渡部行雄
会議録に記録された「渡部行雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,275 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会42 件・42%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 予算委員会第二分科会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 3,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○渡部(行)委員 具体的な例を挙げるともう本当にたくさんあって、時間は二時間か三時間くらいないと言い尽くせないわけですから、きょうは時間がありませんから例は挙げません。 そこで次に、今日の世界情勢の変化とその対応について一体大臣はどのように考えておられるのか。言うまでもなく、ゴルバチョフ・レーガン会談によって中距離核ミサイルの全廃条約が締結されてから、世界情勢は大きく変わってきているわけでございます。そういう中でソ連は、ゴルバチョフのグ…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○渡部(行)委員 時間の関係で先に進みます。 次に、通産省にお伺いいたしますが、日本のエネルギー事情とこれに対する今後の対策についてお伺いしたいと思います。 すなわち、今世界の石油需要がふえ続けてその供給能力に近づきつつあると、最近のアエラですか、それに書かれておりますが、一九八六年の原油価格の暴落以来、節約意識が薄れてしまったのではないかと考えられる節があるのであります。過去二度にわたる石油ショックのときは、代替エネルギーの開発と省エ…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○渡部(行)委員 そこで、科学技術庁にお聞きしますが、この新エネルギーの分野で、例えば核融合とかあるいは燃料電池あるいは太陽エネルギー、超電導、そういうもろもろの問題で、今世界的なレベルで一体日本はどういう位置づけがされておるのか、それからその実用化への見通しはどうなっているのか、その辺をお聞かせ願いたいと思います。
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○渡部(行)委員 非常に困難な状況にあるからこそ、もっとたくさん予算をとって科学技術面を強化しなければならないと思うのですよ。私は、日本は科学技術立国でなければやがて生きていけない、そういうことを考えた場合に、こういう中途半端な予算で満足しておるようではどうしようもないのではないか、こういうふうに思うのです。そこで、これからの新しい政策というものをどのように用意してあるのか、その辺もあわせてお聞きしたいと思います。
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○渡部(行)委員 最後にひとつ通産大臣にお伺いします。 これはきょうの新聞ですが、環境庁と通産省が激しい対立をしているということでございますが、「「先進国の二酸化炭素排出量を現状レベルで凍結」との主催国オランダの宣言案に環境庁が賛意を示しているのに対し、通産省は「世界経済が超低成長になることを強いるもの」と強硬に反対している。」こういう記事が載っております。これをずっと読めばもっとわかりやすいのですが、ここで私が言いたいのは、今この二酸…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○渡部(行)委員 時間が既に過ぎましたので、この問題はまた別な機会に私は徹底的に追及したいと思います。 とにかく命あっての物種で、命を侵すようなことを平然と金もうけのためにやられたのでは大変なことですから、その辺はひとつよろしく考えていただきたいと思います。 終わります。どうもありがとうございました。
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 まず最初に法務大臣にお伺いいたしますが、それというのは、大臣が本委員会で答弁したことは、たとえ大臣が何回かわろうともそれが生きたものとして現大臣はその責任を果たすまで引き継がれるおつもりかどうか、その辺の心構えについてお伺いいたします。
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 慎重に答弁をしてくれという要求ではなくて、前大臣の答弁の責任を受け継がれるかどうか、こういうことです。
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 そこで、実は昭和六十三年四月十五日の法務委員会で、私が、日本の法律はこれから全部国民にわかりやすい口語体に直すべきではないか、こういう質問をしたわけですが、それに対して当時の林田法相は、法制審議会において十分審議をしてそういう方向へ進めてまいりたいという旨の答弁をされたのでありますが、現在その作業はどの程度進んでおられるのか、その辺についてお答えを願いたいと思います。
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 この法改正の機会をねらってそういうふうに口語体やあるいはわかりやすい用語に直していかれるということでございますが、そういう姿勢では百年河清を待つがごとしじゃないか、こういうふうに私は思うわけでございます。もちろん改正する法律についてはそういう姿勢が必要ですが、たとえ改正しなくとも、一国会の法務委員会で何件か、これはこういう用語の改正であるあるいは文章の改正である、そういうことで、実質内容が変わらなくともそういう改正を思…
