渡部行雄
会議録に記録された「渡部行雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,275 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会42 件・42%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 予算委員会第二分科会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 3,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 こんなでたらめなことがありましょうか。薬害が原因で死亡したというのに救済された場合とされない場合があるということなら、救済制度なんて何も要らないでしょう。 そして、この際の責任はどちらにあるのですか。製薬会社にあるのですか、それとも投与した医師にあるのですか、あるいはそういう薬を許可した厚生省にあるのですか。その辺の責任分野を明らかにしてください。
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 把握できないのをいいことにして救済されないまま放置されていたのでは、被害者はたまらないですよ。 新聞等によれば、昨年一年間で千二十五人が医薬品の副作用被害者として出ているのですが、この数字は厚生省から出ているのでしょう。厚生省から出たとすれば、確実に副作用による被害者と認定されたものと思っていいと思うのです。ところが、「六十三年度までの十年間に請求したのは七百三十一人にとどまっている。」さらに「実際に医療費や年金の支給…
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 認定が難しいとか、いろいろ難しい話ばっかりされておりますが、この一千二十五人というのはどうして把握したのですか。
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 それじゃ、自主報告をしたならば何も難しいことないじゃないですか。この限りにおいてはちっとも難しいことないと思いますよ。他人が見て、いいかげんに、おまえは薬害だと言われたら、これは非常に難しいけれども、あるいは医師とその患者の間に訴訟でもあるならば難しいけれども、その機関から正式に報告されたものだったら何も難しいことないんじゃないですか。これは時間の関係上このくらいにしますけれども、もっと正確に問題把握をしてもらわないと…
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 鉄道共済については何もお答えがありませんが……。
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 これはJRあるいは各共済年金間の調整ができて――その承諾はどうなっているのでしょうか。承諾を受けられましたか。
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 そうすると、この問題は一応全部調整了解済みであると解釈していいわけですね。
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 そこで、今度大臣にお伺いしますけれども、今国会に提出されている改正年金法案、これはあす趣旨説明があるわけでございますが、その中の問題点について若干お伺いしたいと思います。 その第一は、今度の国会は今までと様相が一変したと言っていいと思います。それはつまり与野党の合意が得られなければどんな法案でも成立しない場合があるということです。今までの国会環境とは全く環境が異なっている、そういうことをまず認識として常に考えていなけれ…
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 大臣、将来は二人で一人の老人を抱えなければならない、言ってみれば養わなければならないというような趣旨の御答弁がありましたが、それは全く算術計算的に考えたものであって、私計算してみると、そんなものじゃないのですよ。それは掛金も上がっていくし、掛金も中には入っているし、そして自分たちが今まで社会のために働いてきたその余剰の財産もあるはずです。そういうものを一切くるめると、GNPはどんどん上がっていくし、そういうものとの調整…
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 時間が本当にありませんので、少しオーバーさせていただいて。 今政府は年金加入者記録の一元化を進めているということですが、現在の記録管理は厚生年金が事業所単位、国民年金が市町村単位になっておるわけです。これを今後国一本に集約されるおつもりなのか。 また、一九九五年には共済年金を含めた公的年金制度の一元化が予定されているわけでございますが、さらにそれに加えて、やがて納税者番号制も考慮の範疇に入らざるを得ないと考えられますが…
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 国の予算というのは国民の金でございますから、国民の金を使うのにむだを少なくするということがまず考えられなければなりません。目の先だけの対策だけを追っていって、やがて、ああ、このことはむだだったというようなことのないように、もっと長期の見通しを立てて対策をやるべきだと思います。これは要望しておきます。 最後に、消費税の問題で、海部総理が総理になった途端に、私は消費税を福祉目的税的な税金にしたい、こういうことを言われたのは…
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 そういう御精神ならば、来年度の予算は相当福祉関係に大きく予算がつくものと期待しております。どうかよろしくお願いします。 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○渡部(行)委員 最初に、建設省からお伺いいたしますが、昭和六十一年度の決算で会計検査院から不当事項として指摘された問題でございますが、この不当事項の出た理由とその後の処理、てんまつについての御説明をお願いしたいと思います。 なお、これはどうも毎年このような指摘が繰り返されておるようでございますが、そういうものについて一体どのような受けとめ方をしておられるのかお伺いいたします。
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○渡部(行)委員 これは六十年度の決算の際にも附帯決議で、不当事項の撲滅というか、そういうものを完全になくすように決議をされておるわけです。少なくはなっていると言われましたが、さらにひとつ努力して、完全になくするというように今後御指導をお願いしたいと思います。
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○渡部(行)委員 次に、ODAの資金による発展途上国での建設工事を見ますと、その元請と申しますか、第一請負者はほとんど日本の企業になっておるようでございますが、この際、監督官庁としての建設省と、この元請企業と、それからその海外で行われた工事との関係において、その責任の分野と申しますかあるいは責任の範囲と申しますか、その辺の関係をひとつ御説明願いたいと思います。
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○渡部(行)委員 直接これにタッチする立場にはない、こう言われておりますが、しかし建設業に対する指導という、その責任は建設省にあると思いますが、その点はどうでしょうか。
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○渡部(行)委員 これは日本の国内でも行われているように、まずその元請の企業は今度は相手国の中にある企業を下請として採用するわけでございますが、その下請に実際仕事をさせる場合、元請から派遣されておる技術者とか監督者というのは非常に少ない。二名とか三名とかそんな程度で、その技術のおくれた低開発諸国の下請が設計どおりに全うできるのかどうか、こういう点から言うと大変疑問であり、私もODA対象の諸国をあちらこちら大分調査をしてまいりましたが、と…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○渡部(行)委員 最近はこのODAの予算は総額で一兆円を超す大きな予算なんです。しかもその中で、いろいろありますけれども、バングラデシュの食糧増産計画を後押しするための大型かんがい排水プロジェクト、こういう工事がなされたわけであります。これに対して「日本政府の援助計画は、洪水に悩まされる同地区を」、「同地区」というのはバングラデシュのダッカから東約十二キロのナラヤンガンジ・ナルシンジ地区というところだそうですが、「大規模な農業基地に改良…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○渡部(行)委員 今はただバングラデシュの例をとっただけですが、私はマルコス疑惑のときにフィリピンに行って視察をしましたら、フィリピンを縦断する日比道路というのがあるわけです。そこをずっと行くと、マニラに近い部分は確かに立派にできているのですけれども、南の方にだんだん行くと道路は細くなるわ、あるいはもっと奥まで行くと、今度は道路が皆砕けて瓦れきの山、山とまではいかないまでも瓦れきの道路になっている。ひどいところはただコンクリートを流した…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○渡部(行)委員 そこで、建設省として、今度は逆に発展途上国に対して技術を移転しようとするならば今後どういう方法で技術を移転しようとしておられるのか。今の体制では言葉だけで実際上の技術移転にはなっていないと私は見ているのですが、その点についてはどうなのでしょうか。