湯原俊二
会議録に記録された「湯原俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 275 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会20 件・20%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○湯原委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○湯原委員 おはようございます。民主党の湯原俊二です。 まずもって、東日本大震災でとうとい命が多く亡くなられましたけれども、哀悼の意を表したいと思いますし、被災された方にお見舞いを申し上げ、現地で今なお職務に一生懸命専念されている方に敬意を表したいと思います。 さて、限られた時間でありますので、質問に入らせていただきたいと思います。 まず、地域主権改革を進める上で、実際の現場の地方の風景について少し議論をさせていただきたいと思うわけであ…
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○湯原委員 今大臣は、機能を十二分に生かし切れていない、発揮していないということと、選挙に立候補するハードルを下げるということをおっしゃったわけであります。 私は、平成二十一年度、直近でありますけれども、市議会で首長が提案したものを原案どおり可決した率を調べたら、九九%が原案どおり可決、それから修正したものが〇・三%、だから千に三つ、否決が〇・二%でありますから、千のうち二つであります。町村議会も同様に、九九%が原案どおり可決という状況…
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○湯原委員 ありがとうございます。 もう一点、これは付言で、質問ではないですけれども、地域主権改革で、行政サイドに流れていくんですけれども、例えば情報、住民が情報をどうやって得ているかというと、地域の基礎的自治体の情報よりも中央の情報であったり、あるいは、もっと言うと他国、アメリカのことは情報でどんどん流れていって情報を得るんだけれども、実際の自分が住んでいる基礎的自治体、町村のまちづくりの情報がどれだけ今流れてきているかというと、残念…
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○湯原委員 私は、大臣がおっしゃったとおりで、町村の水平レベルでの共同もあると思いますが、やはり都道府県と市町村との共同事務、人材の分野で専門的人材を確保していくということが非常に現実的なのかなというふうに思っております。 時間も限られております。最後になりますけれども、先日来、一昨日もありましたが、義務づけ・枠づけの見直しについてであります。 先般来は、福祉団体の声に基づいて、どちらかというと、拠出の問題でもそうですけれども、大丈夫か…
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○湯原委員 ありがとうございました。 この間もありましたけれども、アフターフォローとチェックをちゃんとしていただきますようお願い申し上げて、質問を終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○湯原分科員 おはようございます。民主党の湯原俊二です。 質問に早速入らせていただきます。きょう、私、児童虐待について時間の許す限り質問できたらなというふうに思っているところであります。 児童虐待の相談件数は、厚生労働省の数字をいただきますと、平成二年度、相談件数として千百一件でありました。これが急増しまして、平成二十一年度では四万四千二百十一件。実に、十九年間で約四十倍相談件数が急増している、こういう状況であります。また、児童虐待の事…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○湯原分科員 局長に御答弁いただきましたけれども、今やっていらっしゃるメニューは御説明いただいたんですけれども、最初に申し上げたように、今どうして児童虐待がふえていっているのか、潜在化しているという部分もありますので、ぜひそれを、やっているだけではなく、それが本当に実効力あるようにしていただきたいなと思っています。 特に、以前と家族のあり方が大分変わってきていまして、周りにおじいちゃん、おばあちゃんがいたり、あるいは周囲に、地域に子育て…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○湯原分科員 ありがとうございます。 局長も御答弁があったように、実効あるものにぜひしていただいて、先ほど申し上げたように、もう絶対、各機関の連携のもとに、情報の共有化のもとに児童虐待を早期発見して、手だてや対応をちゃんとしていくんだということでしていただきたいなと思っています。 次に、児童相談所の性格と司法の積極参加についてちょっとお伺いしたいと思っています。 児童虐待防止法は、御案内のように、議員立法で制定がなされ、そして改正が幾度…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○湯原分科員 議員立法ということで、政府側、役所側もなかなかというところはあろうかと思いますけれども、例えばドメスティック・バイオレンス、男性から女性が主だと思いますけれども、加害者もある意味で被害者だと僕は思っているんですね。ですから、先ほど申し上げたように、社会のストレスが弱い方に弱い方に流れていって、最終的なところに行って、そこから暴力という形へ、あるいは児童虐待であれば虐待という形へ流れていく。 