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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/20

101衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(渡部恒三君) 地方事務官制度の廃止に伴う庁舎整備についてのお尋ねでありますが、今回の改正は、さきの臨調答申の趣旨に沿い、多年の懸案であった地方事務官問題の解決を図ることを目的とするものであります。この改正により、都道府県保険課及び国民年金課の地方事務官は、統括社会保険事務所に所属することとなりますが、そのための庁舎については、既存の社会保険事務所庁舎や合同庁舎を活用すること等により、できるだけ効率的に対処する所存でございます…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(渡部恒三君) 児童扶養手当法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 児童扶養手当制度は、死別母子世帯に対する年金制度の補完として昭和三十七年に発足し、これまで母子福祉年金にあわせて逐次改善が図られてまいりました。しかしながら、制度発足から二十年以上を経過した今日、年金制度の成熟とともに、母子福祉年金の受給者はほとんど消滅する一方、離婚が年々著しく増加し、今や母子家庭の大宗は離婚による母子家庭で占められ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(渡部恒三君) 第一に、改正の必要性についてのお尋ねでありますが、今回の改正は、近年の離婚の急増により、制度創設時とは異なり、今や母子家庭の大半が離別世帯であるという実態の変化を踏まえ、離別の母子世帯に対する独自の福祉制度に改めるものであります。 今回の改正に当たっては、臨時行政調査会の答申を受けて児童福祉問題懇談会において慎重に検討を行い、また、法案提出に当たっても社会保障制度審議会に諮問し、了承する旨の答申をいただいており…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 先生御指摘の御意見と、私も全く同じ意見でございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 私は、社会保障というものは、国民の皆さん方の生活の不安をなからしめる、そのための基礎的な要件を国がいろいろの施策で行っていくことであると考えておりますから、まさに国民生活の中の不安ということになりますと、先ほどから先生お話しのように疾病の不安、これは非常に大きいものでありますから、その不安をなからしめるような条件をつくっていく、これは国の責任であると考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 まさしく御高説のとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 これは先生にお言葉を返して恐縮なのでございますけれども、医療制度、特にこの健康保険制度に対して抜本的な思い切った改正をやれ、あるいは単に目先の小手先のことだけでない、中長期的な見通しに立った思い切った改革をやれ、こういう御意見は、この社会労働委員会でも昭和三十年代から幾たびか行われておることでありますし、例えばこの保険制度の一番大きな論点になっておる患者一部負担という思想についても、昭和四十年来から議論に議論を重ねられて…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 これは先生非常に御勉強なさっておりますので、私どもが、今日の厳しいゼロシーリングあるいはマイナスシーリングという制約の中で、まさに先生御指摘のように、生活費に直結するところの社会福祉のレベルを落とさないように予算を組むために、大変な苦労があるということに対する先生の御理解、これは大変ありがたいと私ども思っておるものでございます。今度の予算、五十九年度予算でも、厚生省予算九兆二千四百五十億、この中で医療費に対する支出が三兆…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 先ほども私、答弁申し上げましたように、五十九年度の予算を考えてもほぼ八〇%のものがどうしても増額が避けられない内容のもの、またこれから高齢化が進んでいけば伸びざるを得ないもの、そういうものが含まれておるわけでありますから、ゼロシーリングというような条件の中で、これからの社会福祉のレベルを落とさないようにして、本当に困った人たちの予算を軽減することのないようにしていく予算を組んでいくことは、非常に大変なことである。そういう…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 今まで数々御指摘ありましたように、まことに厳しい条件の中でございますが、その厳しい条件の中で、本当にお困りの皆さん方の予算あるいは年金や医療といったような、国民の生活に直結する重要な予算、こういうものはやはり必要なぎりぎりの線は確保しなければならないわけでありますから、これを確保するために全力を尽くして努力をしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 これからの国民の健康を守る、こういう立場で、その一つが今の健康保険の問題でございますが、これだけではございませんから、今後特に健康診断等を強化して、まず病気にかからない予防とか、あるいは健康な国民を若いうちからつくっていくとか、老人の問題とか、いろいろございます。