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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
275
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

275 15 を表示
民主党・無所属クラブ2010/04/16

174衆議院 文部科学委員会 第12号

○湯原委員 先ほど大臣の方から、我々が進めている地域主権の関係で、教育の分野においては、学校運営の部分に関しては地方の責任ということの御答弁があって、国としては、機会均等、教育水準、環境整備、あと財源の確保という言葉があったと思いますけれども、こういうことですみ分けをされたいということでありました。 さてその次で、この点で、先ほどあったように国の責任のところでありますけれども、国は、ナショナルミニマム、最低限責任を持つところ、この基準、…

民主党・無所属クラブ2010/04/16

174衆議院 文部科学委員会 第12号

○湯原委員 ありがとうございます。 今大臣から、民主党政権の方向性として、ひもつきの補助金を一括交付金化の流れ、その後で、今現在、これから検討をされようとしているということであったのですけれども、丸投げのように何でもかんでも全部自由裁量で自治体に渡すんじゃなくて、あくまでも教育の分野において一つの枠をはめて、教育の分野に関しては枠の中で、その中で自由裁量をということであろうかと思います。 これからの検討に任されるわけでありますけれども、…

民主党・無所属クラブ2010/04/16

174衆議院 文部科学委員会 第12号

○湯原委員 ありがとうございました。 今、高井政務官からありましたけれども、実は私、出身といいますか選挙区は鳥取なんですけれども、スクールカウンセラーの制度が始まったのは幾分前からでありますけれども、先ほどお話があったように、まだ残念ながら我が鳥取県もそんなに高くない状況でありますし、臨床心理士といった専門の人材が配置されているのが高くない状況でありますし、スクールソーシャルワーカーも近年始まった制度でありますので、まだまだその専門的な…

民主党・無所属クラブ2010/04/16

174衆議院 文部科学委員会 第12号

○湯原委員 私が思うのは、語弊があるとあれですけれども、昔ですと、やはり学校というもの、都会と地方でもいろいろな意識の差があって、地方においては、田舎であればそれなりにネットを張ったりとかいろいろあったと思いますけれども、今は、地方における都市化という問題で、状況は一緒の中で、人材が結局地方では張りつかないという、抱えている問題はそれぞれの学校が同じでありながら人材確保できないという状況であろうかと思いますので、先ほど来お話がありますよ…

民主党・無所属クラブ2010/04/16

174衆議院 文部科学委員会 第12号

○湯原委員 ありがとうございます。 大臣から御答弁いただきましたけれども、この一連の地域主権の流れの中での教育、文部科学行政における、特に地方における体制、あと、専門の人材の確保について先ほど御答弁ありましたけれども、今後ともぜひ注視していただきまして、大臣が冒頭おっしゃったように、教育の機会均等、教育水準の維持、環境の整備、財源等の国の責任の分野として、特に先ほど申し上げたところ、危惧するところにぜひ御注視していただきたいなというふう…

民主党・無所属クラブ2010/04/16

174衆議院 文部科学委員会 第12号

○湯原委員 御答弁いただきました。 大臣、御答弁はいいですけれども、一つ私の意見を申し上げたいので、ちょっと聞いてやってください。 平成十八年に、これは男女共同参画本部の決定で、平成三十二年までに四割を目指すということであります。平成三十二年というのは、今から十年かけてそこまで目指すということであります。平成十八年というのは、もちろん前政権下であります。今は政権がかわって、やはりこうした多様な意見を聞くために、我々民主党連立政権として、…

民主党・無所属クラブ2010/04/16

174衆議院 文部科学委員会 第12号

○湯原委員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2010/02/16

174衆議院 本会議 第7号

○湯原俊二君 民主党の湯原俊二でございます。 民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました平成二十二年度地方財政計画、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について、原口総務大臣に質問をいたします。(拍手) 私は、昨年の衆議院選挙まで、生まれ育った鳥取県において専業農家をしてまいりました。私の政治信条は、緑肥の思いの政治であります。緑肥とは、御案内のように、緑の肥やしと書きますが、レンゲやク…

民主党・無所属クラブ2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○湯原委員 こんにちは。民主党の湯原俊二でございます。 私も初めての質問する機会でありますので、私なりに、大臣を初め三役、文部科学省の行政サイドに対して、技術論というよりも、私の思いをぜひ質問を通じて少しでも伝えることができたらなというふうに思っております。よろしくお願い申し上げます。 質問は、大きく分けて三点。まず、少人数学級と教師の育成について、それからシチズンシップ教育の導入について、そして学校図書館のあり方について、この三点につ…

民主党・無所属クラブ2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○湯原委員 ありがとうございました。 今、先ほど大臣から弾力運営条項に基づいてやっているということと、何十人という学級というよりも、きめ細かくやっていく方がという答弁があったと思いますけれども、実際、私、鳥取県に住まいしておりまして、鳥取県では、平成十四年度から、基本的に生活習慣が身についていない児童に大きな変化が見られるという小学一年生、つまり就学時の最初に、一年、二年は三十人学級にしました。翌年、同じような理由から、中学一年に対応す…

民主党・無所属クラブ2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○湯原委員 ありがとうございます。 今、鈴木副大臣からOECDの問題、そして秋田県で三十人以下学級が七〇%という言及があったと思います。そして、次々年度、次の次の年度から民主党の基本方針にのっとってということがあったと思います。 一つこの関係で申し上げると、財源の問題がやはりどうしても関係してくると思います。この間の大臣の所信あいさつでもあったように、「学校運営の責任は基本的に自治体が負い、国は教育水準の維持や環境整備、財源確保に責任を…

民主党・無所属クラブ2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○湯原委員 副大臣、ありがとうございます。 財源論、少人数学級にする財源の言及について、後でまた答弁いただきたいと思います。 次に、シチズンシップ教育の導入についてでありますけれども、ここにおられる皆さん方は聞かれたことがあると思いますし、よく御存じだと思いますけれども、大臣は所信あいさつでこう言及されております。「近年の子供たちは、基礎的な知識は身についているが応用力がない、」先ほども石井さんからもありましたけれども、「人への思いやり…

民主党・無所属クラブ2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○湯原委員 申しわけございません。先を行かないようにお願いします。御安心ください、シチズンシップは鈴木副大臣には聞きませんので。 先ほど大臣から、いろいろな背景があるんだろうということで、ただ、勉強ができない子の居場所が教室、学校にないという状況はというような言及があったわけですけれども、私は、社会性を高めるということでこのシチズンシップ教育というのは非常に有益だと思っています。 横文字で言うとあれですけれども、市民性教育、この市民性教…

民主党・無所属クラブ2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○湯原委員 大臣、ありがとうございました。 検討ということでありますので、一義的には了としますけれども、よく行政の中で、質問をして、これこれはどうですかと言うと、先進事例の一個か二個を言って、さも全部でやっているような答弁をよく聞くことがありまして、品川区の事例とか他の先進事例は、ありがとうございます、了解しました。 問題なのは、私が申し上げたのは、全国的にこういったシチズンシップ教育を導入すべき、大臣がおっしゃっているような社会性を高…

民主党・無所属クラブ2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○湯原委員 はい。一言だけ。 質問をさせていただきまして、ありがとうございました。今後とも質疑させていただいて、さらなる御答弁等よろしくお願いします。ありがとうございます。