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自由民主党衆議院
総発言数
137
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会第二分科会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 総務委員会13 件・13%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

137 20 を表示
自由民主党2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○渡部(篤)委員 WTOでもEPAでもFTAでもそうですが、私は、あのオーストラリアも、あるいはアメリカも、ナショナルインタレスト、国益を絶対守りたい、国家としてのきちんとしたものを守りたいというものがあるので、大臣にも強くそのことをお願いしたいと思います。 この農山漁村の活性化に向けての法案ですが、私は意義のあるものだと思います。ただし、十分な意味で、今後、さらなるいろいろな取り組みとか法案の運用が大切だと思います。そして、具体的な政…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡部(篤)分科員 自由民主党の渡部篤であります。 冬柴大臣に国土交通に関する質問をすることができまして、大変感激をしています。 国民の安全、活力、環境を守るために国土交通省は献身的に努力をされているわけでありますが、私が心配をしているのは、建設投資が、公共、民間を含めて、十年前は八十兆円あったのが、現在は五十兆円に減っています。これでいわゆる安全、活力、そして環境というテーマに、この国の形をつくっていくのに問題がないのか、大臣にお伺い…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡部(篤)分科員 私の選挙区の奥会津に、人口二千八百人の金山町というところがあります。つい最近、土砂崩れがありました。現在、土砂崩れで避難して生活している方が三十人、十三世帯います。プレハブの仮設住宅は旧山古志村で使われたものを使うと言われていますが、全国にマスコミ報道はされていませんが、会津の過疎地域の現実を大臣に知っていただきたいと思います。 ことしは会津も雪が少なくて、その影響で自然の形態が崩れ、地盤が崩れたと言われています。土…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡部(篤)分科員 私も県議会の土木委員長をやったことがあるんですが、かつて県とか地方は生活関連で一定の公共投資がなされていました。しかし、今、大変悲惨な状況にあります。 私の住んでいる県の会津若松建設事務所というのが、かつて二百二十億円あった事業費がもう五十億円を切りました。四分の一の予算で地域の安全が確保できるのか。私は、今大臣が言われたように、効率的に、重点的にやられる、それはそのとおりだと思いますが、地方の現状は厳しいものがある…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡部(篤)分科員 私は、市会議員二期やって県議会議員四期やりまして、地方議会出身ですが、憂慮にたえないことがあります。 例えば、今度福島県の予算で、公共事業の削減で県道が二十二工区、河川七工区が休止になりました。もちろん不必要なものはやめるべきですが、ここ数年、各都道府県、市町村を含めて、無理な公共投資はもうしていない時代になっています。それでもこういう状況というのは、私は、これは何とかみんなで考えていかなければいけないと思います。国…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡部(篤)分科員 次に、建設産業について述べたいんですが、建設産業、建設業者は、あるいはその社員が生きるも死ぬも、政治そのものが大きな要因になっているということを忘れることはできません。地方の建設業にとっては、公的なところからの受注がその企業の生命線を握っているのであります。 平成十八年三月三十日木曜日、会津に季節外れの雪が降りました。只見町の中心部では二十センチ以上の降雪があり、積雪は二メートルを超えました。国道だけでなく、県道も町…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡部(篤)分科員 建設産業の育成については、やはり優良な技術力のある会社を何とか育てていただきたい。かつてのバブル期のような、公共投資がたくさんある時代は、私ももうこれからないと思いますが、本当にまじめにやっている業者の育成について、国土交通省で努力をしていただきたいと思います。 今、日本の将来を考えると、高速道路、高規格幹線道路一万四千キロ、これはもちろん大切ですが、もう一つ、地域高規格道路、第十一次道路整備五カ年計画で言う、いわゆ…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡部(篤)分科員 会津縦貫北道路、南道路、そして、東北中央高速自動車道というのがありますが、相馬から福島に出て、米沢、山形に行くんですよ。ところが、私たち会津の人間としては、なぜ宇都宮から田島、会津若松を通って米沢に行けなかったのか。これは悲しい現実ですから、地域高規格道路で、若松から田島、そして首都圏に行って三千万の人たちと会津が交流できるように、何とか国土交通省で事業を早期にお願いしたいと思います。 それから次に、新幹線についてで…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡部(篤)分科員 いわゆる磐越西線のいろいろな利用の状況を言われましたが、郡山まで新幹線でみんな来るんですよ。政治家の先生もあるいは大学の先生も、みんな郡山から車で高速道路で行きます。なぜか。乗りかえるからですよ。会津若松まで行くのに、高速道路で一時間以上かかるんですよ。 だから、私は、かつて特急「あいづ」というのが、上野から会津若松まで直通がありましたが、乗りかえなしであればまだまだその可能性ありと思いますし、しかし、やはり県とか地…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡部(篤)分科員 大臣の答弁を聞いて涙が出ました。地方出身で、地方の実情を考えると、ただ、私は、財源が厳しい、二〇一〇年初頭までプライマリーバランスを何とかしなければいけない、子供たちに借金は残してはだめだ、これもとうといことですが、今やらなければならない社会資本の整備、これはやはり、大臣、何とか大胆にやっていただきたいと思います。 そのことを強くお願いして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2006/12/12

