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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,275 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1989/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会42 件・42%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 予算委員会第二分科会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 3,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,275 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡部(行)委員 特に日本のODAというのはひもつき援助が非常に多過ぎる、そういう批判が国際的に出ているのはおわかりだと思いますが、そこでやはり、もっと派遣する技術者をふやして、とにかく援助というのは相手国から尊敬され、そしてありがたがられるような成果をおさめなければやらない方がましだと思うのですよ。やっていろいろ批判されているならば、やらなければ批判もされないで済むだろうし、しかしやるからには、相手国の国民から本当に日本はありがたい、…

日本社会党・護憲共同1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡部(行)委員 それでは次に移ります。 最近、日米摩擦は建設業界にまで及んでいると言われておりますが、建設大臣は去る十月十二日、ヒルズ米通商代表部代表と会談をされたようでございますが、この会談の内容を一つは明らかにしていただきたいと思います。 なお、ヒルズ代表は記者会見で、談合が米企業の日本市場参入を妨げている、非常に強い不快感を表明したと言われております。大臣は、公然の秘密として行われてきたこの談合問題に対して、今後どのような対策を…

日本社会党・護憲共同1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡部(行)委員 そこで、これは朝日の社説、十二月十三日、静岡事件について触れておられますが、「静岡事件直後は、「談合はもっとも違法性の強いカルテルであり、事業者の創意工夫や企業努力を損なう」と、きびしい姿勢をみせていた公取委も、業界や自民党の激しい巻き返しにあって、腰くだけとなった。」云々と書かれて、その後で「根回しが重視される日本社会では、談合に対する罪悪感が、ともすると薄くなりがちである。建設省が同省に受注登録している関係業者に対…

日本社会党・護憲共同1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡部(行)委員 時間もだんだんと迫ってまいりますので、これはもっと突っ込んで議論したいと思いましたが、この程度でやめて、次は地域問題でございます。 今福島県において一つの大きな問題は、阿武隈山系開発という問題であります。この阿武隈山系を開発する上で基盤的な役割を担うのが、現在進められている三春ダムの建設でございます。さらに、阿武隈川上流流域下水道事業の推進でございます。 この二つの基盤的建設事業について、建設省はどの程度この重要性につ…

日本社会党・護憲共同1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡部(行)委員 先ほどの別の、処理区……。

日本社会党・護憲共同1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡部(行)委員 そこで、これらの工事は順調に進んでおりますか。それとも、さらにこれを促進して予算を少しずつ積み上げていくようなお考えはあるのかどうか、その辺についてお伺いします。

日本社会党・護憲共同1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡部(行)委員 時間を何かちょっと私、間違って見ておったので、次に国土庁に移ります。 会計検査院の問題もありますが、これはやはり不当事項が指摘されております。しかし、先ほど建設省に言ったように、今後指摘事項をなくすように努力されることをお願いして、ひとつしっかりとやっていただきたい、これは答弁は要りません。 次に、今非常に世界の各地で起きておる震災についてですが、最近三年間にマグニチュード四以上を記録した地震は日本でどのくらい発生して…

日本社会党・護憲共同1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡部(行)委員 これは、資料をとるためにいろいろ調べていけばいくほど、地震対策について行政府の方が非常にばらばらになっているのですね。国土庁は震災の総合的な責任があると思うのですが、そういう意味ではもっと全体の連携を密にして、そして全体的掌握をきちっとする必要があると思うのです。もっと具体的に、地震予知については科学技術庁がやっているとか、あるいは気象庁がある程度これにかかわっているとかいろいろあるようですが、長官としてはこの地震対策…

日本社会党・護憲共同1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡部(行)委員 科学技術庁の方、御苦労さまでした。これはあと時間の関係で質問いたしません。 そこで、次に国土調査についてお伺いいたします。 第三次国土調査事業十カ年計画がこの平成元年度で終了するわけでございます。そこで、その後は一体どういうふうにされるおつもりなのか。現行法の期限を延長して対処するおつもりなのか、それとも第四次国土調査十カ年計画というふうな、新しい一つの構想を盛り込んだもので対処しようとされておられるのか、その辺につい…

