湯原俊二
会議録に記録された「湯原俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 275 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会20 件・20%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○湯原主査代理 時間が参っておりますので、簡潔にお願いします。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○湯原主査代理 これにて石原洋三郎君の質疑は終了いたしました。 次に、浜本宏君。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○湯原主査代理 時間が超過しておりますので、簡潔に。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○湯原主査代理 これにて浜本宏君の質疑は終了いたしました。 次に、石田三示君。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○湯原主査代理 これにて石田三示君の質疑は終了いたしました。 次に、永江孝子君。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○湯原主査代理 これにて永江孝子さんの質疑は終了いたしました。 次に、山内康一君。 〔湯原主査代理退席、主査着席〕
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○湯原分科員 お疲れさまです。 湯原です。よろしくお願い申し上げます。 きょうは、社会的養護、要保護児童対策について質問をさせていただきたいと思います。 私、地方議員をやっていましたけれども、その当時からの自分の思い、持論でありますけれども、社会にたまったストレスというのは弱い方に弱い方に流れていくんじゃないかなと思っておりまして、職場でも弱い方の方にストレスが流れていく。学校でも、クラスでも、いじめという形であらわれるのかなと思います…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○湯原分科員 ありがとうございます。 ぜひ、認識としてあるように、三十年間放置されたものが第一歩ということで、これから我々の政権でもっともっと上積みになっていくことを期待申し上げたいと思います。 二つ目の質問でありますけれども、施設整備の支援策についてお伺いしたいと思っています。 先ほどお話がありましたように、将来像でもそうでありますけれども、今までは、児童養護施設、どちらかというと、大規模で多人数の子供たちを施設で預かる、これからだん…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○湯原分科員 前向きな答弁は、もちろんありがとうございます。ただ、先ほど申し上げたように、九割が民間の運営団体ということであります。 冒頭申し上げたように、施設に入っている子供たちが三万三千人を超える、こういう社会的な状況になってくる中ですので、運営主体から見ると、やはり財政的に厳しいから、やはりお金がないから、なかなかそういった小規模化あるいはファミリーホームなどが前に進まないという、お金の問題があって進まないということのないように、…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○湯原分科員 ありがとうございます。 三月二日に決まったということで、大変ありがとうございます。非常に心配しておりましたけれども、これで都道府県の児童相談所関係の方々も安心されるのかなと思っていますし、今、藤田さんからもありますように、これを堅持していただいて、要保護児童対策地域協議会、要対協のやはり中心、中心と言うと言葉はあれですけれども、市町村と児童相談所、各機関が手を携えて連携をしていかなきゃいけませんので、この辺のところも踏まえ…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○湯原分科員 聞き取り調査ということで、夏までにということで、ただ一方で、当然、我々が考えなきゃいけないのは、先ほど親に殺される子供の人数を申し上げましたけれども、百人前後ということは、一週間に何人というのは推して知るべしでありまして、一人ないし二人ということでありますので、できるだけ早くしていただくことが、片一方で数字を見ながらしていただくことが、一人でも子供たちを支援できる、ネットでサポートしていける、あるいは、当事者の親御さんも、…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○湯原分科員 非常に前向きな答弁で、ありがとうございます。 結果として、数字が、現時点で五割強と一割強でありますが、これが、できるだけ一割強がどんどん上がっていくことを御期待申し上げたいと思います。 大臣に所見は求めませんが、ただ、先ほど、大臣が副大臣のときに、この要保護児童対策、社会的養護で検討会を立ち上げて、今年度も五十八億円の上積みで九百億円弱になったことを、敬意と評価をということを一言申し上げておりましたので、実際に大臣に一言だ…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○湯原分科員 開業医の皆さん方への積極的な参画をぜひお願いしたいのと、裁判所の件はおっしゃるとおりで、中立性の問題がありますので、ただ、オブザーバーとしてぜひ参加をいただければなというふうに私からもお願いを申し上げたいと思います。 最後の質問になりますけれども、先般も予算委員会で、小宮山大臣にも若干震災に関連して申し上げたんですけれども、やはり日本の今までの政治行政が、子供たちの心のケアに対する人材養成をいかに怠ってきたか。私は三年前ま…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○湯原分科員 終わります。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○湯原委員 おはようございます。民主党の湯原俊二です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、私は質問で東日本大震災の被災児童対策をお伺いしますが、その前に、安住財務大臣、昨夜、G20のメキシコの会議から帰られたようでありますけれども、この成果について一言お伺いしたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○湯原委員 引き続きよろしくお願いしたいと思います。 それでは、被災三県を中心とする、この震災を受けた被災児童対策についてお伺いしたいと思います。 この問題は、私、同僚議員であります花咲宏基議員、稲富修二議員と何回か被災地に入って、現場の声を聞いてまいりました。また、民主党の中でも、ほかの女性の議員、グループで被災児童の対応策を考えておられるところであります。 先般の予算委員会、この委員会でもありました。この子供の心のケアの問題で、特に…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○湯原委員 ありがとうございます。 先ほど大臣がおっしゃったように、心の専門家が現地では、被災地では不足しているということで、民間の団体でありますけれども、東日本大震災中央子ども支援センターができて現地で立ち上げている、安心こども基金も一次補正で二十七億円上積みしているということであります。 私、時間の関係で質問はちょっとあれですけれども、要望させていただきたいのは、現地の皆さん方、この被災県の子供たちを見守っている方々の声を聞きますと…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○湯原委員 大臣、ありがとうございました。 私、地元は鳥取県でありますけれども、全国の自治体、市長会、町村会とあります。町村会でも声をかけていただいてもちろんお願いしたいところでありますけれども、町村会も自治体の職員数が少ない中でやりくりしているということでありまして、私なりに申し上げれば、大きい自治体、政令指定都市レベルとか以上のところで、そこの中で、今やらなきゃならない業務の中で、進捗をちょっとだけ遅くしてもらったりとか、そこで少し…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○湯原委員 ありがとうございます。 若干数字を申し上げておきたいと思います。 精神科医の中で、児童精神科医、つまり子供を主にして、精神科医ですから、ケアする。実は、フィンランドは、五百万人の人口で大体二百人、児童精神科医がおられる。人口十万人当たり四人であります。アメリカでも、大体、児童精神科医で六千人いると言われています。日本は、児童精神科医学会に所属しているのが百七十四人。フィンランドが例えば人口十万人当たり四人いるとするならば、日…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○湯原委員 ありがとうございます。 先ほど申し上げましたように、今までの防災マニュアルは、私も地方議員をやっているときはなかなか、女性の視点とか子供たちの視点、障害者の視点、あるいは心のケアがまだまだというのがありまして、先ほど大臣がおっしゃったように、これからはその辺の蓄積も踏まえて、その報告書が生きたものになるように、ぜひこれからもそれを注視しながら自治体にお願いをしていただきますようお願い申し上げたいと思います。 時間も来ましたの…