湯原俊二
会議録に記録された「湯原俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 275 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会20 件・20%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○湯原委員 ありがとうございます。 外資四社ではなく、全ての要件を満たしたところ、手を挙げてくださって要件を満たしたところは全ての事業者を今後していくということと、単価契約においては、為替の影響を受けるけれども今後は価格交渉をしていくという御答弁だったと思いますが、現在、御案内のように、先ほどおっしゃったように、外資のみ四社となっております。アマゾン、グーグル、マイクロソフト、オラクルということであります。 私は、経済安保の観点からも、…
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○湯原委員 ありがとうございます。 国内外、セキュリティーをクリアするところであれば参加していただきたいということと、最後に、先ほど、三百五十、今年三十を見直された要件については、今後、適宜適切に見直しをされていくということであったかと思います。 そこで、現在の要件を見ますと、システム基盤だけではなくて、開発と運用のプロセス全体を一社で提供するということを条件に挙げておられます。これが国内企業の参入の私はハードルの一つになっているのでは…
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○湯原委員 再度のお尋ねになるかと思いますけれども、今答弁で、今年度は実証なので、検証期間だということで、来年度以降、本格的に実施になっていけば、他の提供機関も検討に入ってくると。 ですから、私が具体的に申し上げた、競争を促す意味でも、協業による入札や分割調達など、こういった切り口でも検討できるということですか。再度お願いしたいと思います。
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○湯原委員 ありがとうございます。 引き続いてですけれども、情報の共通システムを標準化することによって国民のビッグデータが集まるわけでありますけれども、改めて、情報漏えいについて、あるいはチェック体制についてどのようになっているか、御答弁願いたいと思います。
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○湯原委員 ありがとうございます。 情報漏えい、チェック体制について、これから実施に入っていくわけでありますので、この点については、改めて見守って、注視させていただければなと思っています。 関連してですけれども、今回の補正予算に総務省の中でも消火器の点検というものがありまして、次、消火器のことについて一、二点聞かせていただければと思っております。 お手元に資料がありますけれども、私も余り知らなかったのでありますけれども、消火器は二種類あ…
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○湯原委員 ありがとうございます、大臣。 法令で決まっているのでということで、マニュアルでやってもらっていると。最後、大臣がおっしゃったように安全で確実に、私もここの安全で確実にというところをこだわっておりまして、いざ失火をして火事になったときに、消火器でありますので、安全に確実に消火に当たれなきゃいけないわけでありまして。 実は、蓄圧式は、ちょっとこれは平行線になりますけれども、一回点検すると、その場ではエアが抜けないんですけれども、…
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○湯原委員 やはり平行線でありますので、この問題も改めて、私も検証させていただいて、また別の機会に質問させていただけたらと思います。 もう時間、五分切りましたので、シチズンシップに関係して、ちょっと質問させていただけたらと思います。 大臣、今若い人たちの中で投票率が下がる、あるいは、その一助となるシチズンシップ教育等々についてどのようなお考えを持っているかということと、お手元に資料、一枚紙がありますけれども、これは日本財団の資料でありま…
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○湯原委員 大臣、ありがとうございました。 私は、投票率アップとか若者のモチベーションアップは一朝一夕にはできないと思っています。多角的なところからやっていかなければできないと思っておりまして、その一つが、プロセスを経験する、若い人たちが、例えば高校生が、参画をして変えられるんだということを経験する、それが大切なんじゃないかなと思っています。 文科省の方の話でありますけれども、生徒の指導提要というのが十二年ぶりに改訂になるようであります…
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○湯原委員 ありがとうございました。終わります。
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○湯原委員 おはようございます。立憲民主党の湯原俊二です。 松本大臣、総務大臣御就任、おめでとうございます。 改めて、それでは確認をさせていただきたいと思いますが、松本総務大臣と旧統一教会との関係について、大臣は、今日まで、旧統一教会の会合出席及び選挙応援あるいは政策協定などについておありだったかどうか、お尋ねしたいと思います。
