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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○渡部国務大臣 非常に難しい問題で、今先生御指摘の問題を傾聴しておったのでありますが、単位の問題にしましても、私は正確な知識でありませんけれども、岩手県の沢内村ですか、これは村長さんが大変なヘルス事業をやっておられて、結果的には国保の財政も非常によくなっておるということを聞いたことがありますが、行政指導というものほかえって、そういう小さいものの方が徹底して行われる場合はまた努力した政策効果があらわれる場合があります。また、今先生御指摘の…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○渡部国務大臣 サラリーマンの方が現役のときは十割、ところが退職されると、退職される時期にはこれは老齢になるわけですから、どんどん病院に余計行く可能性が強くなってくる、また月給など収入も減ってくる、そういうときに、今まで十割だったものが急に国保に入って七割になる、これはだれが考えても矛盾だ、直したい、こういうことは一つあったろうと思います。 それからもう一つは国保、今まで先生から大変御心配いただきましたけれども、社会構造が非常に変化して…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) 障害のために恵まれない立場にある方々が、地域社会の一員として、地域社会の思いやりと連帯の中で生きがいのある生活を送れるための障害者対策の推進が厚生行政の原点であると考えております。私は、障害者対策推進本部の副本部長でもありますので、昭和五十六年の国際障害者年に引き続く昭和六十六年までの十年間にわたる障害者対策の基本的方向と目標を示した「障害者対策に関する長期計画」に沿って、障害者の方々が人間として生きがいのある…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) 先ほども御答弁申し上げましたように、障害者対策、これは各方面にわたって行われなければならない問題であります。特に、教育というものは、障害者対策の非常に大きなポイントでもございます。文部省当局はもとより関係省庁と十分連絡の上、障害者対策に万遺憾なきを期してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) 今私も、先生の話をお聞きして、いろいろ考えておったんですがこれは文字だけでとりますと、これは「更に生きる」ということでありますから、身体障害者の皆さんが身体上の非常にいろいろ不自由、不便な条件に立たせられておられる方が完全参加と平等を目指して、職業の面で、あるいは社会生活の面で、教育の面で、普通の状態になられるということでありますから、文字だけを見ると間違った文字ということにもならないのでありますが、今先生御指…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) 先生のお話一々ごもっともな点がございますので、抜本改正に向かって引き続いて検討をしてまいりたいと思います。 ただ、先ほども申し上げましたように、私も今聞いておりまして、先生のお話、一々ごもっともだなと思いながら、また一方で、それならこれにぴたりとかわる身障者の施策として明るいイメージを持った言葉というのが今まだ出てまいりませんので、これらは各方面の知恵をよくおかりして、だれもが納得のできるような、かわるべき言葉…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) 私は、厚生大臣に就任しました最初の記者会見で、本人の責めによらずして、客観条件の中で非常に不自由な、あるいは不便な生活を強いられておる身体障害者の皆さん方が、「完全参加と平等」という理念のもとに、この国におられる皆さん方が幸せに生きていけるようにお手伝いをする、これこそが国の、厚生省のやらなければならない大事な仕事ではないかと申し上げたのでありますけれども、その私の信念と、きょうの先生の御質問の中にあらわれてお…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) これは、先生の御意見もごもっともでございますけれども、障害者に対する施策は、これは、精神は同じでありますけれども、障害の特性あるいは年齢等に対応して、それぞれいろいろ違った施策を必要としますので、このために身体障害者福祉法、児童福祉法、精神薄弱者福祉法、こういういろんなことになっておるので、また、考え方によっては、それだけ身障者の問題を、先生が御心配になるように、取りこぼしがないようにということの努力がこういう…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) 先生御案内のように、今回の改正案の中では、「完全参加と平等」という、これは身障対策にとっての一つの基本の憲法ともいうべき方向をこれはうたっておるのであります。そのために今日まで私どももいろいろの施策を講じてまいりまして、まだまだ問題点はいっぱいありますけれども、世界の各国に比較してそう恥ずかしくない施策を今日まで進めてきておると私ども多少は自負をしておるのであります。 