温水三郎
会議録に記録された「温水三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○温水三郎君 そうすると、第二次、第三次の買い上げもなさなければ農安法の示すところの所期の効果を上げ得ない。さらに来年のイモ作については、もはやすでに農民は非常な不安にかられておるのであって、これではどうもイモ作自体の農業として大問題になろうといたしておるのでありますが、政府は直ちに補正予算を組む決意をして、第二次、第三次のでん粉の買い上げをする意思のあることを発表願いたいと存ずるものでございますが、これに対する所管の農林省の御見解をお…
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○温水三郎君 需要者が七、八万トン余ると言っておるのでありますから、当初から二万五千トン程度の買い上げでは、市況はかえって暴落することはわかっておったはずであります。したがって、補正予算を組んで十万トン近い買い上げをなすべきであることは当初からわかっておったはずでありますから、農林省としてはすみやかにそういう決意をされる必要があるのであって、そうでなければ農安法は空文にひとしいものと考えるのでありますが、ただいまの御答弁によりますと、今…
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○温水三郎君 でん粉の値下がり対策について質問いたしますが、でん粉は諸般の原因によって農産物安定価格をはるかに下回って、急激に値下がりをいたしております。宮崎県だけについても四つのでん粉工場が倒産をいたしておる。農協においては、その運営に重大なる支障を来たしておるわけでございますが、これに対して政府が買い上げその他対策を講ぜられる意思があるのかどうか、また講ぜられるとすればいかなる対策をいつ講ぜられるか、これをお伺いいたします。
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○温水三郎君 いつごろということが聞きたいわけですが、できるだけ早くということなんですが、大体今月の中旬ごろは実行する運びになりますかどうか、お答えできれば答えてもらいたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○温水三郎君 関連。南九州の裸麦は全滅、それから大麦が半作、ビール麦が全滅ということに私は見てきたんですが、農林省は調査しておりますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○温水三郎君 重ねてお尋ねしますが、今度われわれが視察いたしたところでは、どうにもならなくて立ち腐れになっているところが非常に多い。ところがある地方に行くと、その損害評価を出さなければならないから無理をして買い取ってきて、そして非常に無理をして収量を出しておる。それは全然何にもならない収量です。だから私試みに、一体こんな何にもならないものに、鳥のえさにも何にもならないものをなぜ収量したかというと、政府がそういうことを収量するようにという…
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○温水三郎君 違う、違う。統計事務所のほうなんだ。
第43回 参議院 農林水産委員会 第35号
○温水三郎君 関連。ただいま森委員の発言がございましたが、この長雨の災害を調査いたしまして、非常にそういう点が私は見受けられるのであります。端的に言うと、農林省が災害を値切るような傾向がある点が見受けられるのであります。それで随所において、この農災は何も役に立たない、要らない、こういうような声を聞くのですが、その原因は、どうも農林省が災害を値切るような傾向があるということが大きな原因の一つであるように思うのであります。鹿児島、宮崎両県に…
第43回 参議院 農林水産委員会 第35号
○温水三郎君 災害報告を私が読みますが、なお足りないところは渡辺委員から補足説明があることになっております。 六月日十から十四日まで、福岡、熊本、鹿児島県の長雨による農作物の被害状況を調査いたしましたので、その概要を報告いたします。 派遣委員は渡辺委員、北条委員、私温水委員の三名であります。なお、私温水委員は十四日に宮崎県を調査いたしました。また長崎、佐賀、大分県の農林水産関係部長が十二日早朝、熊本市において各県の被害に対する陳情をいた…
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○温水三郎君 宮崎、鹿児島の情勢が報告があったのですが、麦、菜種が七割ないし九割の被害があるというのです。四月二日以後今日まで日が照ったのは、一時間しかないのでありますから、こういう結果を招いたのだと思うのですが、農林省としては至急に被害調査を施行してもらいたいと思いますが、これはひとり麦、菜種でなくて、ミカンあるいはお茶もしくはハチみつ、養蜂に至るまで、甚大なる被害があると思うんですが、農林省として早急な被害調査をされる必要があると思…
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○温水三郎君 次官の答弁で、一応納得いたしますが、なお質問の点につきまして、具体的な方策なりその他できるだけ近い機会の委員会で御答弁を願いたいと思います。 —————————————
