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自由民主党衆議院
総発言数
137
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会第二分科会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 総務委員会13 件・13%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

137 17 を表示
自由民主党2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○渡部(篤)委員 竹中大臣は、ある雑誌のインタビューで、地方交付税は改革をやっていてもやっていなくても最後にはしりぬぐいしてもらえるシステムになってしまっていると発言されているようですが、固有財源をしりぬぐいと評価するというのはどういう認識ですか。

自由民主党2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○渡部(篤)委員 次は、地方交付税の財源保障機能を廃止すべきであるという指摘が、交付税を削減すべきであるとの立場を主張する財政制度審議会等でされていますが、竹中大臣は、交付税の財源保障機能についてどのようにお考えになっているのか、お伺いします。

自由民主党2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○渡部(篤)委員 その懇談会等で、交付税についてはいろいろな議論がありますが、例えば、交付税は複雑でわかりづらいシステムであるという指摘があります。 そもそも、国と地方の財政調整というものは、そんなに簡単な制度として設計できるものではありません。一般論として、制度はわかりやすいほどいいが、交付税で算定する制度のそれぞれは、国と地方あるいは関係省庁が議論に議論を重ねて妥結点を見出したものが多いと考えています。一つ一つの制度の重みを考えた算…

自由民主党2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○渡部(篤)委員 よく竹中大臣はプライマリーバランスと言われますが、私は、国と地方を通じたプライマリーバランスの黒字化が必要なことはわかりますが、そのようなマクロの数値はすべて一つ一つの制度の積み上げによる結果であることも事実です。経済学、統計的な観点から単純に中間的な支出というマクロの整理をするだけではなく、一つ一つの制度論をしっかり積み重ねなければ、地方団体はついていけないのではないかと思いますが、大臣いかがでしょうか。

自由民主党2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○渡部(篤)委員 政治というのは、単に単純に役所を小さくすること、つまりスモールガバメント、チープガバメントだけではなくて、自分の力で解決できない経済上の問題や社会問題に直面している人をサポートする作業だと私は思います。地域を大切にするとか、地方主権であるとか地方分権が求められていますが、日本の大半の地方は、何らかのサポートがないと自己完結的な生き方はできないのです。だから、私は、地方交付税の本当に重要性というのはそこにあると思うんです…

自由民主党2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○渡部(篤)委員 どうもありがとうございました。

自由民主党2005/11/17

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○渡部(篤)委員 自由民主党の渡部篤であります。新人ですので、よろしくお願いします。 出身は会津若松市で、新潟県とはすぐ近くでありますので、日本海沿岸での拉致事件についてはいろいろうわさを聞いておりました。平成十年ごろ、街頭に出て、拉致被害者救出を求める署名活動等も行ってきました。当時、私は福島県議会議員でしたが、まだ北朝鮮が拉致の事実を認める前で、新聞、テレビ等マスコミも余り取り上げることがなかったためか、市民の関心も低く、反応も余り…

自由民主党2005/11/17

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○渡部(篤)委員 そこで、日本の提案は国交正常化交渉と拉致問題を同時並行に審議していくということですが、そのことは拉致問題解決にとって本当にプラスになるのでしょうか。なぜ我が国政府は、日朝政府間交渉において、拉致問題、安全保障、国交正常化の三協議会の新設を提案したのでしょうか。また、なぜ今この時点で提案したのか、その理由をお聞かせください。

自由民主党2005/11/17

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○渡部(篤)委員 我が国政府が提案したとおりに、拉致問題、安全保障、国交正常化の三協議会が設置されたとして、バランスをとって協議すると外務省は言っておりますが、協議の優先度には違いがあるのではないでしょうか。いかがですか。

自由民主党2005/11/17

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○渡部(篤)委員 それにしても、拉致問題は解決済みとの立場をとり続ける北朝鮮が、拉致問題に関する協議会の設置を受け入れる可能性があるのでしょうか。その可能性についてお伺いいたします。

自由民主党2005/11/17

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○渡部(篤)委員 経済協力の規模及び内容を協議する場となり得る国交正常化に関する協議会の設置を我が国から提案したことが、北朝鮮に対し、我が国の交渉に臨む姿勢に関する誤ったシグナルを与えかねないと考えますが、外務大臣、いかがですか。

自由民主党2005/11/17

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○渡部(篤)委員 今般の日朝協議でも、北朝鮮は拉致問題に関しては解決済みという態度をとり続けており、今後も北朝鮮が解決済みという態度をとり続けるならば、対話と圧力ということを考えても、経済制裁しかないと思うのであります。 この拉致問題を風化させることは絶対にできないのです。制裁の効果がないという声もありますが、私は、政府の姿勢を示すことが必要だと思います。外務大臣、経済制裁をされたらどうですか。

自由民主党2005/11/17

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○渡部(篤)委員 先日行われた北朝鮮問題をめぐる六カ国協議では、議長声明は、次回開催の日程も、共同声明の履行に具体案を出す作業部会の設置や直接の言及もなく、むなしさを覚えます。 そこで、改めて確認しておきたいことがあります。拉致問題の解決とは何かということです。 九日に、安倍官房長官は、日朝交渉で最大の焦点になっている日本人拉致問題について、すべての日本人の生存者を北朝鮮側が日本に帰したとき、初めて拉致問題が解決されたと言えるとの認識を…

自由民主党2005/11/17

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○渡部(篤)委員 私は、国交正常化は拉致問題を解決してからだと思うのですが、拉致問題の解決とはどのようなことを言うのか、内閣官房長官及び外務大臣の認識をお聞かせください。

自由民主党2005/11/17

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○渡部(篤)委員 ここで、拉致問題の解決なしに国交正常化はないとするならば、すべての日本人の生存者を北朝鮮が日本に帰して初めて拉致問題は解決ということですね。日朝間の基本である、拉致問題の解決なくして国交正常化なしの原則をもう一度確認させてください。

自由民主党2005/11/17

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○渡部(篤)委員 ところで、北朝鮮の核問題を協議する六カ国協議と、拉致の問題を扱う二国間協議は、同時並行的に行っていくと思いますが、拉致問題が解決されていないのに、仮に、核問題が決着し、我が国に経済協力を求められた場合、拉致問題の解決なくして国交正常化なしとする我が国は、北朝鮮に対し経済援助を行ってはならないと考えますが、外務大臣の認識をお伺いします。

自由民主党2005/11/17

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○渡部(篤)委員 もう少し質問したかったんですが、時間がないので端的にまとめますが、とにかく平和を守る、そのためには正義やモラルには目をつぶる、たとえ日本国民が不法に拉致されて国家主権が侵害されても外国と対立する主張はしてはいけない、日本の平和がすべてだ、相手がいかなる国であろうと、外国と正面を切って対決することは何としても避けるべきだ、そういう考えが今政府に私はあるような気がします。 あの安倍官房長官が日本の国民は日本の国家が守る、私…