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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,275 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1989/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会42 件・42%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 予算委員会第二分科会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 3,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,275 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/10

第116回 衆議院 決算委員会 第4号

○渡部(行)委員 もちろん、予算だけでこの問題は片づけられない問題でありますが、しかし、どうも日本人の体力がないのかということを考えますと、そうだとも言い切れない。なぜかというと、柔道なんかではやはり金メダルを取ったりしているし、ほかの種目でも、いいのはいいが悪いのはうんと悪い。そうすると、一体どこに問題があるだろうか。 この間読売新聞に出ておったのですが、ジョイナーとルイスの朝食のメニューを比べて出ている。結局「食事が決めた?!金メダ…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

第116回 衆議院 決算委員会 第4号

○渡部(行)委員 時間がありませんので、石橋文部大臣に最後にお伺いをしますが、このスポーツの振興はこれから文部省の中でどういう位置づけをしながら図っていかれるのか。例えば、私は国の予算のつくり方に非常に問題があると思うのですが、マイナスシーリングだというと一律全部同じようにマイナスにしてしまう、こういうやり方は小学校の生徒が算術で割るようなものであって、全く意味がないと思うのですよ。やはり国の重点事業は何だ、国の重点政策は何だ、そこだけ…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

第116回 衆議院 決算委員会 第4号

○渡部(行)委員 それでは次に移りますが、スポーツというのは国威の発揚につながるものですから、それは十分心していただきたいと思います。 そこで次は、捕虜の待遇に関する千九百四十九年八月十二日のジュネーヴ条約第百二十七条によって、加盟国はすべてこの条約について教育をし、そして不慮の損害とかあるいは災難に遭わない、そして平和国家をつくる、こういうことでこの加盟国全部が一つの捕虜条約に対する教育の義務を負っているわけでございます。ところが、こ…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

第116回 衆議院 決算委員会 第4号

○渡部(行)委員 触れてあるのは、捕虜を虐待してはならないという一言で片づけられる問題じゃないですよ。これは、捕虜になったときの権利を主張することを単に教えるということではないのです。しかし、これを知らないと捕虜になったときに物すごい損害をこうむるわけです。いわゆる捕虜としての権利の主張ができない、どんなに虐待されてもそれに従わなければならない、抗議できない、こういうこともあるのです。 そしてまた、もっと基本的なことは、戦争で人の生命を…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

第116回 衆議院 決算委員会 第4号

○渡部(行)委員 発達状態に応じてと言われますが、この中の難しい問題はそれでいいでしょうけれども、戦争というものについて考えさせる、人権というものについて考えさせる、つまり戦争をしながらも人権というものの大切さを考えておるのがこの条約なんです。だから、そういう意味では人間形成の基本に触れていかなければならないわけです。そういう点では、私は、小学校一年生や二年生にこの条約の問題を教えろとはもちろん言いません。しかし、少なくとも中学以上くら…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

第116回 衆議院 決算委員会 第4号

○渡部(行)委員 時間がありませんから、これはもっと深く掘り下げたいと思いますけれども、ただ、みずからしなければならないとして取り組むのと、文章を見てどこか逃げられるところはないかなとそこを探しながら開始する態度とでは全然違うのです。今の答弁を聞いていると、何かやらなくてもいいのだみたいな、選択するのだからこっちの勝手だと言わんばかりの答弁で、これは非常に問題がありますから、後でいつか機会を見てやりたいと思います。 そこで次に、医科大学…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

第116回 衆議院 決算委員会 第4号

○渡部(行)委員 液体酸素と酸素ボンベの違いはわかりますけれども、いずれにしても目減りをする、いわゆる蒸発したり、そういうことで完全にその全量を使い果たすことができない。そうすると、結局、使ったものの値段は買い入れたときの値段よりも若干下げなければ正当とは言えないと思うのですね。同じ値段で申請しろと言われても、実際買い入れた全量を一〇〇%使わない場合に、この買い入れ価格で申請すれば物すごい損をすることになると思うのですよ。 そうした場合…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

第116回 衆議院 決算委員会 第4号

○渡部(行)委員 そこで、こういうものも報道で明らかになっているのです。 私立医科大学に対する補助金について、十の大学で昭和六十一年から六十二年の二年間に十一億円の不当請求がなされていた、これが会計検査院から指摘されたというふうに報じられたのですが、この内容をひとつ明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

