温水三郎
会議録に記録された「温水三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○温水三郎君 農林水産物の輸送の問題なんですが、聞くところによると、丹那トンネルの事故がその原因だということですが、四月四日付で、国鉄総裁名で通牒が出されて、家畜の輸送に使う有蓋車の使用に関して厳重な、何といいますか、荷作りというのですか、それが指令されたようでございます。そのために、目下家畜市場におけるところの牛、馬の値段がかなり安く取引されているということなんですが、これに対して国鉄の責任のある方にお伺いいたします。大体家畜の輸送運…
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○温水三郎君 大体今牛乳のことでも問題になったのですけれども、農民は、価格以外の問題で、価格以外の経済行為で非常にしわ寄せを受けておる。たとえば、碁にたとえるならば、ヨセでもって二十目も三十目もいかれておる。今答弁が正確でないのですが、家畜専用車があるという以上は、その運賃は、家畜専用車を使うことによって定められた運賃だと思う。それを、代用品たる有蓋貨車を使用して不便をかけるということについて、本物の家畜専用車の料金を徴収するということ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○温水三郎君 荷主の了解を受けて使っておると言われるけれども、そこに問題がある。国鉄というものは、これは専売なので、国鉄を利用せざる限り、生体の輸送ができない。だから、国鉄が家畜専用車が足りないから有蓋貨車を使用してもらいたいといえば、一了解も何もあったものじゃない。これは至上命令だ。それは農民は聞かないわけにいかない。全くこれは殿様の命令と一緒だ。そういうようないいかげんな考え方だから困る。農林省としてはどう考えるか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○温水三郎君 農民が、すなわち荷主が了解したからといってすましておられてははなはだしく困るので、これはもうそういうことが最も大きな問題点なので、農民というのは人間でないといったような思想があるからそういうことになると私は思う。ほかの荷主だったらやかましく言うところを、農民はしょうがないから、やむを得ないから、殿様の命令のようにこれを聞いておる。そういう現状を把握した場合に、公共性を持つところの国鉄として、そういう態度が正しいかどうか反省…
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○温水三郎君 ただいま答弁を求めることは不可能のようでありますから質問を打ち切りますが、これに関してはぜひひとつ誠意のある答弁と、かつ実行をお願いして、早急にひとつ答弁をお願いいたします。
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○温水三郎君 名目運賃はいずれにしても、四月四日の国鉄総裁の公示一本で輸送費が三割五分以上上がったことを経済企画庁は御存じですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○温水三郎君 名目の運賃以外に、取り扱いによって運賃がはなはだしく上がることがある。今の問題は、家畜列車を使えばいいところを、有蓋貨車を使わす。事故が起こったからといって、三十頭積めるところを二十頭しか積めない。しかも、荷主の責任、荷主の負担においてさせるという現象が起こっている。さらに今度は、貨車回りが、そうでございますから三分の一減ったと同様の結果を生じてくる、そういうような料金以外の経済的負担をかける。すなわち、運賃を高くするとい…
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○温水三郎君 その名目上の運賃以外に、取り扱いがちょっと違うと非常に運賃が高くなる場合がある、そういうようなところまで企画庁として十分くみ取っていろんな考え方を推進していただかなければならぬと思うので、その点も質問申し上げておるのですが、そこまでひとつ調査を十分して、十分意を用いて計画してもらいたい、こう思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第21号
○温水三郎君 外国の砂糖の生産状況と、それから外国の砂糖の値段の将来の見通し、これはわかりませんか。だんだん外国の砂糖が下がってきているので、将来もなお下がる……。
第40回 参議院 農林水産委員会 第21号
○温水三郎君 外国の生産がだんだん伸びているでしょう。それから外国の値段がだんだん下がっているでしょう。だから、将来ももっと伸びるか、あるいは値段がもっと下がるか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第21号
○温水三郎君 質問しているのは、暖地ビートその他の問題の参考として伺いたいので、外国のテンサイ及びコーンの生産がだんだん伸びつつあるということを聞いておる。それから外国の砂糖の値段がずっと下がってきておりますね。将来もずっと下がっていくとすればこれは問題だと思う。そのことをお尋ねしているのです。
第40回 参議院 農林水産委員会 第21号
○温水三郎君 毎年々々下がっているでしょう。
第40回 参議院 農林水産委員会 第21号
○温水三郎君 年の平均はどうなんですか。一時的なものはとにかくとして、総合的なものはどんどん下がっているでしょう。
第40回 参議院 農林水産委員会 第21号
○温水三郎君 数カ年間下がっているんだから将来の見通しはどうなのか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第21号
○温水三郎君 それは、世界の砂糖の生産の状況というものと、それから数カ年間の国際糖価の推移というものでもって類推ができるわけなんですがね。だから、今お答えできなければ資料をいただきたいのですがね、簡単な資料でけっこうですが。別に詳しい資料は必要でないんです。
第40回 参議院 農林水産委員会 第16号
○温水三郎君 豚の価格の問題、豚の値段の問題ですが、これに地域格差をつける理由を承りたい。豚の価格は、最低価格で政府が保障するために買い上げるのであって、最低である以上、政府の指定した場所においての最低の価格でなければならぬと思うのです。それを地域格差をつけるということの理由を承りたい。これは地方において大問題になりておる。
第40回 参議院 農林水産委員会 第16号
○温水三郎君 従来の市場における値段が格差がついておったから格差をつけたと、こういうことですね。
第40回 参議院 農林水産委員会 第16号
○温水三郎君 そうすると、政府が価格安定のために最低価格を設けた趣旨から見て、私はその従来の格差がついておったからというのでは説明がつかないと思うのですがね。その点に対する見解を最後に伺いたいと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第16号
○温水三郎君 二百四十五円というのは、政府がきめた最低の価格なんです。そうしたならば、日本で一番安いところがそうでなければならぬと思うのですがね。その点どうなんです。
第40回 参議院 農林水産委員会 第16号
○温水三郎君 じゃそれはどこまでも踏襲するつもりなんですか。再検討の余地はありませんか。