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○温水三郎君 関連。このPが薬害があるということで非常に問題になっておったのですが、Aが発明されて、しかも薬価においてもあまり変わらない。作物に対する薬害も、水産動物に対する薬害も両方とも少ないということで安心しておったのですけれども、熊本の北口議員の詳細な説明を聞きますと、薬価においてはやはり相当な開きがある。それから作物に対する薬害、これが実験の結果かなりある。こういうことで非常に私としても困っているわけでありますが、私が質問をいた…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○温水三郎君 今森委員の発言があったのですけれども、全購連の農機具を買わなければ金を貸さない、そういうような農協はあり得るはずはない。われわれは系統におってよく知っておりますが、金融とそれから全購連の購買事業は別なんです。そういうような農協がもしあるとすれば、それこそ行政指導を行なって、そういう農協がそういう考え方を持たないように指導すべきであって、私はそういう農協は絶無であると思うのです。これは一種の宣伝ではないかと思う。その点はもう…
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○温水三郎君 関連。近代化資金の融資をしにくい農協がある。これはたまにはあるかもしれませんけれども、その場合に信連の融資ができるのであるから、系統金融を活用し得ない機会はないと思いますが、信連が融資しがたいという具体的な例がありますか。そういうことはないはずです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○温水三郎君 農協が全く機能を停止しておった場合でも、信連の支所というのは現存して活発な営業を開始しているので、危殆に瀕している信連は、今日ないと思うのです。したがって、現実においては信連が近代化資金を貸せないという、農協がそういう場合に信連が貸せないということは、全く事例がないように私は思うんです。かつまた、系統金融を守るという立場からするならば、信連としては積極的にこれが金融をしなきゃならぬはずである。ただ、その場合に単協を何とかし…
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○温水三郎君 耳にしていると言われるのですが、それは金融機関は相互に競争しておるのですからして、宣伝する場合はもちろんあると思う。だから私は具体的例をお示し願わないと、耳にするというような、ばく然としたことで、法律案の内容に変更を来たすようなことは、これは私は問題だと思う。それから農家に選択の自由を与える、あるいは農家が銀行に貯金をするということ、まことにけっこうなんです。そうでなければならぬのだけれども、それだからといって、こういう大…
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○温水三郎君 今の藤野さんの質問の点について、重ねて私から質問いたします。銀行はどこまでもこれは営利を目的とする機関であるので、たとえ農民の預金が銀行に集まっているとしても、これを簡単に還元するとおっしゃるんだけれども、農家育成の方向でそう簡単に還元できるはずはない。これは幾多の実例に徴しても明らかなんです。で、農協というものは、農地改革以後の農家を育成強化する目的をもって、今日まで農林省と一緒になって育成強化せられてきたのであって、そ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○温水三郎君 それは一応の理屈であると思うのです。農家が自由にどっからでも借りられるような制度別作るということは、一応の理屈であると思うのですが、そういうような銀行を並列的に参加せしめたために起こるところの影響というものについては、農林省のほうではどう考えておるか、その点をお尋ねしたいのですが、こういうような並列的な、こういうあまりにも自由な行き方を制度として採用すると、せっかく農協の育成ということが、今日長年の日月を費してようやく成功…
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○温水三郎君 関連。その農協問題の人の意見をよく聞いて反対がなかったというようなことを先ほど御答弁になった。信連協会についてこれを申し上げるというと、これは反対の意思表示をしておる。ただ、農林省がどこまでもおやりになるとすれば、これはやむを得ないと、こういうことをいっているので、ただいまその旨の公文書を私あてに出すようにいっておいたんですが、そういう、どうも不確かなことで、そういう答弁をされることは、どうも私はおもしろくないと思う。どう…
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○温水三郎君 この狩猟法なるものの目的は、愛鳥家とか国民の要望とかいうこともあるでしょう。あるいはハンターのためということもあるでしょうけれども、しかしそのほかに産業、ことに農業の育成ということが目的になっていなきゃならないと思うんです。しかるに鳥獣審議会の委員を見るというと、農林省の農政局長というにたった一人その方面から出ておる。そのことが別にけしからぬというわけではありませんが、問題は法案の全体をながめてみると、農作物の保護というこ…