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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
275
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

275 20 を表示
民主党・無所属クラブ2012/06/11

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○湯原委員 野田総理もその見解を持っておられますけれども、ヨーロッパの事例を見本とするのではなく、あくまでも反面教師として捉えて給付つき税額控除を推し進めていきたいと思いますけれども、思いをお聞かせ願いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2012/06/11

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○湯原委員 時間となりました。以上で質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2012/06/01

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○湯原委員 おはようございます。民主党の湯原俊二であります。 きょうは、消費税の逆進性対策、特に、野党の皆さん方もおっしゃっておりますけれども、食料品への軽減税率の導入と、我々が申し上げている給付つきの税額控除について、この論点で質問をさせていただきたいなというふうに思っております。 この問題は、予算委員会から含めますと、きのうの稲富議員まで含めて、民主党だけで数えますと大体八人、九人ぐらいが質問しておりまして、重複になることはお許しい…

民主党・無所属クラブ2012/06/01

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○湯原委員 ありがとうございます。 二点目として、ずっと問題になっている線引きの難しさということが言えるのではないかなというふうに思っています。 次の表は、イギリスからドイツ、各国の軽減税率あるいは複数税率の一覧表であります。 ここでも何度か議論になっておりますけれども、例えばイギリスの場合をごらんいただければわかると思いますけれども、食料品でも、ケータリング、レストランでの飲食、その次は例えば温かい食べ物のテークアウトは除くといった、…

民主党・無所属クラブ2012/06/01

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○湯原委員 今、線引きの難しさを御表明いただいたわけでありますが、これと関係するわけでありますけれども、消費税は、御案内のように、お子さんから、例えば子供がお菓子を買うところからお年を召した方まで、本当に全国民が関係する税制であると思っています。 私自身は、やはり税はわかりやすく、そして、事前に納める税額がわかることの方がいいのではないかなというふうに考えるわけであります。 そういう意味で、複数税率、軽減税率導入によって、消費者が買い物…

民主党・無所属クラブ2012/06/01

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○湯原委員 今、五十嵐副大臣から、ECもその方向でということがありましたけれども、次に関係するのが四番と五番であります。 同趣旨のことでありますけれども、ヨーロッパは食料品に非課税あるいは軽減税率導入というお話があって、日本でもどうかという論調でありますけれども、実際は、先ほどのECの話もあるように、本来であれば複数税率を絞り込みたい。逆を言えば、一旦軽減税率を導入されると、標準税率に戻すことが非常に困難になってくる。 なぜならば、業界…

民主党・無所属クラブ2012/06/01

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○湯原委員 ありがとうございます。 五十嵐副大臣からありましたけれども、まず、軽減税率を一旦導入すると、標準税率に戻すことはなかなか困難である。そして、次に、減収のこともありました。おおむね五分の一から四分の一減収するということで、八%に引き上げた場合、減収額は一兆円台半ばから二兆円というお話でありました。一〇%に上げた場合、二兆円台半ばから三兆円とありました。 資料をごらんいただければわかると思いますが、その次のページでありますけれど…

民主党・無所属クラブ2012/06/01

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○湯原委員 ありがとうございました。 今、一から八に挙げたのは、私なりに文献とかを見ながら挙げさせていただきました。軽減税率を導入することのデメリット、短所であるわけであります。 一方で、給付つき税額控除を導入するに当たっても課題があると私は考えております。 最後の資料が、これは自民党の皆さん方が今日まで給付つき税額控除について検討を挙げておられる一枚紙でありますので、またごらんいただければいいなというふうに思っておりますけれども、本委…

民主党・無所属クラブ2012/06/01

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○湯原委員 ありがとうございます。 あともう一つ、この委員会で出る話として、給付つき税額控除、その前の段階として、所得の把握をちゃんとしなきゃいけないという話がありまして、この所得情報、日本においては国税庁と地方自治体が情報を持っているわけでありますけれども、とりわけ、所得の低い方の情報となりますと、地方自治体が多く持っております。この辺の一元化をどうしていくかという課題が一つあるのではないかと思っています。 それから、先ほど申し上げた…

