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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
275
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

275 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○湯原分科員 ありがとうございました。失礼しました。

立憲民主党・無所属2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○湯原委員 立憲民主党の湯原俊二です。 まずもって、質問の機会をいただいたことに感謝申し上げたいと思いますし、いまだなおコロナ禍にあって、罹患された方々にお見舞いを申し上げますとともに、医療福祉関係者あるいは行政関係で最前線で御尽力いただいている方に改めて敬意を表したいと思います。 では、質問に入らせていただきたいと思います。 初歩的なことを改めて確認させていただきますけれども、来年度、地方の財源不足は幾らで、この財源不足というのはいつ…

立憲民主党・無所属2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○湯原委員 御答弁いただきました。 財源不足ですけれども、十兆円余から二・六兆円で、大分、大幅という言葉を使われましたが、よくなったということでありますけれども、これも、二・六兆円といえども財源不足には変わりないということでありますし、平成八年という数字をもって、それ以来、この六条三の二ということで、平成八年以前はどうだったんでしょうか。ちょっと確認の意味でお願いしたいと思いますけれども。

立憲民主党・無所属2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○湯原委員 ありがとうございます。 地方交付税法第六条の三の二に該当するのは平成八年ということでありますけれども、先ほどあったように、昭和五十年代、オイルショック以降ということでありました。 私の認識としては、やはり、慢性的に地方財政というのは大変厳しい状況、地方団体が不安に思っている状況、あるいは、国会においても、委員会においても、ずっと地方財政の確保というものが議論にならざるを得ないような状況が長年続いてきたんじゃないかなというふう…

立憲民主党・無所属2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○湯原委員 ありがとうございます。 今、金子大臣から、先般来の本会議場の答弁と大体同じようなトーンかなと思っております。経済あっての財政ということと、国も併せて歳出改革をと。 やはり、皆さん懸念しているのは、地方財政が毎年毎年不安がられるような状況を改善しなきゃいけないということでありまして、私自身は、国の財政危機、国、地方合わせて一千二百兆円ともなる財政危機が、最終的に地方財政においてもしわ寄せが来ているんじゃないか。大本の国が財政危…

立憲民主党・無所属2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○湯原委員 金子大臣、ありがとうございます。 答弁としてはそういう答弁なのかもしれませんけれども、これからも確保していくという、委員会、本会議場でそういう答弁をされるわけでありますけれども、答弁だけでは実態の地方財政の危機というもの、あるいは国の財政危機というものは乗り越えられないのでありまして、やはり是非、政治がリーダーシップを持って立ち向かっていかなければいけない、私はそう思っております。まずこの点、申し上げておきたいと思います。 …

立憲民主党・無所属2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○湯原委員 少しずつだけれどもやっていますよという御答弁だったかと思いますけれども、依然として、全国知事会で、これだけの、支障事例という言葉まで使って報告をされているということは、国サイドとはちょっと見方が違うということをまず御認識いただきたいなと思っています。是非これは、現場に基づいた自治体の声をちゃんと聞いていただいて、改善できるところをしていただきたいなと思っています。 同様に、この報告書に、計画の策定という項目があります。一枚は…

立憲民主党・無所属2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○湯原委員 ありがとうございます。 内閣府からありましたけれども、金子総務大臣、今の計画の問題ですけれども、知事会あるいは国と地方の協議の場、様々なところで、この計画策定が重荷になっている、あるいは財政的インセンティブを絡められて、やはり、簡単に言うと不本意だという声が上がっているわけでありますけれども、この点について、先ほど内閣府の方から答弁があったわけでありますけれども、所見があれば求めたいと思います。

立憲民主党・無所属2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○湯原委員 時間の関係で、次に移りたいと思います。 先ほど、国と地方の協議の場、金子総務大臣も御出席されているということはありましたけれども、これについて、この報告書を見ますと、次のページでありますけれども、ここで求められているのが、分野別の分科会を是非設置していただきたいという地方の声があります。あと、開催申出を、地方から開催申出に応じてもらうようにできないか。あるいは、協議結果の遵守義務等々挙がっております。 あるいは、報告書の中で…

立憲民主党・無所属2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○湯原委員 内閣府の方、ありがとうございます。 大臣と各自治体で、個別に協議の場もつくっていますよということで、今後もしていきますということですけれども、地方側として、地方六団体、特に知事会の方で納得していたらこういう発言になっていないと思うんですね、分科会を設けてくれとか様々な点。是非こうした点、改善するところを、地方の声に基づいて改善していただきたいなというふうに思っています。 私も議事録を見ました。内閣府としては一生懸命やっていら…

