渡部篤
会議録に記録された「渡部篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 137 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会22 件・22%
- 決算行政監視委員会第二分科会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 総務委員会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡部(篤)委員 我が国政府が北朝鮮に対して圧力を強めたことで、北朝鮮側が日本のNGO関係者四人の逮捕状をとり、外交ルートを通じ我が国政府に身柄の引き渡しを要求したことが報じられていますが、事実でしょうか。また、政府としてこれにどのように対応するのか、お伺いいたします。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡部(篤)委員 このような逮捕状が出された場合、NGO活動は中国を舞台にすることが多いと考えられる中で、北朝鮮と緊密な関係にある中国が、北朝鮮側の意向に従い、これらの人たちを拘束し、北朝鮮に身柄を引き渡すおそれはないでしょうか。このようなことが起こらないようにするための方策を政府は講じているのか、お伺いいたします。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡部(篤)委員 旅券法違反で国際手配中の辛光洙容疑者が、横田めぐみさんら日本人拉致の実行犯と言われていますが、拉致は辛容疑者だけでできる事件ではないのです。北朝鮮政府や、日本国内にいる協力者による、まさに国家テロなのであります。 拉致問題の解決に当たって北朝鮮と交渉する場合、被害者が全員帰らなければ報復も辞さないという強硬姿勢で臨まなければ、問題解決も新たな被害の防止もできないと思います。外交に今求められているのは、自国の独立を維持し…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡部(篤)委員 私は、前にも言いました、六カ国協議で、核、あるいは国交正常化、拉致、そして分科会をつくった。彼らは、北朝鮮は、時間を延ばしたい。あるいは、横田めぐみさんを含めて、あの拉致されている人たちの家族は、時間との闘いだと思います。向こうは本当に延ばしているんですよ。 そして、さっき私質問しましたが、北朝鮮の代表者は、日本と北朝鮮の外交交渉をするときの通訳ですよ。今まで通訳していた人が、北朝鮮という国家の代表として我が国政府と交…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡部(篤)委員 私は、麻生外務大臣ときょう四十分間議論をしましたが、うれしかったのは、やはり、日本は民主主義の国ですよ。デモクラシーの開かれた、オープンソサエティーですよ、開かれた社会。向こうは全体主義で、国民の人権も何も持っていない国ですよ。 あの国に対峙するとき、やはり外務大臣として、今まで以上に、国益と、そして時間との闘いです。彼らは、時間を長くすれば、自分たちが、例えば拉致問題を解決しなくても、アメリカとの核交渉が解決すれば、…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡部(篤)委員 どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡部(篤)分科員 自由民主党の渡部篤であります。尊敬する小坂大臣に質問できるということで、感無量であります。 大学問題といいますと、国立大学が独立行政法人になること、あるいは、私立大学が十八歳人口が減っている中で生き残るために一生懸命努力をされていること、いろいろ話題になっていますが、県立大学というか公立大学についてはなかなか国政で論じられていないと思いますので、ぜひお聞きしたいと思います。 私は会津若松出身ですが、戊辰戦争が終わって…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡部(篤)分科員 公立大学、県立大学は全国で八十弱ありますが、いずれの県庁にも高等教育の専門行政官が不在であるのが現実であります。文部科学省は、大学が法人化した旧国立大学と私学について関心を持つのは当然ですが、やはり総務省の地方交付税の中に財源が入っているということもあると思いますが、なかなか県立大学については、関心は持っていると思いますが、大きな力が発揮されていないと思います。 地方振興の流れの中で、人材が最も重要であるというのが、…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡部(篤)分科員 都道府県の財政が逼迫しているというのは皆さん御存じだと思います。会津大学でも、県の一般予算の大体〇・四%を投入していますが、毎年のシーリングは、大学法人の一%減をはるかに超えているのが現状です。 都道府県では公立大学に、例えば地方独立行政法人になれば交付金としてお金をやれると思うんですが、そういうふうに県として厳しい情勢の中にある、そういう中で文部科学省はどのように考えているのか、お聞かせ願いたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡部(篤)分科員 今の答弁にあったとおりだと私も思うんですよ。例えば、総務省が交付税でやりますが、あと科研費、あるいは、特色のある教育、競争、あるいはギガビット等を含めたプロジェクト、いろいろなそういう事業を公立大学が一生懸命努力をすれば、それに対して対応していただきたいな。