しかし、この委員会等でも先生方からいろいろ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) 先生の御質問、これは簡単なようで大変難しい問題でありまして、完全参加と平等というのが私たちの願いでありますから、これはできるだけ心身障害者の皆さん方を区別しないで、また、ごく自然に溶け込んでいくということが一番大事で、場合によっては階段で手をかしてあげるのも親切だけれども、それよりも自分の力で自然に上がっていかれるということが大事だという場合もありますので、それを何か特別に区別することがどうかなということもあり…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) 身体障害者の福祉施策については、私は厚生大臣に就任しました最初の記者会見でも、これこそが厚生大臣として、また厚生省がやらなければならない重要課題であるということを申し上げます。これは決して申し上げただけでありません、すぐに昭和五十九年度の予算編成に入ったのでありますけれども、正確な数字は私ちょっと忘れましたけれども、たしか五十九年度の予算編成の際、大蔵大臣との最後の政治折衝、九項目ぐらいのうち半分以上が身障者の…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) これは、我が国の障害者対策が幾つかの法律に分かれて行われているというのは、悪い面だけでなくて、やはりきめ細かくそれぞれの対象でそれぞれの特性があるわけでありますから、それを充実させるためにそういうことが行われた面もあると私は思っています。 例えば、身体障害者と精神障害者の場合で言いますと、やはりこれは一つにすることはできないのではないか。身体障害者の皆さんの場合は、手がなくなっておるとか、足がなくなっておられる…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) これは、我が国の今置かれておる環境が、財政的には非常に厳しい状態にあり、先生御承知のように、予算編成なども毎年最近はゼロシーリングとかマイナスシーリングとか、そういう非常に厳しい状態に置かれておることも間違いない事実であります。しかし、どんなに予算が厳しいからといって、そのためにこれをやらないというようなことのできない問題も幾つかあります。私は、身体障害者対策というものはその一つである。財政が厳しいからそういう…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) これは先生、世の中に最初から完全というようなものはなかなかないと思います。やっぱり一歩前進させて、そこでまたいろんな欠点が出てきたりなんかすれば、それを直して、二歩前進させて、さらに三歩前進させてといって立派なものができていくのが、政策でもその他の問題でもそうだと思うんですけれども、とにかく今回ゼロシーリングという非常に厳しい条件の中で人工肛門、人工膀胱を新しく加えるようにしたんですから、それはやっぱり評価して…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) 今回のこの法律にも完全参加と平等の我々は理念をうたっておりますが、それにはやっぱり所得保障というのが大事なことになってまいるので、私ども今回年金法、これぜひ先生にも賛成していただきたいと思いますが、これを通過させることによって障害者の所得を大幅に伸ばすことができます。そういうことから、また一方、これは負担できる場合はやはり費用を負担していただこうということでありますから、負担能力のない方から無理に費用を取るとか…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) 全く先生の御指摘のとおりだと思います。 今回の法改正は、国際障害者年を初めとする障害者福祉に関する内外の動向を踏まえ、長期的な観点から、今後における身体障害者福祉のとるべき方策について提言した身体障害者福祉審議会答申、これを受けて検討委員会報告、これを踏まえて、具体的に施策に反映するために今回御審議をお願いしておるのであります。 また、今回の法改正を契機に、国際障害者年のテーマである「完全参加と平等」が真に確保…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) 大変貴重な御提案でございますので、障害者老人対策についてどういうことをこれから進めていかなければならないか、これらの問題を検討してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) 私は、記憶するんですけれども、前に、前島さんが国会においでになって、衛視の方が背中に背負って差し上げようというのをお断りになって、はってでも本会議場まで行くということで、今国会に身障者の車いすがどこにでも動けるような設備ができ、また、今駅に行きましても、いろんな公的な施設、病院に行きましても、身障者の車が行けるように、どんどんどんどん改善されてきておりますが、これこそまさに完全参加と平等というものの基本的な精神…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(渡部恒三君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/04/20

101衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(渡部恒三君) ただいま議題となりました厚生年金保険法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 厚生年金保険の事務を初めとする社会保険関係事務は、地方においては都道府県の地方事務官によって処理してきたところでありますが、この地方事務官制度は、人事権及び予算権が厚生大臣に、業務上の指揮監督権が都道府県知事に属するという変則的な制度であるため、その改革についてさまざまな議論が行われてまいりました。 さきの臨…