渡部篤
会議録に記録された「渡部篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 137 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会22 件・22%
- 決算行政監視委員会第二分科会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 総務委員会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡部(篤)委員 続いて、いわゆるゲタ対策についてでありますが、過去の生産実績に基づく支払いとされておりますが、今後の産地の構造改革の取り組みが反映されていないのではという意見もあります。 WTO農業交渉の緑の政策に配慮したものと理解しますが、実績を重視する余り、今後の産地における構造改革に水を差すことにならないのかと思いますが、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡部(篤)委員 本対策は、現在、現地において県、市町村、JA等の農業関係団体が連携して推進していますが、今後の加入促進手続は国が行うと聞いています。これまでの推進の実態や担い手に対する総合的な施策の観点から、関係機関相互の情報共有も含めて、連携方策について改めて伺いたいと思います。 加入資格を審査するための農業者の所得の確認や地域協議会の事務局業務など、市町村の事務量は膨大になります。また、国の出先機関の実務処理にも限界がありますので…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡部(篤)委員 続いて、農地・水・環境保全向上対策についてお聞きいたしますが、先ほども質問がありましたが、地方の財政が厳しい現状において、本対策の取り組みに、地方の間に格差が生じないよう特別交付税等の地財措置の運用事業をしていただきたい。あるいは、特別交付税等の地財等が困難な場合においては、支援単価や地方負担分について地方に一定の裁量権を与えるなど、弾力的な制度設計をお願いしたいと思います。 つまり、国が二千二百円、県が千百円、市町村…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡部(篤)委員 それから、特別栽培についてですが、支援の対象となるものが、化学肥料、農薬を五〇%低減する栽培を基本としているとありますが、野菜、果樹は化学肥料、農薬を五〇%下げるということは技術的にかなり困難性があると思いますが、どうでしょうか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡部(篤)委員 日本農業で守るべきものは何か、それはもちろん豊かな自然環境であり、そこに住む人たちの飾らない人情であり、それが農業、農村の宝であると思います。もっと言えば、伝統を引き継いだ農村コミュニティーの力であります。各地区の農業用水路の維持管理活動を支えている共同の力であります。コミュニティーとは地域の個性を映し出す文化の力にほかなりません。今こそこの農業を守らなければならないと思います。 ただ、私は、今回の法案審議を通じて思っ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡部(篤)委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡部(篤)委員 自由民主党の渡部篤であります。 質問をいたします。 早稲田大学の重村智計先生は、外交官にとって日朝交渉ほど人生観と使命感が問われる外交はないと言っています。つまり、日朝交渉は、外交官の人たちにとって人生観とか使命感が問われる外交だ、私はまさにそのとおりだと思いますし、私たち政治に携わる者にとっても肝に銘じなければならない言葉だと思います。 北朝鮮との交渉は全体主義国と民主主義国家の対峙であり、そこには日本外交だけではな…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡部(篤)委員 私は、昨年の拉致特別委員会において、日朝政府間対話が国交正常化問題、拉致などの懸案、安全保障の問題、三つの分科会方式の交渉と話し合いについて、これは疑問だと申し上げました。ここで心配したのは、正常化交渉だけが進んで、拉致問題が棚上げにされる危険があるということです。国交正常化、拉致、核・ミサイルの三分野をテーマとした日本と北朝鮮による並行協議は実質的な進展がないままに終わりました。 日本国が国交正常化交渉で、日本は正常…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡部(篤)委員 私は、外交交渉というのは、例えば北朝鮮を何もしない、駆け引きをして北朝鮮が困るのは、日本が無視をしたり相手にしない、そういう雰囲気をつくるとか、そういうのも外交交渉ではないかなと考えています。また、北朝鮮との交渉では、最悪の場合は決裂してもいいという覚悟がなければ譲歩はかち取れないと私は思います。追い詰めると爆発する、経済制裁は効果がないなどの戦略、戦術もない対応はすべきではないと私は思っています。 