立憲民主党・無所属2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○湯原委員 終わります。

立憲民主党・無所属2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○湯原委員 こんにちは。湯原俊二でございます。 金子総務大臣の所信に対して質疑をさせていただきます。 まずもって、冒頭でありますけれども、質問の機会をいただきましたことに感謝申し上げたいと思いますし、現在、コロナで、感染拡大していっておりますけれども、罹患された方々に対してお見舞い申し上げるとともに、最前線で御尽力いただいている医療福祉関係者、あるいは、先ほど石川さんからもありましたけれども、保健所を中心とする行政関係者にも改めて敬意を…

立憲民主党・無所属2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○湯原委員 ありがとうございます。御答弁いただきました。 岸田政権も引き続き地方創生をやっていく、昭和四十五年以降、五次にわたって議員立法をやってきた、地域間格差の是正を頑張ってきた、一定の成果があったというふうにお答えになったと思いますけれども、成果はあったことは認めますけれども、現実的に、多くの地方、地域に住む方々、過疎地域に住む方々が、一定の成果はあったと思いつつ、かといって今の現状で満足していらっしゃるかというと、私は違うんじゃ…

立憲民主党・無所属2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○湯原委員 大臣、ありがとうございました。 追及は、原稿を出しておりませんので、申し訳ないとは思いますが、もう一度、私なりの思いをお伝えしたいなと思っています。 先ほど、大臣は、企業立地の数字、市町村の舗装率ですかね、あるいは水洗化率、あるいは携帯電話のカバー率、どんどん上がってきたということで、一定の成果と。私もそれは認めます。 ただ、その後に大臣がおっしゃった、過疎地域以外との格差。そこに住んでいる人から見れば、昔の自分たちが住んで…

立憲民主党・無所属2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○湯原委員 私なりに金子大臣のお言葉を聞いて力強く思いましたので、是非。 付言をさせていただくのは次の質問でありますけれども、総務大臣として、所管ももちろんあるのは承知しておりますが、一方で、地方、先ほど、水洗化率とか道路の舗装率とか様々な数字を挙げて、よくなったんじゃないか、大臣自身も、秘書さん時代等々と余り変わらないんじゃということをおっしゃっておりましたが、次の質問は、残念ながら私の捉え方、立場が違うからそうかもしれませんけれども…

立憲民主党・無所属2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○湯原委員 ありがとうございました。 このテーマで、所管外のテーマで追及を予定しておりましたけれども、今の大臣のお言葉で安心しました。 関係省庁と是非連携をしていただいて、徹底して現場、こういうことでありましたので、今おっしゃったことで、所管外であっても、岸田政権の中で、今地方はこうなっている、所管外だけれども、地方を応援する立場の総務大臣としては、こうじゃないかということを是非声を上げていただきたいということで、これは要望に付させてい…

立憲民主党・無所属2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○湯原委員 ありがとうございました。私もそれで感謝申し上げたいと思います。 是非、やはり総務省として、お国の立場もあるでしょうけれども、地域の実情、地域からの声に基づいた国の行政をしていくということで、是非、地域の立場に立ったということで、再編統合を前提としないということで、万々が一、厚生労働省の方からいろいろな、レールを敷くかのような話があったときには、金子大臣、先頭に立って是非はね返していただきたい、こういうふうに思うわけであります…

立憲民主党・無所属2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○湯原委員 ありがとうございました。 私は、ふるさと納税を勉強させていただいて、やはり、自治体間の税財源の偏在を直すという、ある自治体がいいから寄附するというのもありますけれども、一方で、税財源の偏在をなくす、こういうことも一つの目的かのように言われているわけであります。 私は、この税財源の偏在については、これから、来週以降議論になります地方交付税とか、様々なシステムを用いて、あるべき姿というのを議論して、そこで地方の税財源の偏在をなく…

民主党・無所属クラブ2012/06/11

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○湯原委員 おはようございます。民主党の湯原俊二でございます。 きょうは、貴重な時間、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 私は、消費税における所得の低い方々への対応策、いわゆる逆進性対策について、まず質問をしたいと思っております。 消費税は、所得の低い方、高い方にも同じ税率でかかりますので、その点で、所得の低い方々にどういう施策を打っていくかが大変重要になってまいります。現在も与野党協議が行われておりますけれども、税の分…

民主党・無所属クラブ2012/06/11

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○湯原委員 私は、今、岡田副総理からお話ありましたけれども、特に、一から八の中で、一番、逆進性対策として効果が少ないということ。我々が提案している給付つきの税額控除の方が、所得の低い方にターゲットを絞って、そこに給付金を出すことによって支援をしていく方がはるかに効果が高いということをまず申し上げておきたいと思います。 そしてもう一つは、四番と五番にあります、一旦軽減税率を導入し始めると、たがが外れたかのごとく、どんどんと政治に対して業界…