日本社会党・護憲共同1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡部(行)委員 次に、最後ですが、過疎振興についてお尋ねいたします。 現在、過疎地域というのは若い者がどんどん都市の方に出てしまって、お年寄りばかりが残っておるというのが実情でございます。 そこで、この過疎振興法も今回で期限切れになるわけですが、これはさらに期限を延長して対策を進めるおつもりなのか、それとも新たに法律をつくってこれに対処するおつもりなのか、その辺について、ひとつ最後に大臣の決意をお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡部(行)委員 大変心強い御答弁、ありがとうございました。 これで終わります。

日本社会党・護憲共同1989/10/31

第116回 衆議院 決算委員会 第1号

○渡部(行)委員 まず、外務省にお尋ねいたしますが、昭和六十一年度決算において特別指摘事項はなかったようでございますが、その内容を見ますと、不用残等繰越金が非常に大きいと思うわけでございます。これはどういう理由によるものか。しかも、当時はマイナスシーリング等によって大変予算が厳しい状況にあったはずでございますが、それなのにこんなに残すというのはどんな理由によるのか、ちょっと理解に苦しむわけですが、その辺に対する御説明をお願いしたいと思い…

日本社会党・護憲共同1989/10/31

第116回 衆議院 決算委員会 第1号

○渡部(行)委員 そうすると、これはこちらの問題ではなくて相手国の事情でこうなった、こういうふうに理解していいわけですね。

日本社会党・護憲共同1989/10/31

第116回 衆議院 決算委員会 第1号

○渡部(行)委員 次には外務大臣にお伺いいたしますが、最近、在外公館の事務所、公邸及び職員宿舎などの整備拡充並びに給与、手当等についていろいろと改善が進められておるようでございますが、私から見ますと、これでもまだまだ不十分だと思うわけでございます。 そこで、現在の世界の情勢を考えますときに、異常な速度で国際化が進んでおるわけで、政治、経済、文化、科学においても、もはやグローバルな考え方に立たなければ問題を推進あるいは解決していくことは難…

日本社会党・護憲共同1989/10/31

第116回 衆議院 決算委員会 第1号

○渡部(行)委員 前々から外務省では、定員の増強なりあるいは在外公館の拡充なり、いろいろそれを計画的にうたっておったわけですが、いつの間にかその計画が叫ばれないで、いまだに私は先進国というふうにはなっていないのではないか。そういう点についてはどういうふうにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/31

第116回 衆議院 決算委員会 第1号

○渡部(行)委員 それでは、日本の外交陣容というか体制というか、それはこれから五年あるいは十年というふうに考えた場合、一体イギリス並みにするには何年くらいでなるのですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/31

第116回 衆議院 決算委員会 第1号

○渡部(行)委員 ちょっと聞こえなかったのですが、何年ですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/31

第116回 衆議院 決算委員会 第1号

○渡部(行)委員 この財政厳しい折からというお言葉がありましたが、一体イギリスと日本の財政でどちらが厳しいのでしょうか。これはもちろん歴史的な過程もございますけれども、しかし、今日本が財政が厳しいから外交はこの程度で仕方がないのだという認識であるとすれば、私は大変な間違いだと思いますよ。むしろ、世界の情勢を見たときに、今日ほど変化の多いときはなかろうと思うのです。まさに地球的規模で変化が起こっておる。そして、日本はその中で一番金持ち国と…

日本社会党・護憲共同1989/10/31

第116回 衆議院 決算委員会 第1号

○渡部(行)委員 そこで、本当に、私はいつも、その行政改革で全体的に締めつけがあってどうにもならないというお答えを聞くと、いかにも官僚的な答えだな、こういうふうに感じるのですよ。大体、今自分が川に落ちておぼれそうになった、そういう場合に、恥ずかしいから声を立てないで、声を立てるなら死んでいった方がいい、こういうような精神構造と変わらないんじゃないか、こう思うのです。だから、何が日本にとって今重要なのか、何が必要なのか、このことを真剣に考…

日本社会党・護憲共同1989/10/31

第116回 衆議院 決算委員会 第1号

○渡部(行)委員 日本はエコノミックアニマルと言われておるように、援助という美しいのし紙に包んでお金をやるわけですが、しかしそれは本当に差し上げるのではなくて、そこに利息をつけたりあるいは仕事を約束させたりいろいろして、ひもつきが多過ぎるのですね。そして無償援助というのが非常に少ないのですよ。これは外国のODA予算と比較してみれば歴然としているわけです。ですから、今根本的にこのODAの中身について考え直さないと日本人の血の出るような税金…