困り果てれば北朝鮮…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡部(篤)委員 外務大臣に一つお聞きしたいのは、先ほどもいろいろ質問が出ましたが、米国と北朝鮮の関係です。これをどう見ているのか、お伺いします。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡部(篤)委員 私は、現在の米朝関係は最もよくない時期に差しかかって、よくない関係というかよくない状態だと思っています。 米国は、昨年夏、北朝鮮が深くかかわっている米国内でのにせドル札製造関連の国際シンジケートの幹部を一網打尽にしたと伝えられています。そして、にせドル札絡みを含む違法資金のマネーロンダリングにかかわったマカオの銀行、バンコ・デルタ・アジアに対し制裁措置を発動し、これにより、同行に開設されていた北朝鮮の口座も凍結されまし…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡部(篤)委員 政府は、北朝鮮に対して、送金や輸出入を規制する改正外為法や特定船舶入港禁止特別措置法による経済制裁は控えるものの、在日本朝鮮人総聯合会の施設に対する課税強化や麻薬密輸取り締まりなど、あくまで現行法の厳格適用、執行を行う方針であると言われていますが、間違いないでしょうか。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡部(篤)委員 そうすると、いわゆる厳格適用を執行していくということになりますと、経済産業省が軍事目的に転用できる工業製品などの不正輸出防止のための国内メーカーの立入検査、海上保安庁が海上パトロールを強化して北朝鮮による麻薬やにせ札の密輸を監視すること、第三国を経由して輸入された北朝鮮の食料品が第三国産と表示されて販売されないよう原産国表示の監視、あるいは、北朝鮮の不正送金を防ぐための郵便物の検査強化や、地方自治体による在日本朝鮮人総…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡部(篤)委員 しかし、北朝鮮が拉致問題で柔軟な姿勢に転じていくまでにはなっていないと思いますし、今言われたように、逆に反発を強めていることが報じられていますが、政府は、現在行っている措置以上に、もっと別な圧力となる手段を検討しているのかどうか、お伺いいたします。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡部(篤)委員 日朝包括並行協議で具体的な進展がない今、北朝鮮が反発するような今のような状況になったら、我が国のとるべき行動は経済制裁しかないと私は思っています。国民世論の応援のある今、経済制裁を行ったらどうかと思いますが、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡部(篤)委員 もう一回、日朝交渉に戻りますが、今回北朝鮮は交渉担当者に、外務省アジア局、宋日昊なる人物を充てました。この人はどんな人物なのか、北朝鮮内における地位も含めてお伺いいたします。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡部(篤)委員 北朝鮮が宋日昊なる人物を交渉責任者にしたのは、北朝鮮が交渉に真剣なのか疑問になります。歴代の日朝交渉大使は、外務省の次官クラスかあるいは総書記が信頼する側近を任命してきた経緯があります。今回の対応に北朝鮮の姿勢があらわれていると思いますが、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡部(篤)委員 今までのこの日朝交渉で、おかしなことが多いと私は感じています。例えばミスターX問題です。 ミスターXは日朝交渉を担当した北朝鮮側の最高責任者であるとされますが、彼とひそかに接触を重ねた田中均氏が名前も肩書も明かさないとしたため、ミスターXと呼ばれた。 しかし、国家の運命を預かる外交交渉で、肩書や名前も明らかにできない相手と交渉すべきでないと私は思います。こうした交渉は、秘密警察や工作機関が国民を犠牲にして秘密の取引をす…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡部(篤)委員 民主主義国家の日本と全体主義国家の北朝鮮、北朝鮮の作戦ですよ。私はそこの点を、さっき、外交官はいわゆる使命感とかいろいろなものを持つべきだ。私たち日本の政治家も彼らと対峙しているんですよ。Xの人と何でその国民が、外交は国民の支持がなければ絶対だめです。では、Xと日本国が交渉しているんですか。私は、それは必ず大きな間違いだ、悔いを残すと思います。 今回のいわゆる日朝協議の交渉関係者から、北朝鮮を大きく動かすには政治家レベ…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡部(篤)委員 私は、これは外務大臣とか官房長官が当たるべきだと言ったのじゃなくて、外務省の一部の官僚の人が、これではもう壁にぶつかっているのでトップで話し合っていただきたいというふうにマスコミに言われたと聞いたので、これを質問しました。やはり粛々と、外交交渉はきちんと窓口を一本化して、北朝鮮という全体主義国家と対峙していくべきだと思います。 それから、拉致問題の解決には、政府レベルの活動はもちろん、民間レベルの活動が大きなウエートを…