湯原俊二
会議録に記録された「湯原俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 275 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会20 件・20%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○湯原委員 軽微なものですけれども百二件、余り重たいものじゃないけれども百二件はあった、ガイドラインを作っているのでいいんじゃないか、重層的にやっている、立入検査も自治体に対して行っているから、こういう御答弁だったと思いますけれども、社会的によく言われるヒヤリ・ハットという数字があって、軽微なものでも三百件とか何百件あれば、そのうちいずれ、重たいものが一件出てくる。事故なんかでもそうでありますけれども。今、百二件といって、軽いものですか…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○湯原委員 間に合うかという問い、補助金延長はないですかという問いに対して、これから頑張っていきますよ、加速化していきますよという御答弁だったと思いますが、自治体始め、声を聞きますということで了としますが、現場からは、実際、二〇二五年の移行に対して、これは一人や二人じゃなくて会としてですよ、指定都市市長会、全国市長会、全国町村会等から声がある。私、出されたのを全部拝見しました。それから、意見書、それも五十一の市議会から上がっているという…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○湯原委員 ありがとうございます。 影響としては、最終的には新たな需要があってメリットが出る事業者もあるけれども、そうでないところもある、お立場としては、これから中小ベンダーが活躍できる場を頑張ってつくっていこう、こういう答弁であったと思いますけれども、やはり、地方においてベンダーの事業者の皆さん方の声を聞くと、先ほど申し上げたのですけれども、データセンターをお持ちのところなどは、特に、この二十業務の部分がそっくりクラウドで乗っていくわ…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○湯原委員 御答弁の準備をいただきましたけれども、時間が来ましたので、残余の質問については次の機会に回したいと思います。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○湯原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、橋本岳君を委員長に推薦いたします。
第210回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○湯原委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○湯原委員 おはようございます。立憲民主党の湯原俊二です。 質問の機会を頂戴しまして、感謝申し上げたいと思います。 それでは、早速でありますけれども、質問に入らせていただきたいと思います。 今回の電気通信事業法の一部改正についてでありますけれども、今日までの経過を若干振り返らせていただきたいと思います。 先日来の委員会の質疑でもありましたけれども、昨年三月、LINEの個人情報が中国の委託先からアクセス可能な問題が発覚いたしました。昨年の…
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○湯原委員 今、二宮さんからお答えいただいたわけでありますけれども、答弁では、取りまとめ前に聞く予定であった、より多くのステークホルダーからヒアリングということであったわけであります。 しかしながら、経過を見ると、やはり、事業者側の声に押される形で、個人情報の範囲、利用者関連情報の第三者への外部送信の在り方、この中で特に、今回問題になっている三択ですね、通知、公表、あるいは本人同意、あるいはオプトアウトの三択の中の本人同意の問題、あるい…
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○湯原委員 ありがとうございます。大臣から御答弁いただきました。 検討会では、事業者のみならず、いろいろな団体から意見を聞いてきた、それで、検討会の過程ではいろいろあるんだろうけれども、さきの参考人質疑でもあったように、座長も来られていましたけれども、一歩前進だということを評価いただいているんじゃないかという大臣の御所見で、これから先は制度の不断の見直しという言葉をおっしゃったわけであります。まあ、そうであると思うんです。 ただ、一歩と…
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○湯原委員 この点は、機密性の高い情報ということで、平行線であると思いますが、機密性の高い情報は何を指しているかというのは、私は、議事要旨ですので判断ができないわけでありまして、意見だけは申し上げておきます。 平成十一年に審議会等の情報公開の在り方について閣議決定がなされておりまして、発言、議事録等は速やかに公開すべき、資料はということを、平成十一年に閣議決定されて、他の省庁では、議事要旨にとどめるのか、全部議事録を出すのかと、省内で一…
