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総務省総合通信基盤局長衆議院参議院
総発言数
396 件
直近の所属会派
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直近の役職
総務省総合通信基盤局長
直近の発言日
2025/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

396 件中 20 件を表示
総務省総合通信基盤局長2025/04/17

第217回 参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(湯本博信君) お答え申し上げます。 現在、この新たな周波数割当て方式につきまして関心を寄せている方々といたしまして、具体的には、より幅広い事業者や大小様々な主体として、具体的に、各地域のケーブル事業者であったり、鉄道事業者、またメーカーなどが関心を持っていると承知しているところでございます。 また、価額競争による割当てを行う際には、今申し上げました、より幅広い事業者や大小様々な主体が参入しやすい制度設計を検討していくことと…

総務省総合通信基盤局長2025/04/17

第217回 参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(湯本博信君) お答え申し上げます。 価額競争における参加資格につきましては価額競争の実施に関する指針において定めることとなりますが、新規参入であることについては、例えば、一部の周波数帯について、これまで携帯電話用の周波数の割当てを受けていない者のみが価額競争に参加できることとするといったようなことが考えられるところでございます。

総務省総合通信基盤局長2025/04/17

第217回 参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(湯本博信君) お答え申し上げます。 価額競争のデメリットとしては落札価格の高騰等が考えられるところでございまして、デメリットへの対応策を併せて検討することが必要であるとの考え方の下に、これまでも丁寧に検討を進めてきたところでございます。 落札価格の高騰への対応策について、総務省の有識者会議におきましては、例えば、過剰な競争を避けるための十分な周波数枠の確保、落札可能な周波数幅の上限として、いわゆる周波数キャップの設定といっ…

総務省総合通信基盤局長2025/04/17

第217回 参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(湯本博信君) お答え申し上げます。 価額競争により割り当てられる周波数が、周波数の使用区域、実施時期につきましては、総務大臣が、対象とする周波数の特性やニーズなどを踏まえて価額競争の実施に関する指針におきまして個別具体的に定めることとしております。 そのため、本法案が成立した暁には、価額競争の対象とする周波数のニーズを把握するため、割当てを希望する周波数の幅や区域などを中心とした調査を丁寧に実施し、その結果を指針に適切に反…

総務省総合通信基盤局長2025/04/17

第217回 参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(湯本博信君) お答え申し上げます。 価額競争による周波数割当て方式は、六ギガヘルツを超える高い周波数について、比較的利用が進んでいない一方で、電波の逼迫解消とともに、我が国の持続的な経済成長や競争力強化の観点から、その活用を促進することが重要であることを踏まえ、求める条件を極力少なくし、創意工夫を重視して、専ら金額の多寡で評価するものとして導入するものでございます。 一方で、六ギガヘルツ以下の周波数帯は伝送距離が長いという…

総務省総合通信基盤局長2025/04/17

第217回 参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(湯本博信君) お答え申し上げます。 周波数の割当てに当たりましては、それぞれの周波数の特性や使用状況、利用意向等を踏まえて、電波の公平かつ能率的な利用の確保に最も資すると考えられる手法を採用することとしております。 免許期間が満了した無線局が使用していた周波数を再度割り当てる際も、ただいま申し上げましたとおり、様々な要素を勘案し、個別具体的に判断していくこととなります。 例えば、六ギガヘルツを超える高い周波数帯において、当…

総務省総合通信基盤局長2025/04/17

第217回 参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(湯本博信君) お答え申し上げます。 都市部で偽の基地局による違法な電波発信が確認されたとSNSで話題になっていることは承知しているところでございます。事柄の性質上、個々のSNS投稿の内容の真偽も含め、個別具体的な内容につきましては回答を差し控えさせていただきます。 他方で、都内周辺等で携帯電話サービスへの混信事案が発生していることを把握しており、現在関係機関と連携して対応に当たっているところでございます。 一般論になります…

総務省総合通信基盤局長2025/04/17

第217回 参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(湯本博信君) お答え申し上げます。 海外のドローンにおきましては、主に二・四ギガヘルツ帯、五・二ギガヘルツ帯、五・八ギガヘルツ帯といった無線LANなどの周波数帯や携帯電話の周波数が利用されているものと承知しております。 総務省では、ドローンによる国際的な周波数の利用動向を踏まえながら、我が国の周波数事情も勘案しつつ、無線LANや携帯電話の上空利用について順次制度化に取り組んでいるところでございます。これらの国際的に使用され…

総務省総合通信基盤局長2025/04/10

第217回 衆議院 総務委員会 第12号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 携帯電話用の周波数につきましては、同一の者が広範囲において基地局を多数設置する必要があることから、総務大臣の認定を受けた携帯電話事業者のみが一定期間、排他的に無線局の免許申請を行い、周波数の割当てを受けることができる制度を設けているところでございます。 具体的には、総務大臣が審査基準等を盛り込んだ開設指針を制定し、それに基づき、携帯電話事業者が申請した基地局の整備計画である開設計画について、周波数…

総務省総合通信基盤局長2025/04/10

第217回 衆議院 総務委員会 第12号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 今回の法案におきましては、落札金の使途について、六ギガヘルツを超える高い周波数帯の能率的な利用の増進を目的として行う事務の処理に要する特定高周波数対策費用に充てるものとしているところでございます。 具体的には、まず、価額競争の実施又はその企画のための事務として、例えば、指針を策定するための価額競争の詳細設計等に係る必要な調査、価額競争に用いるシステムの調達、運用等を想定しているところでございます。…