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○湯原委員 ありがとうございます。 それでは、大臣に、地域格差及び地域主権、地方分権に対する大臣の認識をお尋ねしたいと思っています。 配付資料を御覧いただきたいと思います。一ページ目です。 これは、以前の金子総務大臣のときにも使わせてもらったものでありますけれども、あのときから若干入っているのは、過疎地域の割合の、面積の数字を赤枠のところで入れております。 昭和四十五年、佐藤内閣のときに過疎地域指定が始まりました。当時は、全国における過…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○湯原委員 ありがとうございます。 時間も限られておりますので、できるだけ簡潔に御答弁いただけたら助かります。 認識としては大臣と共有できている、大臣もおっしゃったとおりでありまして、地方は、地域間格差が拡大する中で疲弊をしてきている。一番最後のところで、一極集中の上で、るるおっしゃいましたけれども、地方の自立と自立性という言葉をおっしゃったので、この点については同じ思いを持っていると思います。地方分権、権限、財源移譲にもつながることで…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○湯原委員 分かりました。 最初、国民の皆さんの五九・五%と、六割。それに対して保険証が四七%ですから、半分としても、保険証利用登録が三割ぐらい、こういう状況だということを御認識させていただきました。 これは、今日まで総務委員会で同僚議員からも質問があったわけでありますけれども、法律上は任意のマイナンバーカードの普及であったわけでありますけれども、残念ながら、六年たっても普及が伸びなかった。二万円のポイントをつけてもやってこられたわけで…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○湯原委員 これは、国民の皆さんから見ると、保険証と一体化ということをしないと不便になる、こういうふうに国民は受け取っているんじゃないか。つまり、不便になるから、半ば強制的になってきている。本来であれば、任意ということであれば、申請して何らかのメリットがある、こういうものから、保険証と一体化したものを取らないと不便になってしまう、仕方なく取る、こういう状況に今は変わってきているんじゃないかなというふうに思っております。 国民の間に不安が…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○湯原委員 分かりました。 しかしながら、時期の問題もまだまだ難しいところがあって、残念ながら、河野大臣の記者会見以降、国民の不安ということをおっしゃったわけでありますけれども、国民も振り回されている、不安を増大していっている、こういう状況があるということは、是非、御認識いただいておりますけれども、改めて御認識いただきたいと思っています。 次に、政府は、来年度の地方交付税の算定にマイナンバーカードの交付率を反映させることを検討するという…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○湯原委員 検討してまいりますは分かるんです。実際に、ですから、質問としては、決定したのか、まだ決定していないということですか。検討しているということは、まだ決定していないということですね。
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○湯原委員 済みません、じゃ、いつ決定するんですか。時期は明言できないんですか。 これから、例えば、今伸びていっていますけれども、一か月後には政府の予算案が決定する、あるいは三月には箇所づけが始まったり、いろいろ成るわけですね。自治体としては、ある意味でこれは脅しじゃないかというぐらいの思いを持っているんです。マイナンバーカードの普及を伸ばさないと、交付税の差が出てくる。削るとは言いませんよ、プラスか現状かですから。でも、差が出てくるの…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○湯原委員 では、来年の一月頃には明言される、決定するということでよろしいですね。 的確な財政需要に基づいてということをおっしゃったわけですけれども、私は、先ほど申し上げたように、任意取得であるマイナンバーカードの普及率を地方固有の財源である交付税の交付率に反映させるのはおかしいと考えております。地方交付税の交付率への反映を検討するということは、先ほど申し上げたように、やはり自治体に対する脅しになっているのではないかというふうに思ってお…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○湯原委員 おっしゃったように、中には過疎地域であっても一〇〇%のところはあると思いますけれども、それは、ほかのところが怠けているわけではなくて、交付税に反映するかもしれない、こういうことであったり、保険証と一体化というようなこともあれば、一生懸命住民の皆さん方が協力されたり、あるいは自治体も躍起になってマイナンバーカードを普及するために頑張っていらっしゃるわけであります。 ただ、やはり一方で、デジタル化というのは、過疎地域であったり、…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○湯原委員 モデルケースに対してあくまでも条件ということで、横展開に対しては条件ではないという御答弁であったと思いますけれども、やはり、私が問題にしたいのは、絶対評価で八割以上とか九割以上だったら分かるんですけれども、絶えず、相対評価、ほかの自治体と平均して平均以下だったら申請できないというのは、これもある意味で自治体に対する脅しみたいな形で、とにかく普及させろということでお尻をたたく形になっているんじゃないかなというふうに思っておりま…