先生からも、前々から、そういう意味で幅広い立場での国民の健康を守るための長期的な具体的なビジョンを示せという御指摘をちょうだいし、私も当然である、もっともである…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 私も先生のお考えとほぼ同感の考え方を持っておりまして、今、先生からお示しいただいた貴重な御意見等を十分参考としまして、今国民の健康を守るための長期プラン、青写真とでも申しますか、こういう基本的な厚生省の考え方を鋭意まとめるように努めておりますので、この委員会で各党の先生方の御意見もちょうだいして、そういう御意見もこれからの健康づくり長期ビジョンのための参考にさせていただきたい、こういう私の考え方から、この委員会で各党の皆…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 先生に御理解を賜りたいと思いますのは、今回創設させていただく退職者医療は、国保を窓口としていろいろ御協力をちょうだいいたしますけれども、しかし、この退職者医療は被用者保険の範疇に入っております。言うならば、全国的に手を広げた健康保険というべきものでありましょう。現在の被用者保険の財政状態は国庫の補助を必要とする状態にないということで、国庫の支出がない、こういうふうに御了解を賜りたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 私も、平石先生の二時間にわたる質疑の中での御見識を承っておりまして、大変ありがたいことに、ほぼ私と同じ考えだな。(発言する者あり)ただ、私は厚生大臣という置かれた立場がございますし、また先生は野党の立場で、私と先生が立場が変わったら、恐らく先生と同じような御質問を私もするかもしれないというようなことを考えておったのであります。前にも私、お答えしたことがあるのですけれども、それぞれそのときそのときの運命がございまして、私は…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 大変遺憾な事案でございまして、これは我が国の今の精神障害者対策の問題等もいろいろございましょうが、また今日まで新聞等に報ぜられている事実、また私どもが調査した実態等を考えますと、この宇都宮病院の院長というものの特殊な性格とか、これはいろいろな理由があると思います。一つのものに断定できるものではありませんが、大変残念なことですが、これで終わったかと思うと、我々ちょっと常識では考えられないような新たな事態が次々と出てくるとい…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 このような事態が起こり、国民の皆さんにも大変御心配をおかけすることについて、私どもは責任を痛感しております。その責任をどういうふうにしてあらわすんだということであれば、今回の事態を徹底的に究明して、もう二度とこういう宇都宮病院のような事件がこの国に起こらないようにできる限りの対策を立て、処置をしていくということがその責任にこたえる道であろうと思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 今、先生から宇都宮病院の問題について大変御心配をいただいて、まだこれからの適切な具体策等をここで承りましたが、これは非常に難しい問題でございまして、私ども一般常識から考えますと、あれだけ大きく新聞、テレビ等で報道されたのでありますから、一番先に患者の家族の皆さんが心配されて引き取りに来るとか、あるいは我々のところにその施策を要望してくるとかいうことが考えられるのでありますが、そういうアクションが意外に少なくて、国民全部の…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 先生からの御意見十分に承って、これから、今申し上げましたような、厚生省はもとより、必要があれば栃木県の隣接県等の御協力をいただくとか、あらゆる知恵を絞りまして、一日も早く、入院しておる患者の皆さん方の人権に御心配をいただかないような方途を講ずるように努めてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 私が先ほど平石先生と考えがほぼ共通すると申し上げましたのは、社会保障の方向として、国民すべてが同じような給付を受けるようにしたいということでは意見が一致したわけでございまして、そこが私どもは今八割ということを申し上げておりますが、先生の方は九割。これは、今の財政の責任を背負っておる政府の立場と、それから先生の方は野党の立場でございますので、そこは違うと思うのですが、やはり基本的な考え方、目標は同じでないか、こういうことを…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 我々の内閣は今「増税なき財政再建」ということを至上命令にしておりまして、したがって、予算編成の際は、ゼロシーリングあるいはマイナスシーリングという厳しい条件の中にありますから、我々の予算編成はそういう一つの大きなフレームの中で行われることは間違いございません。 ただ、私が幾たびか申し上げておるのは、今回の医療改革の中で患者の皆さん方に一割の御負担をお願いするというのは、単に財政対策だけでなくて、国民の皆さんから御要望をち…