総務省総合通信基盤局長2025/04/10

第217回 衆議院 総務委員会 第12号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 自然災害発生時における救助、救命活動等における通信手段の確保の観点から、携帯電話の重要性が増しているところでございます。 令和六年能登半島地震におきましては、携帯電話基地局の停波により被災地での通信が途絶し、結果として被災状況の把握等に支障を来したため、救助、救命活動等にも影響が生じる事態が見られたところでございます。 こうした課題を踏まえて、大規模災害時におきまして停電又は通信回線の断線に伴う携…

総務省総合通信基盤局長2025/04/10

第217回 衆議院 総務委員会 第12号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 HAPS、いわゆる高高度プラットフォームとは、高度二十キロから五十キロまでの成層圏を飛行する無人航空機等に携帯電話基地局を搭載したものであり、HAPSが実用化し、陸上の携帯電話基地局と一体的に運用することで、離島、海上、山間部を含め効率的にエリア化することが可能になるものと見込まれております。 HAPSにつきましては、例えば地上のネットワークが被災した場合におきましても携帯電話サービスの提供が可能…

総務省総合通信基盤局長2025/04/10

第217回 衆議院 総務委員会 第12号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 電波利用料制度は、電波監視や総合無線局管理ファイルの作成、管理等の費用に充てることを目的として、平成四年に電波法を改正し、平成五年度から導入しており、平成五年度の歳出決算は約六十七億円でございました。 本制度は、電波の適正な利用の確保に関し、無線局全体の受益を直接の目的として行う事務の処理に要する費用を、その受益者である無線局の免許人等に負担していただくというものでございますが、制度の基本的な性格…

総務省総合通信基盤局長2025/04/10

第217回 衆議院 総務委員会 第12号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、電波利用料は、電波の適正な利用の確保に関し、無線局全体の受益を直接の目的として行う事務の処理に要する費用を、電波の利用状況に応じてその受益者である無線局の免許人等に負担していただくものでございます。 今般の見直しに当たりましては、使途を幾つか追加しておりますが、一方で昨今の経済状況を勘案しつつも免許人等の過度な負担とならないよう既存の事務を見直しておりまして、その結果、費用の…

総務省総合通信基盤局長2025/04/10

第217回 衆議院 総務委員会 第12号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 電波利用料制度を創設した平成五年度以降の歳入決算と歳出決算の差額の累積額でございますが、かいつまんで申し上げますと、二〇一九年度末時点から二〇二三年度末時点までの各年の推移といたしましては、二〇一九年度は一千百五十億円、二〇二〇年度は約七百六十三億円、二〇二一年度は約七百七十五億円、二〇二二年度は約七百二十三億円、二〇二三年度は約六百八十七億円となっているところでございます。

総務省総合通信基盤局長2025/04/10

第217回 衆議院 総務委員会 第12号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 電波利用料は、先ほど御答弁申し上げたように、無線局全体の受益を直接の目的として行う事務の処理に要する費用を免許人全体に負担していただくものであり、原則、各年度の歳入と歳出を一致させることが適当と考えているところでございます。 こうした基本的な考え方の下、電波利用料の歳入と歳出の差額につきましては、必要性があるときには予算の定めるところにより共益費用に充てるものとされるところでございまして、これまで…

総務省総合通信基盤局長2025/04/10

第217回 衆議院 総務委員会 第12号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 近年、電波の利用が急速に進むにつれ、電波が逼迫した状態となっているため、比較的空いている六ギガヘルツを超える高い周波数帯の活用を進め、電波の逼迫の解消につなげることが必要となっております。 さらに、このような高い周波数帯の利用技術が進展したことによって、今後、新規サービスの創出等を通じた経済成長、競争力強化への貢献も期待できるところでございます。 こういった中で、六ギガヘルツを超える高い周波数帯の…

総務省総合通信基盤局長2025/04/10

第217回 衆議院 総務委員会 第12号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 価額競争の導入に当たりましては、御指摘のとおり、例えば落札額の過度な高騰や特定事業者への周波数の集中等、デメリットへの対応策を併せて検討することが必要であるという考え方の下、総務省におきましても丁寧に検討してきたところでございます。 こうしたデメリットへの対応策について、私どもの方の有識者会議におきましては、例えば十分な周波数枠を確保するとか周波数キャップの設定等々が有効であり、実際に諸外国のオー…

総務省総合通信基盤局長2025/04/10

第217回 衆議院 総務委員会 第12号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 六ギガヘルツ以下の周波数帯は、比較的伝送距離が長いという特性があることから、全国的に広いエリアをカバーすることが求められる携帯電話又は放送等に適しているものと考えているところでございます。 例えば携帯電話について申し上げれば、周波数の割当てに関しては、金額の多寡だけではなくエリアカバーの整備計画等も含めて総合的に評価し、最も優れた者に周波数を割り当てることにより携帯電話のインフラが全国的に早期整備…

総務省総合通信基盤局長2025/04/10

第217回 衆議院 総務委員会 第12号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 落札金の収入は、電波利用料とは別の収入として一般会計に納められることになります。 その上で、落札金の使途につきましては、六ギガヘルツを超える高い周波数帯の能率的な利用の増進を目的として行う事務の処理に要する特定高周波数対策費用に充てるものとしており、具体的には、価額競争の実施又はその企画、価額競争の対象となる周波数帯を使用している既存無線局の移行や共同利用に要する給付金の支給等に要する費用に充てる…