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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 これは誤解があると困りますので……。 何度も私は申し上げておりますように、今度出しました改革案というものは総合的にできておるものでありますから、これは柱一本外してもうちは壊れてしまうわけでありますから、私どもは、この原案をそのままお認めいただくことが国民医療の将来のために最も望ましいということで、七重のひざを八重に折ってもお願いを申し上げたい気持ちでいっぱいでございますけれども、ただ、議会政治、政党政治でありますから、各…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 これは委員長に御質問いただく内容だろうと思いますが、ただ私どもは、国民のために、あすの日本の医療を確実にするために、この法案をどうしても今国会で成立させていただかなければならない、そういう決意を持っておりますから、この審議を尽くすために、委員長から御命令がありますれば、夜の十二時まででも、あるいは土曜日でも、日曜日でも、いつでも、審議のためには私ども全員真心を尽くして先生方の審議におこたえしていく決意は持っておりますが、…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 有馬委員長の国会運営の御手腕、またこの社会労働委員会の各党の理事の皆さん方の社会保障、医療の将来に対するすばらしき御見識、また委員の皆さん方のこの問題に対する熱意に私はかねてから敬服しておりまして、必ず会期内にこの法案を成立させていただけるものと確信をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 これは被用者保険加入の本人の皆さん方には一割、今まで十割給付だったものを御負担願うのでございますから、これは被用者保険本人の立場に立ては御反対なさるのも無理からぬことでありまして、これは私ども御賛同をいただくようにお願いをするしかないのでありますが、しかしそれにしても、一割御負担はお願いしますけれども、そのことによって、今後、被用者保険の皆さんの保険料は、料率は将来にわたって上がらないで済むように私ども医療費の適正化に努…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 これは今までもお答えしておりましたとおり、各党の皆様方の社会労働委員会における御意見を一巡させていただきまして、その皆さん方の考え方も十分尊重しながら、今私どもの考え方もございますから、これらを十分に練り合わせまして、委員長から出せというお話があれば提出したいということで、今その成案を得るために鋭意努力をしておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 社会労働委員会における各党の先生方、今まで大体御意見を承ってまいったわけでございます。先生方がどういうことをお考えになっているかということを、それぞれの御見識を私はお聞かせいただいたわけであります。そこで、それぞれの先生方の御意見を拝聴したその上に立って、厚生省として、医療問題に対する将来の中長期ビジョン、これを出したいと私は申し上げておるのでありますが、これは法律とかそれとは違いますから、一つの青写真でございますから、…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 今後の医療のあり方、それの一つの青写真ということでありますから、もちろんこの健保法の改正案に盛り込んでおるものだけではございません。 例えば自由診療、出来高払い制度を将来にわたって守っていく。これが我が国の医療の進歩を促進し、我が国がわずか三十六年間に国民の平均寿命を三十歳近くも延ばしてきた大きな理由であるとするならば、やはりこの自由診療、出来高払い制度によって日本の医療の進歩というものをますます促進していかなければなり…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 これはたびたび答弁いたしておりますように、現行の制度の中で国民の給付を一つにしようということであれば、大体八割程度であろうというのが私どもの考えでございます。また、先生の方のは、拝見させていただきますと、八割八分ですか九割ですか、そういうようないろいろ御意見もあるようでありますが、私どもは八割程度、こういうふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 今のお話しですと、一割御負担を願うことを考え直せということでございますか、——それは申しわけありませんができません。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 この点は、先生の御意見を私、聞いて、なるほどと考えさせられることがございます。ですから、私はたびたび申しますように、本来は昭和四十年代から、あるいはもっとさかのぼれば三十年代から、医療保険の問題は、一時しのぎの改正でなくて将来を臨んでの思い切った抜本改正をやれ、こう言われてきたわけでありますから、本当は、私どもの先輩あるいは厚生省の皆さんが五年前に、あるいは十年前に、まだ国家財政にかなり余裕のある時期にこれをやっておけれ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 そういうできるような条件に、今日置かれたる我が国の財政状態とか経済状態がないんだということは、もう塩田先生、ちゃんとわかっていらっしゃって私におっしゃっているのだろうと思うのですけれども、残念ながら、今日の厳しい財政条件の中ではそれがやりたくてもできないのであります。 しかし、私は幾たびもここで申し上げておりますように、本来、社会保障のあるべき姿というものは、国民のすべての人が同じような条件の給付を受ける、ましてや医療と…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 大変申しわけないのでございますけれども、現在の我が国の経済情勢、そして今日置かれている財政条件等の中で、せっかくの先生の提案でございますが、今、国保の七割を八割に今度の国会で上げるような案を出すことは、まず不可能な状態にありますので、私どもが将来のビジョンというものを示して、それに向かって一生懸命努力していくということでお許しをちょうだいしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡部国務大臣 中曽根内閣の将来まで御心配をいただいて本当にありがたいのでございますけれども、今の塩田先生のお話しは、厚生大臣でちょっと答えられる性格でないものも多いのでありますが、私の立場で申し上げられるのは、これは「増税なき財政再建」というのが我が内閣の基本方針でございます。したがって、この「増税なき財政再建」という中で、これから予算を編成する場合は大変厳しい状態ですけれども、ゼロシーリングあるいはマイナスシーリングというような条件…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/17

101衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(渡部恒三君) 国民年金法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 我が国の公的年金制度は、国民皆年全体制のもとで着実な発展を遂げ、社会保障の中心的な制度として国民生活において重要な役割を占めるに至っております。しかしながら、近時、我が国の社会経済は、人口構造の高齢化の進行、産業構造、就業構造の変化等により大きく変動しつつあります。これに伴い、年金制度のよって立つ基盤そのものにも重大な変化が生じております…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/17

101衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(渡部恒三君) 基礎年金を税方式で運営せよとの御指摘でございますが、我が国の公的年金制度はこれまで社会保険方式で運営されており、今や我が国社会にもこれが定着しておるものと考えます。この体系に新たに税方式の給付を導入することについては、保険料を拠出した者と拠出しない者とを同一に扱うことが果たして公平であるかどうか、新たに巨額の税負担を課することについて国民の合意が得られるかどうかなどの問題があり、引き続き社会保険方式を維持するこ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/17

101衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(渡部恒三君) まず、当面する年金改革の重要性、緊急性について深い御理解を賜りましたことを心から感謝いたします。 九つの点について、重要な問題についてお尋ねをいただきましたので、順次お答えをさせていただきます。 老齢福祉年金等経過的年金の取り扱いについてでありますが、今回の改正案においては、基礎年金を含め社会保険方式を維持していくこととしており、老齢給付については、保険料拠出の有無及び拠出期間の長短によって年金額にある程度の差…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/17

101衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(渡部恒三君) 年金給付水準の国際比較の問題でございますが、国民年金については、制度発足以来日が浅く、すべて期間の短い経過的な年金であることなどにより、平均年金額が低くなっておることは事実でございます。しかし、自営業者に対する年金制度の態様は各国ごとにさまざまであり、比較は困難でありますので、各国の被用者年金と我が国の厚生年金保険の平均年金額をもって国際比較を行っております。厚生年金保険の老齢年金の平均年金額は、現役勤労者の平…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/17

101参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡部恒三君) ただいまの件、先生御指摘のとおり、昭和二十三年の食品衛生法施行後の食品添加物指定取り消し件数は五十七件でございます。 先生が大変よく御勉強なさって御質問をちょうだいしたのに対して、政府委員が御質問の趣旨を十分酌み取れずに正確に答弁をしなかったことによって先生の審議に大変御迷惑をおかけしましたこと、これまことに申しわけないと存じます。 ただ、決して故意とか、そういうことではありませんで、これは私どもの方がうかつで…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/17

101参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡部恒三君) 今回の宇都宮病院の事件は、これは極めて遺憾なことであり、まさに先生御指摘のとおりでございまして、私もこの事件発生以来、最初に考えておった以上にひどい内容が次々とあらわれてきて、胸を痛めてまいりました。 今後の問題についての考え方も、今の先生のお話と私の考え、ほとんど同じでありまして、この宇都宮病院の事件を教訓にして私どもは今後の問題を勉強しなければなりませんし、また、対策を立てていかなければならないと存じておる…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/17

101参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡部恒三君) 今回の宇都宮病院の問題、大変に大きな波紋を投げかけておるのでありますが、最初に先生に私申し上げたように、事件が起こって、最初に私どもが考えておったよりはるかに想像を絶することが次々と出てきておるということは、やはり院長が我々の常識で考えられないような点があったので、今回宇都宮病院があったから全国が全部そういうことだろうと言うのも早計であろうと思いますが、しかしこれは念には念を入れるということが大事でありますので…