第116回 衆議院 決算委員会 第4号

○渡部(行)委員 また、そのほかにこういうのもあるのですね。 私立大学に国から補助金を出している、補助金は研究費や教育費の名目で出しているが、それを人件費に回している、このことについて会計検査院が改善を求めた、こういう情報もあるわけですが、これについて、今議論された問題についてもあわせて会計検査院の方から答弁をお願いいたします。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

第116回 衆議院 決算委員会 第4号

○渡部(行)委員 これは皆、会計検査を実施したその翌日、こういう形で全部出ているのですね、記事になって。私たち国会議員が質問すると、これは検討中で今明らかにすることはできません、こういう答えが返ってくるのですが、しかるに、この新聞を見ますとほとんどその中身がある程度出ておる。わかるように出ている。とすると、これは内部機密が外に漏れるということになりませんか。外に漏れるということになれば、これは大変なことですよ。検査院長、十一月の五日、六…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

第116回 衆議院 決算委員会 第4号

○渡部(行)委員 一つの報告事項として報告書をまとめてやるのについては私も理解します、今の御答弁。しかし、各省庁ごとにやって、その中からいろいろな情報として出てきた問題について、しかもそれに会計検査院がかかわっているとすれば、そのことについて聞かなければならないでしょう。これは国会議員として当然の責任ですよ。その責任にこたえるのがあなた方の役目でしょう。国民から選ばれた代表ですし、あなた方は国民の税金で養われているわけなんですから、基本…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

第116回 衆議院 決算委員会 第4号

○渡部(行)委員 時間が参りましたので終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1989/11/08

第116回 衆議院 決算委員会 第3号

○渡部(行)委員 最初、通告しました順序を時間の関係で変えて御質問をいたします。 そこで、まず最初に、全国の医大附属病院の中に医療酸素の代金請求及び診療報酬額等の請求に不当なものがあったと会計検査院から指摘されたと報じられておりますが、その実態について明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/08

第116回 衆議院 決算委員会 第3号

○渡部(行)委員 ただ、これは指摘されたからというだけでなしに、なぜそういう問題が起きるのかというその辺をやはりはっきり把握しないでは、改善のしようがないと思うのですよ。一体、厚生省の指導の中に問題があったのか、向こうの書類提出を書く場合の認識に問題があったのか、それとも故意にそういうことをやったのか、この辺を明確にしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/08

第116回 衆議院 決算委員会 第3号

○渡部(行)委員 問題は、厚生省自身がはっきりとつかんでいないんじゃないですか。問題があったのはなかなかつかみにくいとか、あるいはどういう事情でそうなったかはいろいろ複雑な状況によるとか、そういう答えでは答えにならないんですよ。新聞等ではこの医療酸素が二倍にもなって請求されている件もあると言われておりますし、そしてまた、市場販売価格がそれぞれ違うという場合にどの販売価格をとったか難しい。そう言っても、買ったものの値段がついているんだから…

日本社会党・護憲共同1989/11/08

第116回 衆議院 決算委員会 第3号

○渡部(行)委員 それでは指摘した方の会計検査院にお聞きします。この点は会計検査院は明確に把握したから指摘をしたんだと思いますが、その内容をわかりやすく説明してください。

日本社会党・護憲共同1989/11/08

第116回 衆議院 決算委員会 第3号

○渡部(行)委員 これは不思議なことですね。ここで明らかにされない、国民に明確に答えられないことがどうして新聞の記事になるんですか。そういう会計検査院のあり方はおかしいんじゃないですか。その点について釈明してください。

日本社会党・護憲共同1989/11/08

第116回 衆議院 決算委員会 第3号

○渡部(行)委員 それでは、なるべく早くその結論を出してくださるよう要望しておきます。 次に、薬の副作用及び医療ミス等による事故が最近多発しておるようでございますが、これに対する厚生省の事実認識と今後の対策について明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/08

第116回 衆議院 決算委員会 第3号

○渡部(行)委員 いわゆる薬の副作用、薬害で死亡した方が二十三人にも及んでいるわけでございます。しかも死亡被害に関係のあった医薬品は三十一品目と言われております。こういう状況の中でこの二十三人の死亡に対してはどういうふうに対処されたのか、この点が一つでございます。 それから、被害者救済のために昭和五十四年に医薬品副作用被害救済基金法、あるいは製薬会社や薬局の拠出金による医薬品副作用被害救済・研究振興基金が設立されて、そして副作用の被害者…

日本社会党・護憲共同1989/11/08

第116回 衆議院 決算委員会 第3号

○渡部(行)委員 何を聞いているのですか、前の質問に対しては何も答えていない。そんなでたらめなことがありますか。