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○湯原委員 二宮さん、済みません、もう一度確認させてもらいたいと思うんです。 オプトアウトの場合は、外部送信したターゲティング広告を止めることはできるというふうに伺ったんですけれども、最初の通知、公表の場合、外部送信を止めることはできないというふうにお聞きしたんですけれども、それで間違いないでしょうか。ちょっと、もう一度、再度お願いをしたいと思います。
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○湯原委員 ありがとうございます。 ということは、やはり、今確認しましたけれども、あくまでも利用者が確認できるようにするだけのものであって、外部送信を止めることは、通知、公表の場合は、できないということですね。 ただ、意見を申し上げておきますけれども、今の、いわゆるGAFAとか巨大なプラットフォーム、我々一般の者からすると、やはり、日常の生活において使わざるを得ない状況になっているわけですね。オンラインでいろいろなことをする、物事を検索…
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○湯原委員 大臣から御答弁いただいて、通知、確認ということで、利用者がそれが分かるからということでありましたけれども、先ほども申し上げて、同じ質問はしませんけれども、意見になりますけれども、やはり、現代において、インターネットで、使わざるを得ない非常に大きなツールになってきているわけでありまして、確認、見ただけで、やはり利用者関連情報を流されるのは嫌だといったとき、拒否できる、あるいは事前に本人同意できるシステムをつくっておかないと、私…
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○湯原委員 ありがとうございます。 二宮さんから同意疲れという言葉がまた出てまいりましたが、先般、我が党の岡本さんの質問のときにありましたように、同意疲れなのか、オプトアウト疲れ、どっちが指がくたびれるのかと。あれだけの件数をしなければいけないというので、分かると思いますけれども。 規律については今後ということでありましたが、やはり、欧米等のルール、世界標準がどうなっていくかというのを絶えず見ていかないと、私は、ガラパゴスは日本がやはり…
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○湯原委員 ありがとうございます。 先日来の委員会の質疑でもあったように、日進月歩ということでありますので、絶えず、やはりここは、事業者側の立場ではなく、再三申し上げたように、利用者、国民の立場に立って、電気通信事業法、対象を、どういう事業者がいいのか、何に、どう対応したらいいのかということを改めて御検討いただいて、その対応方はしていただきたいなというふうに思います。 それから次に、今後として、先日の参考人質疑でもありました、今回の委員…
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○湯原委員 終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○湯原委員 おはようございます。立憲民主党の湯原俊二です。 時間の関係もありますので、それでは早速質問に入らせていただきたいと思います。 若宮大臣は、この間、いつも答弁でおっしゃっているのが、検討会の報告と今回の法改正の整合性、いろいろな方がいろいろ疑問を呈していらっしゃるわけでありますけれども、大臣は答弁で、検討会報告書を基礎としつつ、この検討会報告書に寄せられた御意見を含め、関係方面からの御意見も伺いつつ、政府部内において必要な検討…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○湯原委員 大臣の方から、令和三年九月からパブリックコメントを二十一日まで行われた、消費者団体、経済団体から意見を聞いていると。 改めて確認させていただきたいと思いますけれども、この関係方面からの御意見も伺いつつというのは、内閣法制局は含まれているかどうかということをお伺いしたいと思います。 それから、やはり、今日まで議論を聞いておりますと、先日の参考人質疑もそうでありましたけれども、この検討会報告と今回の法改正がなかなか整合性が取れて…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○湯原委員 若宮大臣から、内閣法制局は政府部内の検討の中で、法律を改正ということですから当然聞かれたと思いますけれども、政府の部内でということで御答弁があったと思います。 私は、先日の参考人質疑、お三方、お伺いして、大変有意義で勉強になりました。非常に分かりやすくて、今回の法改正が、いろいろもやもやしたところもあったんですが、非常によかったなというふうに思っています。 そこで、特に、自民党が推薦された方だとお聞きしましたけれども、河上先…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○湯原委員 若宮大臣から御答弁いただきましたけれども、やはり、お話を聞くと、河上先生がおっしゃった、要件を厳格化して、勧誘要件を厳しくしてという方に立っているのかなというふうに思うわけであります。もし違うのであれば、御指摘いただきたいと思いますけれども。 要件を厳格化すると、結果として、消費者団体の皆さん方が懸念されるように、消費者被害を後追いする、こういうことにつながってくるということを私は懸念しておりまして、未然に防ぐことができない…