165衆議院 総務委員会 第10号

○渡部(篤)委員 自由民主党の渡部篤であります。 最初に、大臣に近未來通信について質問したいと思います。 日本の情報通信分野は、イノベーション、技術革新と、あるいは電電公社の民営化による規制緩和で発展してきました。しかし、近未來通信のこの事件は、IP通信の将来をかたった詐欺事件であるとするならば、電気事業者が一万四千を超えている現状ですから、悪質な事業者がいかに参入できないシステムにするかというのが大きな課題だと思っています。 電気通信…

自由民主党2006/12/12

165衆議院 総務委員会 第10号

○渡部(篤)委員 それからもう一つ私は大臣に質問したいのは、個人投資家保護についてであります。 資本主義とか市場経済では個人投資家は自己責任を負わなければならないと私は思っていますが、このような不正を働いている会社に対しては、総務省は、例えば今、調査したり、あるいは立入調査をしたり報告を受けたりして、それを国民の前に明らかにしていますが、私は、問題のある事業者の情報を国民にもっと明らかにして、投資家に対して情報を提供すべきだと思いますが…

自由民主党2006/12/12

165衆議院 総務委員会 第10号

○渡部(篤)委員 規制緩和というか市場に任せるというか、事前審査から事後審査に変わる、これはもう時代の流れで、ルビコン川はもう渡ったと思いますが、不正を行う、そういう事業者を規制したり、参入できないようなシステムを私は考えていくべきだなと思います。 それから、我が国の情報通信産業ですが、国際競争力についていろいろ私は疑問に思うんですよ。例えば、我が国の技術であるとか情報通信産業のサービスについては、能力は高いと私は思っています。しかし、…

自由民主党2006/12/12

165衆議院 総務委員会 第10号

○渡部(篤)委員 例えば、日本の政治が経済を成長させて税収を上げる、まさにそのリーディング産業というのは情報分野の産業ですから、大臣にぜひ頑張っていただきたいと思います。 それから、情報セキュリティー政策について一つお聞きしたいのは、コンピューターウイルスのボットプログラムについてです。これは、日経新聞に出てびっくりしたんですが、総務省と経済産業省は撲滅に着手しているということですが、セキュリティーというのは情報産業にとって大きな問題で…

自由民主党2006/12/12

165衆議院 総務委員会 第10号

○渡部(篤)委員 私の持論ですが、情報分野、情報通信をこれから日本で活性化させていくためには何が必要なのか。もちろん、市場にゆだねる、規制緩和をして新しい産業をつくるということは絶対必要ですが、まず秩序が必要だと思います。そして、不正な人が入ってくることのできないものを、きちんと明確なものをつくること、それからコンピューターウイルスを含めてセキュリティー対策も絶対に必要です。 そしてもう一つは、ステートキャピタリズムと私は言っているんで…

自由民主党2006/12/12

165衆議院 総務委員会 第10号

○渡部(篤)委員 情報通信分野の発展は、規制緩和と市場だけではなくて、不正に入ってくる、いわゆる一万四千の事業者の中にいる不正な人に対しては厳しく規制をしたり排除すべきだと私は思います。 そして、政府が国家戦略を明確にしていただきたいんですよ。つまり、大臣にお願いをしたいのは、日本の将来の国家戦略というものの中で情報産業を明確に位置づけて、そして世界に大きな志というのを訴えていただきたいと思います。 大臣、どうですか。私はもう一回そのこ…

自由民主党2006/12/12

165衆議院 総務委員会 第10号

○渡部(篤)委員 大臣に強く要望して、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2006/05/17

164衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡部(篤)委員 自由民主党の渡部篤でありますが、法案について質問をさせていただきます。 日本農業には三大不変数字があると言われています。五百五十万戸の農家の戸数、そして耕作面積が六百万ヘクタール、そして農業に従事する人たちが一千四百万人いたのです。明治維新から昭和四十五年まで確実にいたのです。 しかし、今、平成十七年になれば、農業センサスによれば、農業の経営体として百九十九万、生産販売農家と農業生産法人、それでその数字です。あるいは耕…

自由民主党2006/05/17

164衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡部(篤)委員 この法案について、具体的な支援の内容が、私から見て、明確にされていないのではないのか、従来の延長線でははっきりした政策転換であることが実感されていないと思います。平たく言えば、農家のメリットが十分に説明されていないのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党2006/05/17

164衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡部(篤)委員 担い手に施策を集中していく最初の対策としては理解できますが、例えば、土地利用型、四ヘクタール規模の農家が他産業並みの所得を確保していくためには十分ではありません。 今回の対策に乗って、先が見えないとの指摘もありますが、ここです、担い手として発展していく展望やシナリオが明確になっていないのではないか、農地集積の制度、予算、金融、税制、その他の施策を総合的に示さないと、これまでの認定農業者制度との相違も明らかでなくなるので…