交付税で来ているのは事実ですから、あと、やはり公立大学が努力をして事業費を何とか獲得できるようなシステムをつくっていただきたいと思います。 そしてまた、情報通信環…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡部(篤)分科員 ぜひ大臣にも会津大学を見ていただきまして、そして、やはり公立大学で努力をしているその姿というか、その現場を見ていただきたいと思います。 それから、私たち会津大学を知る者にとってうれしかったのは、公立大学でたった一つ、大学国際戦略本部強化事業というのを受けたわけですが、この事業はどういう事業なのか、お伺いいたします。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡部(篤)分科員 福島県には、公立の県立大学は会津大学と県立医大があります。本当は一県一国立医科大だったんですが、県立医大としてあります。財政的に県はすごく厳しい状況にありますが、それは別にして、福島県立医大がホームステイ型医学教育研修プログラムに採択されたとお伺いしています。この事業は、地域医療と地域生活によりよい理解を促進し、さらに地域への医師の定着まで結びつける目的があると聞いていますが、その事業をお伺いします。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡部(篤)分科員 よくお医者さんがいっぱいになっていると言われますが、都市部に偏って、今、南会津郡の只見町、ある時期は無医村、お医者さんがいなかった、もう大変な状況だと思いますが、私は、この原因というのは、一県一医科大学制度における入学定員の地域偏在があると思います。福島県立医大の定数を何とかふえるようにできないのか。つまり、地域に偏在しているのではないかという私の考えに対して、どうですか。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡部(篤)分科員 私は、医師不足をしている県の大学の医学部については、地域の実情を踏まえ、入学定員の増員を図るべきと思っています。 ただ、同じ質問になるので別な質問に変えますが、そうだったら、僻地医療を担う医師の養成を目的とする自治医科大学の入学定員を、医師不足している地域への配分枠を拡大するとか増員するべきとか、そういうふうにする考えはないですか。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡部(篤)分科員 公立大学についていろいろ質問してきましたが、私は、三十歳で会津若松の市議会議員になりました。そのとき、国立大学は無理だから県立大学にするという運動の先頭に立ちました。それから、三十八歳で県会議員になったとき、ちょうど前の松平知事、そして佐藤知事が会津にコンピューターの大学をつくるというとき、県会議員として質問しました。きょう、小坂大臣に、県立大学から地方独立行政法人に変わる会津大学の大きな変革期に質問できたことを、す…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡部(篤)分科員 高等教育について、さっきも言いましたが、公立大学というのは総務省が交付税でやる、そして文部省が高等教育の全体を政策的にやる。ただ、お願いしたいのは、地方でみんなが努力して四年制大学をつくったんですよ。日本一の、世界に名立たる、情報の、コンピューターの大学をつくったので、やはり文部大臣にぜひ御支援をお願いして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡部(篤)委員 自由民主党の渡部篤であります。 さきの総選挙で衆議院に当選するまで、県議会議員を四期、市議会議員を二期やりました。二十三年間、地方議員として生きてきました。地方自治の理想を求めて、現場で精いっぱいやってきたという自負心もあります。 しかしながら、端的に申し上げると、総務省は、旧自治省時代から地方団体の身になって考えてくれる役所だと考えていました。しかし、竹中大臣になってから、もちろん竹中大臣も総務大臣として地方の立場に…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡部(篤)委員 ビジョン懇談会のメンバーを見ると、本当に地方の現場で悩み、汗をかいている人間が入っていません。一方的な物の見方にならないか心配でありますが、メンバーの選任に際して大臣はどのような考えで対処されたのか、お聞きします。
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡部(篤)委員 竹中大臣は、みずからを小さな政府担当大臣と位置づけられています。しかし、地方財政については、ここしばらくで随分抑制されています。小泉政権誕生時の平成十三年度とその五年後の平成十八年度の地方財政計画を比較してみますと、地方税は七千億円減少しています。交付税は四・四兆円減っています。一方で、赤字の地方債である臨時財政対策債は一・五兆円も増加している。 これらについて大臣はどのようにお考えなのか、お伺いいたします。
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡部(篤)委員 大臣は、先日、補正交付税法案についての総務委員会の答弁等で、交付税は、国、地方間の中間的な支出であって、最終的な支出ではないので、交付税をねらい撃ちにするような議論はおかしいとの発言をされました。それはそれで財務省との議論における一つの見識かもしれません。 しかし、やはり私は、交付税は地方固有の財源であるという政府の見解がこの議論のスタートにあるべきであると思います。単に経済学、統計学的な視点から中間的な支出と位置づけ…