湯原俊二
会議録に記録された「湯原俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 275 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会20 件・20%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○湯原委員 やはり、明確にいつまでに骨太の議論をということをおっしゃられないのでありますけれども、冒頭申し上げたように、河上先生がおっしゃったように、要件を厳格化しようとする力と、包括的にして消費者被害に対応するという力の綱引きがあって、残念ながら今の政府案は要件を厳格化する力が働いていて、そして、その上で、大臣おっしゃるように、骨太の議論をするんだとおっしゃるけれども、明確にいつまでにという答弁が残念ながらないというふうに私は認識をさ…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○湯原委員 平成三十年でも今回でもこの脆弱な消費者に対する対応がされたとおっしゃっていますけれども、残念ながら、参考人も消費者団体関係者も、そうなっていないということをおっしゃっていることを御認識いただきたいと思っています。 時間の関係で最後に、予見可能性ということをよくおっしゃいますけれども、先日の参考人質疑では、河上先生はこの予見可能性については、例えばQアンドAを作ることによって対応できるんじゃないか、あるいは、府令とおっしゃって…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○湯原委員 終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○湯原委員 おはようございます。立憲民主党の湯原俊二です。 質問の機会をお与えいただきまして、ありがとうございます。 また、慣例、恒例ですと、質問の順番としてはトップバッターではないんですけれども、私は消費者特別委員会の理事をしております。今日は参考人招致ということで、曲げて最初にさせていただきますこと、配慮に感謝申し上げたいと思います。 それでは、質問に入らせていただきます。 今日はJR問題とシチズンシップ教育、いわゆる、日本でいうと…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○湯原委員 ありがとうございます。 大臣からは、通勤通学、通院等々の地域住民の生活の維持と、あるいは観光を含めた地方の繁栄、あと公共交通機関は環境面でプラスだということで御答弁があったと思います。 今年の二月十四日に、国土交通省の鉄道局において、鉄道事業者と地域の協働による地域モビリティの刷新に関する検討会が立ち上がっています。この検討会を立ち上げた趣旨と、いつまでにどのような結果報告を出されるのか、大略について簡潔に御答弁いただきたい…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○湯原委員 ありがとうございます。 今、鉄道局では、ローカル鉄道が人口減少になって危機的状況なので、地域との協働環境、つまり、赤字のローカル線をどうしましょうかという、地域とあくまでも鉄道事業者との協働ですから、話し合い、環境をつくっていきたいという、そのための一環だということで、検討会をつくって夏までにという御答弁であったかと思います。 「地域モビリティの刷新」というふうに書いてあるんですね、検討会では。おっしゃったように、「鉄道事業…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○湯原委員 ありがとうございます。 一部のローカル線で、廃止か存続かという二者択一の在り方ではなくて、維持することの再評価、つまり、ローカル線を再評価して、利用者の視点に立って再構築をしていくという御答弁であったと思います。 そこで、お手元に資料を配付させていただいておりますが、三枚今日は出させていただきます。 まず、一ページ目の日本地図が描いてあるものです。これを御覧いただきたいと思いますけれども、輸送密度といって、早い話が、どのぐら…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○湯原委員 二千人未満で区切るというわけではないという御答弁であったと思います。 この日本列島の地図、各路線は、昭和六十二年の段階のものでこうだったのがこう変遷してきたというものの資料の一部だというふうにお答えになられたんです。 実は、第一回目の検討会の資料をずっと読んでおりますと、私は一部分を取って話をするわけではありませんけれども、事務局の発言の中で、こういうものがあります。議事録で四ページ目にあります。 六ページ目のこの資料を見な…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○湯原委員 ありがとうございました。 答弁としては、経年とともに維持管理をしていく、防災・減災の観点からは、予防保全型で今、老朽化対策をやっている、バリアフリーには補助ということでありました。 今の予算額で、結局、棒グラフにあるように、耐用年数を超えているのがもう六割以上、ほとんどが明治、大正にできたものという中で、施策としてはそういう補助事業をやっているんですけれども、本当に間に合うかどうかという、この点を改めて考えていかなきゃいけな…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○湯原委員 ありがとうございます。 冒頭大臣がおっしゃっている公共性の高いものだし、所管とはちょっとあれだけれども、国土交通省と連携をして対応ということであるかと思います。 私は、三十年ほど前、三公社五現業とあって、郵政もそうであります、電電公社、NTTもそうであります。後で電波関係のあれもありますけれども、この国鉄が民営化になっている。民営化することによってのメリットを私は認めております。