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 時間の関係で十分議論できませんけれども、これはまた後日に譲りまして、次は大臣にお伺いいたしますが、リクルート事件に対するけじめの問題でございますが、法務大臣としてはこれはもう新しく大臣になったばかりでございますから、今の法務大臣を責めるのは酷かと思いますけれども、しかしその職責上、一体これでけじめがついたのか。また、どういうけじめのつけ方が本当に国民に信頼されるけじめのつけ方か。その辺に関する大臣の考え方をお示し願いた…
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 それは法務省としての、法務大臣としての今までのやり方に対するお考えでしょうが、これを国民の側に立って見た際に、国民の方が満足しておると思いますか。それとも、国民の考え方というのは、このリクルート事件に対してその処理の仕方についてどういうふうに考えておられると思いますか。
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 けじめのつけ方というのは、一つは法律的につけていくこと、もう一つは政治的につけていくという二つの面があると思うんです。そこで私は、政治的につけるという点についてはむしろこれは内閣総理大臣に対して言った方が適切でありますので、ここでは、法律的にこういうつけ方でいいのかどうかという点についてお伺いしたいと思うのです。 それは、国会開会中に国会議員を呼び出して事情聴取をする、こういうことは相当の確証でもなければすべきではない…
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 寝食を忘れて一生懸命職務に取り組んだことについては敬意を表しますが、ただ私たちは国民の立場に立って物を言うわけですから、国民から選挙で選ばれたからこそ、そのあり方が国民に納得できるやり方であったかどうか、こういうことで御質問しているわけですから、あなたが、非常に部下が一生懸命やった、これ以上はとても無理だと言われても、それじゃなぜ事情聴取をいろんな人からしておいて発表した人と発表しない人をつくったのか。こういう差別と申…
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 そのほかの方について申し上げていないのを私は了としているわけではないのですよ。でも、その発表された四人の方も実際は起訴されないで、ただ抽象的な職務権限があったというような表現であったわけです。しかし、厳密に国民から見た場合、少なくとも、こういう問題にかかわると、国会議員であればみんな抽象的な責任は当然生まれてくるのですよ。国会議員だから物を頼みに来るし、そして、国会議員だからいろいろまた有効に仕事をしてやることもあり得…
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 だから、犯罪がない人は無罪で真っ白いということになるわけでしょう。ところが、それが一たん検察に呼ばれて事情聴取されると、今度は灰色と言われているのですよ。白と灰色ではこれはまるっきり違いまして、白か黒かを明確に国民の前にすべきじゃないでしょうか。灰色という看板を背負ったまま選挙に出たら大変なことですよ。そういうふうにすべて国民とのかかわり合いの中に議員の位置というのはあるわけですから、そういうことをもっときちっと考えて…
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 もう時間がありませんから先を急ぎます。 次に、六十一年度歳出の退職手当の項目で、五千五百五万二千円の流用減額がされているのに、四億六千六百十九万四千八百九十六円の不用額を出しているのはどういうわけか。これはこの積算が非常に甘過ぎたのじゃなかろうか、こういうふうに私は思います。また次に、この施設整備費も、一億七千七百四十八万七千円の前年度繰り越しを出して、八千五百四十九万六千円の翌年度繰越額を出している、かつ、一千四百九…
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 これは今回、六十一年度だけじゃありませんから、六十年度から六十二年度みな見てもらえばわかりますから、時間の関係で私はこれ以上追及いたしません。 そこで次に、福岡刑務所における不正行為に対しての問題ですが、これは昭和五十七年七月から六十一年の二月まで、会計課の職員が被収容者あての差入金の中からちょいちょいとこれを引き抜いて、合計七十九回にわたって百八十五万五千円を横領した、こういう事件があったわけですが、一体会計のあり方…
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 この問題はうんと議論のあるところですが、時間がありません。 そこで、一言前に進んで、今借地・借家法の改正が準備されておるようでありますが、これはいつごろをめどにやろうとしておられるのか。また、その内容は結構ですから、いつごろやろうとしておられるのかお伺いします。
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡部(行)委員 まあ一年以上かかるというお話ですが、次の通常国会あたりにかかるという話もあるのですが、そうすると、そういうことはないというふうに考えていいわけですね。