町村に移譲する措置権移譲、あるいは在宅福祉関係の職員の増ということで、合計千四百六十一人の増員を図っております。それから、保健関係の職員として三千百七十人、環境関係の職員、これは清掃施設の関係でございますとか、あるいは廃棄物の減量化対策の関係の職員…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○湯浅政府委員 最近の国庫補助負担金の一般財源化の状況を申し上げますと、既に御案内のとおり、臨時行政改革審議会の答申などもございまして、地方行政の自主性、自律性を図る、あるいは行財政運営の簡素化、効率化を図るという観点から国庫補助負担金を整理合理化していく、その中の一環として一般財源化を積極的に進めるべきではないか、こういう考え方が出ているところでございます。 平成三年度におきましても一般廃棄物処理施設につきまして補助対象の重点化を行っ…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○湯浅政府委員 国庫補助負担率につきましては、例えば公共事業などの建設関係については暫定補助率ということで、現在は六十一年度水準に復元した上で五年までの暫定措置が講じられているところでございます。 この補助負担率をどういう形で体系化していくかという点については、関係省庁と今連絡会を設置いたしまして検討を続けているところでございますが、今御指摘のように、この国庫補助負担率というものを見直すに当たりましては単に復元ということではなしに、地方…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○湯浅政府委員 平成二年度の決算でございますけれども、後ほど申し上げます財源補てん的な一般会計からの繰り出し金を調整いたしました再差し引き収支で見てまいりますと、全体では五百八十五億円の赤字になっております。赤字団体だけを見ますと、赤字団体が五百二十二団体、赤字団体におきます赤字額が二千四百六十二億円ということになっております。前年度に比べますと、赤字団体が百団体減っておりますし、赤字額も二百五十八億円減少しているということでございます…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○湯浅政府委員 国保財政の安定化支援事業でございますが、平成四年度の地方財政計画で初めてこれを計上したわけでございます。これは、現在の国保事業というものが地方財政を非常に圧迫している、それから個人個人の保険料の負担というものを全国的に見ますと、地域間で保険料の負担 が非常に格差があるというような事態が問題になっているわけでございまして、地方財政の立場から見ましても、この問題をそのまま放置しておいていいのかどうか、こういう問題がございます…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○湯浅政府委員 仰せのとおり国民健康保険財政というものは、基本的には国費と保険料で維持していくべきものであるという観点から見ますと、地方財政の立場からこの経費を支援するということは、一方的に見ますと、確かにおかしいのではないかという議論が出てくるわけでございまして、私どもは、そういうこともございまして今まで地方財政からの支援というものには非常に慎重になっていたわけでございます。しかし、最近の状況を見ますと、財源補てん的な一般会計からの市…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○湯浅政府委員 国保の財政健全化については、過去におきましても、老人保健法の制定でございますとか、あるいは加入者按分率を引き上げていって現在一〇〇%になっているわけでございますが、こういう形での他の保険からのいろいろな調整と申しますか、そういうものもやったわけでございます。そういう結果が一部赤字が減ったという先ほどの統計結果にも出ているんじゃないかと思いますけれども、国保の財政状況というものはそれだけでやはり完結、これで大丈夫だというと…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○湯浅政府委員 御指摘のように、山林の問題は今や環境の問題、それから地域の活性化の問題、いろいろな観点からこの問題が論じられなければならないということでございまして、それぞれの省庁で一生懸命頑張っているわけですがなかなか思うようにいかないということで、山村地域における林業の振興、あるいはその地域の集落を活性化するためにどうしたらいいかというようなことについて、国土庁と林野庁と自治省とで検討会をつくりまして、少し勉強しよう、実は現地にも何…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○湯浅政府委員 基本的な考え方は先ほど大臣から御答弁のとおりでございますが、大蔵省が、大蔵省の立場として書かれたものの中に財源余剰という形で、例えば今の八千五百億円の特例措置でございますとか、あるいは臨時財政特例債の償還基金を一兆一千八百八十二億計上したとか、こういうようなものをとらえて、これは地方財政の財源余剰だ、こう言っているようでございますが、単年度の地方財政だけを見た場合に、仮に地方財源が不足するという事態のもとではこういうこと…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○湯浅政府委員 御案内のように、国の借入金残高は平成四年度末で百七十四兆円になると言われております。これはいわゆる公債残高の見込みでございます。他方、地方財政全体で見てみますと、借入金の残高は七十二兆円ということで、こ の内訳といたしましては、平成四年度末の普通会計の地方債の残高見込み、それから交付税の特別会計で借り入れている分がございますし、また公営企業会計の中で将来普通会計で返さなければならない借入金の分、この三つを合わせまして七十…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○湯浅政府委員 平成四年度におきまして、かねてから法律で決められました法定加算額のうち一部はまたさらに先送りをしたということにつきましては、御指摘のとおりでございまして、平成三年度の特例措置で国に貸した分の四千五百億の四年度に返してもらう分、これはきちんと返してもらったわけでございますが、それ以外の国と地方との間で約束した分の加算については、これを翌年度以降にまた繰り延べたという措置を講じたことは事実でございます。 こういうものも含めて…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○湯浅政府委員 ただいまの報道記事につきましては、将来地方財政を見通した場合に構造的に黒字が定着するような御意見もあるようでございますけれども、なかなか財政というのは長期的な展望に立つということが難しゅうございまして、これからの財政というものを考えた場合にも、ちょっと経済が落ち込んでまいりますと税収が一度に悪化してくるということがございます。 現に昭和五十年代の状況を見てみますと、景気の後退というものが税収に相当はね返ってきた、それが地…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○湯浅政府委員 先ほども申し上げましたとおり、地方財政の今後の見通しを考えた場合に、収入面におきましては地方税収入というのがこれからの景気の動向に非常に大きく左右されてくる。交付税の場合も国税収入に非常に左右されるわけでございますから、財政収入においては決して楽観できない問題がございましょうし、他方、歳出面におきましては、先日来大臣からもお話しのとおり、地方の財政需要というものはこれから非常に大きくなってくる。それを十分見直さないで圧縮…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○湯浅政府委員 地方財政計画と決算との比較でございますが、現段階では平成元年度のものが一番新しくなっております。平成二年度の決算は出たばかりでございますので、まだこの分析が行われておりませんが、この平成元年度の普通会計の決算と地方財政計画を単純に比較いたしますと、九兆九千五百六十三億円、約十兆円決算の方が上回っております、単純に見ますと。 ただ、この中には年度途中の補正の要素で伸びたものとか、あるいは繰り越しなどによって必然的に生ずる開…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○湯浅政府委員 地方財政計画と実態との乖離をただいま職員数という観点から分析していただいたわけでございますが、私どもが調査した結果を申し上げますと、平成二年度でございますが、平成二年度の給与実態調査によりますと、普通会計の職員が二百八十二万一千人でございます。それから、地方財政計画で計上した人員というのが二百五十一万五千人ということで、単純に比較いたしますと三十万六千人の開きがございます。この中には、財政計画で見積もる人件費のやり方と実…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○湯浅政府委員 老人福祉法などの一部改正によりまして、特別養護老人ホームなどの入所決定権などが県から町村に移譲することになるわけでございます。これが平成五年度からでございますけれども、これを円滑に移譲を行うために事前の準備も必要でございますし、また、在宅福祉に関する事務量も増加してきたというようなこともございまして、地方財政計画上は、平成三年度におきまして六百二十人の増員、それから平成四年度におきましては千百六十四人の増員を行っておりま…