認めておりますが、三公社五現業時代にあった、こ…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○湯原委員 加藤政務官からもありました、やはり地域の自治体と鉄道事業者で赤字区間を、利用者の視点に立ったという言葉もありましたけれども。 私は、やはり、民営化の時点から含めて、全国のネットワークをどうしていくんだということを、もっと国が前に出て議論すべきだと。結果がどうであろうと、もっともっと、検討会がつくられること自体、一定の方向性を国が持っているからの証左だと思いますけれども、私自身は、特に今の三九%が二千人未満のあの日本列島の地図…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○湯原委員 ありがとうございます。 文科省と連携をしてやっているということで、社会の問題を扱うということで頑張っている、副教材やいろいろ人材も派遣していますよということだったと思います。 文科省にお伺いしたいんですけれども、令和三年三月三十一日、一年ほど前でありますけれども、主権者教育推進会議というのを立ち上げておりまして、今後の主権者教育の推進に向けての最終報告が出されました。この施策の反映ですね、これから反映について、あるいは取組に…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○湯原委員 ありがとうございました。 文科省の方からは、十八歳、年齢が引き下がったので、これまで以上に一生懸命ということで、また、メディアリテラシーのことも含めてやるということで、学校、家庭それぞれで頑張っていくということでありました。 二〇一九年の主権者教育の実施状況の調査を見ますと、私もそうでありますけれども、一九六二年、昭和三十七年生まれでありますけれども、選挙の仕組みの指導について、この主権者実施教育では、選挙の仕組みを教えてい…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○湯原委員 もう時間が来ましたので簡潔に。 日本は、やはり学生運動が一九六〇年代とかにあって、その反動から、高校で政治というものを、政治事象を扱わないように通達が出されてやってまいりました。 一方、ドイツは、ヒトラーが普通選挙で出たということがあって、徹底して子供のときから政治教育をしていきます。一九七六年にボイテルスバッハ・コンセンサスというものをつくって、学校においては政治的中立を守りなさい、だけれども、政治事象を扱って、子供たちが…
第208回 衆議院 本会議 第14号
○湯原俊二君 吉田統彦議員から、契約書面等の電子化の規定を削除した理由についての御質問をいただきました。 政府が行った昨年の特商法及び預託法の改正により、消費者の同意がある場合には契約書面等の交付の電子化が可能となっております。しかし、消費者が同意をするよう誘導することは、事業者にとって極めて容易であります。 その上で、消費者契約の場面において書面交付を電子化した場合には、紙に比べ契約内容を確認しにくく、契約締結について本人以外の者が気…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○湯原委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府及び日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一 協会は、放送番組の編集に当たっては、受信料を財源とする公共放送の性格を定めた放送法の趣旨を十分踏まえ、事実に基づく放送に強い責任を自覚し…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○湯原分科員 ありがとうございます。こんにちは。大臣、一日お疲れさまでございます。 私は、大臣、鳥取出身でして、選出が隣の県ということで、よろしくお願いしたいと思います。 今日は、事前に通告しておりますけれども、学校の先生の長時間労働と教員不足に絡めて、学校がこうあったらいいですよねということを私なりに御提案をさせるのが思いであります。 今までずっと国会での議事録を拝見していまして、この長時間労働の話をずっと過去から拝見させていただいて…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○湯原分科員 ありがとうございました。御答弁いただきました。 専科指導を含めて取組をしているし、教科担任制も取り組んでいますよ、あるいは、教職員支援員のことは後でもお聞きしますけれども、やっていますということで、少人数学級については、今、三十五人学級にして、その分析、検証をして、望ましい学校の姿とおっしゃいましたけれども、進めていきますという御答弁だったと思いますけれども。 具体的にこのTALISのやつで私がなるほどなと思ったのは、これ…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○湯原分科員 ありがとうございます。 大臣始め文科省の方向性としては私ももちろん認めていますし、私も、今日質問するのも、どっちかというと、批判的にではなく援護射撃的な質問をさせていただいている。 ただ、問題なのは、もっと大胆に幅広くというところで、応援の意味でですね。そうじゃないと、今の教員不足がこの何年か前から出てきて、教育現場は大変、言葉は悪いですけれども、ブラック職場みたいな言われ方をしていて、教員不足になってきている、長時間労働…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○湯原分科員 ありがとうございます。 時間の関係もあるので簡潔に申し上げますけれども、今、地方交付税、一・五校に一人、あるいは一・三校に一人、つまりは、一校に一人では、専任ではないということと、五か年計画でありますので、それを見ながらということですけれども、五年後には一校に一人置かなければならないになりますよぐらいのことは暗におっしゃらないと、いつまでたってもこの八割が伸びていかないし、兼任ということは、子供たちが図書館に行ってもおられ…