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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/06/21

101衆議院 社会労働委員会 第17号

○渡部国務大臣 これは政令で私どもが定めるわけでございますが、いずれにしても御心配いただくような問題は、この健康保険法の改正案を通していただくことによって非常に心配な問題が出てくるという問題でございますから、私はこの健康保険法の改正案を通していただくことによって、被用者保険の皆さん方がその負担のために生活破壊が行われるようなことがあってはならないと考えておりますので、これから先生方の御意見を十分に尊重してそういう心配がないという方向で勉…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/06/21

101衆議院 社会労働委員会 第17号

○渡部国務大臣 先生御案内のように、医療費は毎月医療機関に保険で払っておるわけでありますから、当然その時点の中に薬代も含まれているわけですから払えるわけであります。それが六カ月も七カ月もおくれているということは好ましくないことであり、今先生御心配のような中小企業の問題もありますし、よく調査して、適切な指導をしてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/06/21

101衆議院 社会労働委員会 第17号

○渡部国務大臣 今先生から大変貴重なお話しを承りまして、やはり今日の問題を解決する一つの重要な問題は、技術料については適正狂評価をしていかなければ前進しないということを私も痛感いたしまして、今後、中医協における診療報酬の合理化についての審議等も踏まえまして、技術重視の診療報酬体系を確立するように努力してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/06/21

101衆議院 社会労働委員会 第17号

○渡部国務大臣 先生の御指摘の問題、それぞれ一つ一つ極めて現実的なそれぞれの皆さん方の御心配だろうと思います。ただ御理解をいただきたいのは、サラリーマンの皆さん方と比較して、決してこれは経済的に豊かであるとは断ぜられない農家の皆さんとかあるいは零細な商工業の皆さん方とかは、現実に三割負担という中で健康を守って頑張っていらっしゃるということでございます。私ども、今十割給付を受けておるサラリーマンの皆さんに一割御負担を願わなければならないと…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/06/21

101衆議院 社会労働委員会 第17号

○渡部国務大臣 先生御承知と思いますが、五十九年度予算、これはおかげさまで成立をさせていただきまして、今執行中でございます。この予算の中で、七月一日までにこの法律を成立させていただくという前提でこれは予算が組まれておりますので、今度の国会でこの法案を成立させていただきませんと五十九年度の予算で四千二百億の欠陥を生じてしまうことになりますから、したがってこれは四千二百億のお金を増額補正をしなければなりません。しかし、増額補正がすぐに大蔵箱…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/06/21

101衆議院 社会労働委員会 第17号

○渡部国務大臣 これはお言葉を返すようですけれども、怪文書というのは、私の常識では差出人不明のものが一般的に怪文書でございまして、これはちゃんと厚生省と銘打っておるものでございますから、これは怪文書ではございません。 それから、何度も私が申し上げたように、五十九年度の予算は政府がつくりました。その五十九年度の予算編成に当たっては、新しい政策の方向として予算に関連するこうこういう法律、いろいろなものが必要だということで、国会に提案している…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/06/21

101衆議院 社会労働委員会 第17号

○渡部国務大臣 事実でございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/06/21

101衆議院 社会労働委員会 第17号

○渡部国務大臣 五十二歳になりました。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/06/21

101衆議院 社会労働委員会 第17号

○渡部国務大臣 誤解のないように正確に申し上げさせていただきたいと思うのですが、私が街頭で申し上げた演説は、昭和二十一年、日本人の平均寿命はほぼ五十一歳であった。ところが今日、日本人の平均寿命はまさに八十歳になんなんとしておる。よく野党の皆さんはこういう街頭に立つと、何か自民党の政治がすべて悪いようにおっしゃるけれども、この三十八年間の大部分の期間を国民の皆さんの御信頼を得て政権を担当してきた政党は自民党である。したがって、そんなに自民…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/06/19

101衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(渡部恒三君) お尋ねの薫蒸剤の残留検査の検体に関する御質問については、ただいま農林水産大臣からお答えしたところであります。 臭化メチルにより薫蒸処理された米の安全性問題については、本年五月二十八日開催の食品衛生調査会残留農薬部会において、たんぱく成分のメチル化を含めて調査審議が行われ、その結果このような米の摂取により人の健康に影響するものとは考えられないとの結論をいただいておりますので、御安心をください。 なお、厚生省として…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/06/19

101衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(渡部恒三君) 健康保険法改正問題について、ただいま総理からお答えしたとおりでございますが、今回の健保法改正案は、昭和四十年代以来の医療保険の抜本改正に関する議論を踏まえ、中長期の観点に立って、医療費の規模を適正水準とし、給付と負担の両面にわたり公平を図ることにより、二十一世紀に向かって医療保険制度の基盤を揺るぎないものにするためにぜひ必要なものでございます。 今回の改正案に対しましては、中長期的に見ていただければ、国民の健康…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/06/18

101参議院 本会議 第18号

○国務大臣(渡部恒三君) 飲料水等の生活用水の安全性確保の問題については、国民の健康の保護の観点から極めて重要な問題と認識しております。そのため、従来から衛生的な水の供給のため水道の普及と水源の確保を図るとともに、国民の皆さんが常に安心して飲める水質基準を定め、水質検査の定期的な実施等を行っております。 今後とも水質汚染の実態等に配慮し、水質基準の充実、監視の強化等により水道水の安全性の一層の確保に努めてまいります。 また、生活用水の安…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/05/18

101参議院 本会議 第16号

○国務大臣(渡部恒三君) 糸久議員の私に対する御質問、船員保険制度の見直しについてでございますが、総合保険制度である船員保険につきましては、その沿革、経緯、船員労働の特殊性等を勘案いたしますと、各部門の給付と負担の両面にわたる見直しを行い、その運営の健全化を図りつつ、今後とも現行の総合保険の形式を維持していくことが適当であると考えております。 なお、社会保険審議会においても、年金部門の厚生年金保険統合後の船員保険のあり方について、引き続…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○渡部国務大臣 先生からいろいろ御心配をちょうだいいたしておりますが、私どもは、考えに考え抜いたあげく、長期にわたって国民の健康を守るための医療保険制度を揺るぎなきものにするためには、この方法が最善のものであると考え改革案を出しておりますので、今こそ政府は、国民のために勇気を持って、この国会でこの法案を成立させていただくようにお願いを申し上げなければならない、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○渡部国務大臣 私は、医療費の適正化というものは、必要な受診は妨げない、しかしむだな医療費は節減していただく、こういうことだというふうに解釈しております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○渡部国務大臣 これは、国民を代表する国会で御審議をちょうだいして、法改正によって行われなければならないということが、今の先生の御指摘のような問題をすべて解決しておることだと思います。 一方的に政令でこれを政府がやるとか、そういうことであれば先生の御指摘の点も理由があると思いますけれども、この法改正は、御承知のように今先生がお話しになりましたいわゆる被用者保険加入者のそういう代表者、あるいは使用側のそういう人が代表している社会保障制度審…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○渡部国務大臣 大臣が答弁する範囲を超えておる問題だと思いますが、私も一人の政治家として、これは議会民主政治の一人の政治家として、やはり憲法によって多数決の原理というものが議会政治の中で最終的の決定要件でございますから、審議を尽くした後多数決で決定されるのは当然であろうと思いますが、これは私、厚生大臣としての答弁ではございません。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○渡部国務大臣 今回、将来に向かって私どもが考える、国民の健康を守っていくための幅広い見地からの医療問題に対する考え方を提示したのでございますが、サブタイトルに「二十一世紀をめざして」、これが今先生のおっしゃるビジョンと同じような意味であると私は考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○渡部国務大臣 私どもが今度世に問いました医療問題に対する考え方、これをよく読んでいただけると御理解願えると思いますが、予算委員会に引き続いてこの社会労働委員会と、私が厚生大臣に就任してこの国会で、各党の皆さんからいろいろ質問の形で提案を受けたりした問題等で、私どもで納得できるものはほとんどその内容に含んでおるつもりでございます。先生の党からも、例えば今後の高齢化社会に備えての医師、歯科医師等の適正規模のあり方とか、あるいは福祉施設と医…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○渡部国務大臣 これは今後いろいろの検討の課題は残されておりますが、私どもの考えは国保を七割から八割に上げていく。これは今社会の中で大変恵まれない条件に一番ある方の引き上げでありますから、これはぜひ先生からも多少は褒めていただいて激励を賜りたいと思って出しておるのでありますが、これは後から政府委員から具体的な答弁をさせますが、これは高額療養費制度あるいは公費負担、いろいろありますから、八割よりは実質的には余計政府が給付することになるとい…