つまり、ドメスティック・バイオレ…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○湯原分科員 私も政府・与党の議員の一人ですので、皆さん方に予算措置を予算措置をと言うのも若干あれなんですけれども、ただ、冒頭申し上げたように、やはりストレスというものは子供たちに虐待という形で押しつけられていっている。結局、虐待を受けた子供たちがこうした児童養護施設に入ってくる。当然、正常な親子関係でない子供たちであります。愛着障害があったりとか、いろいろな厳しい家庭環境の中に置かれてきた子供たちでありますので、特に以前とは違う事例も…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○湯原分科員 ありがとうございます。方向性としては前向きということで了解させていただきます。 次に、再統合の話も先ほどありましたけれども、なかなかすべてが再統合、親御さんとの関係が復元できるというものでもありませんで、中には復元できないものもある。 それで、里親制度についてであります。 再び親子関係を持てないときは、やはり里親制度へ移行するのも選択の一つでありますけれども、残念ながら、日本においては、なかなか里親というものが普及できてい…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○湯原分科員 もう時間が来ますので、最後に改めて一言だけ申し上げて質問を終わりたいと思います。 先ほども申し上げたように、何回も申し上げていますけれども、やはり社会のストレスというのが弱い方に弱い方に流されていっている。私の持論でありますけれども、それが最終的には、職場あるいは学校、家庭の中に流されていって、子供たちにそれが虐待という形でストレスが押しつけられていっているのではないかなというふうに思っております。 先ほど件数をいろいろ申…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○湯原委員 おはようございます。民主党の湯原俊二でございます。 時間の関係もありますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、一括交付金化について一問だけさせていただきたいと思います。 先般の委員会でも、私、一括交付金化の問題について、地域主権と絡めて川端大臣に質問させていただいたわけでありますけれども、川端大臣はそのときに、一括交付金化については文部科学省内での補助金を統合して交付金化する旨の答弁をされている、こういうふ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○湯原委員 大臣、ありがとうございました。 つまりは、一括交付金化するもので、教育の枠という国が責任を持ってやらなきゃいけない部分、これがこれから先、地域主権戦略会議等々の中で明確化、私は教育の分野もその部分はあると思いますし、また、例えば災害復旧とか、最低限、地域の自治体ではとても担えないようなとき、これも一つあると思います。これから、先ほど大臣おっしゃったように途中経過であろうと思いますので、ぜひその旨は議論を上げていただきたいと思…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○湯原委員 ありがとうございました。 ニーズを踏まえてということで、指導的役割の先生方の研修をまず第一にということ、あと、発達障害については、今御答弁ではインターネットでの配信をということをおっしゃっていました。あと、時間的なあれで一般の方への理解も進んできたのではないかということをおっしゃっておりまして、少しずつ前進ということであります。 了解しますけれども、私一つ申し上げたいのは、先ほどの質問でも申し上げたとおり、やはり現場のニーズ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○湯原委員 ありがとうございます。 発達障害、近年、認識は、この十数年、二十年近くじゃないかなと思っていますけれども、文科省が出した発達障害等の困難のある生徒の中学校卒業後における進路に関する分析結果、概要でありますけれども、調査期間が平成二十一年三月時点でありますけれども、調査対象の一般の中学校三年生のうち、発達障害等困難のある生徒の割合は二・九%、出現率という言葉が的確かどうかは別にしても、二・九%おられます。そのうち七五・七%が高…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○湯原委員 ありがとうございます。前向きということで理解をさせていただきます。 先ほどスピード感ということを申し上げました。その当事者のお子さんであったときに、今はまだそうして対応、答弁では前向きでありますけれども、実際、現場としては、高校に入ったときには対応なされていないときに、その本人の一人のお子さんにとってみれば、人生の中の一つの一番大きな思春期の出来事であるし、その対応が早いか遅いかによって、一人の個人としてはその制度が受けられ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○湯原委員 司書教諭等の話もありましたけれども、時間が来ましたので、以上で質問を終わります。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○湯原委員 おはようございます。民主党の湯原俊二でございます。 では早速、質問に入らせていただきたいと思います。 文部科学行政における地域主権の改革の方向性についてお伺いしたいと思います。 現在、義務づけ、枠づけの見直しである地域主権推進一括法案が参議院で先議、審議がなされているところであります。この中には、学校教育法関係や地方教育行政の組織及び運営に関する法律などの一部改正、そのほか幾つかの点において、法改正がこの地域主権改革の推進で…