民主党・無所属クラブ2012/06/01

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○湯原委員 ありがとうございました。 あと、給付つき税額控除の本来の逆進性対策の筋とはちょっと違うのでありますけれども、この委員会で生活保護の話がよく出ているわけであります。 私、いろいろな文献を読んでいる中で、イギリスのブレア政権が、セーフティーネットからトランポリンへということでありまして、給付つきの税額控除、逆進性対策も一つの政策としてありますけれども、もう一つは児童へのものもあります。そしてもう一つ、今ブレア政権の話をしたのは、…

民主党・無所属クラブ2012/06/01

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○湯原委員 ありがとうございました。 今、食料品への軽減税率あるいは線引きの難しさ等をるる申し上げてきました。そして給付つきの税額控除の課題も、今、五十嵐副大臣との間に確認をさせていただきました。 その上で、安住大臣に一言御所見を求めたいのは、比較をしてまいりましたけれども、これから野党の皆さん方といろいろな協議等が始まるとは思います。ただ、特に、先ほど申し上げたように、四番目、五番目ですかね、一旦、複数税率、軽減税率を始めると、標準税…

民主党・無所属クラブ2012/06/01

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○湯原委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2012/04/12

180衆議院 総務委員会 第9号

○湯原委員 おはようございます。民主党の湯原俊二でございます。質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、まず環境省、あと最後に川端総務大臣にお伺いしたいと思いますけれども、災害廃棄物の広域処理、いわゆる瓦れきの広域処理について何点か質問させていただきたいと思っております。 野田総理や細野大臣が全国の自治体に対して広域処理をということで要請をされまして、全国の自治体も呼応して、多くの自治体が瓦れきを受け入れようというこ…

民主党・無所属クラブ2012/04/12

180衆議院 総務委員会 第9号

○湯原委員 高山政務官からもありました。二年以内に瓦れきの処分を終わりたいので、通常のルート、既存の処分場ということで一刻でも早くということで、ぜひこの点も、受け入れたいというふうに手を挙げていらっしゃる自治体でもまだまだ認識がその辺が共有できていないところがありますので、引き続き、この辺の情報を広報していただけたらと思っています。 次に、いろいろ基準値が出てまいります。受け入れする瓦れきの基準値、あるいは、先ほど申し上げたように、焼却…

民主党・無所属クラブ2012/04/12

180衆議院 総務委員会 第9号

○湯原委員 部長から説明をいただいたわけでありますけれども、部長もお認めになっているように、八千ベクレルでもちろん安全なわけだけれども、各自治体も設けているというのは、これ以上もっとわかりやすくということをしなきゃいけないということを認めていらっしゃると思います。ぜひその点はお願いしたいと思います。 おっしゃったように、今まで自治体の住民説明会、パンフでやっていらっしゃるのは私も承知しておりますし、それは評価させていただいておりますけれ…

民主党・無所属クラブ2012/04/12

180衆議院 総務委員会 第9号

○湯原委員 八千ベクレル以上の場合は国が対応するということで先ほど来おっしゃっていたとおりだと思いますし、実際出ているのは非常に微量なので、そこまでいかないということであります。 ただ、数値が少ないところの基準ですね。より厳しい基準を設けたところは自治体間の協定ということでおっしゃったと思いますけれども、事前に受け入れる段階で逆算していって、例えば百とか二百とかと設けているので、多分それ以上にはならないんだろうということでありますけれど…

民主党・無所属クラブ2012/04/12

180衆議院 総務委員会 第9号

○湯原委員 ありがとうございました。 高山政務官からるるお話しありました。自治体との情報の共有ということを財政面においてもより一層図っていただきたいなというふうに要望をさせていただきたいと思います。 それを踏まえて、今、環境省の高山政務官あるいは伊藤部長ともお話しさせていただいたわけでありますけれども、各自治体、全国の自治体が受け入れ希望するというふうに今手を挙げているわけでありますけれども、総務省においてなかなかこの辺のところと情報共…

民主党・無所属クラブ2012/04/12

180衆議院 総務委員会 第9号

○湯原委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2012/03/05

180衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○湯原主査代理 これにて馳浩君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二分休憩 ————◇————— 午後一時開議

民主党・無所属クラブ2012/03/05

180衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○湯原主査代理 次に、石原洋三郎君。