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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○渡部国務大臣 今、六十年度の予算についてはこれをまとめるための作業が鋭意続けられておるところであります。したがって、まだ結論的なことは何も申し上げられない状態でございますが、私は、社会保障の予算というものを一つ一つ今検討しておるところでありますが、これらの予算のほとんどのものは、行政改革である、金がないということだけで削ってしまったり、またことしは金がないから見送るというようなこと、五年でやるものを十年に延ばすというようなことができな…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○渡部国務大臣 先生御指摘のように、既に戦後四十年近く経過したのでございますが、戦争がもたらした人間性を抹殺するまことにむごたらしい惨禍というものの傷跡は、今なお生々しく残っておるのでございます。私は、こういった問題に当面するたびに、人類の歴史の中で、もはやいかなる理由があろうと戦争というものは二度と起こしてはならないということを肝に銘じております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○渡部国務大臣 申すまでもありませんが、援護政策は国の果たさなければならない大きな責任でございますから、財政上の厳しい制約の中でもやるべきことはやっていかなければならないと思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○渡部国務大臣 森本先生みずから、あの悲惨な戦争で親を失った遺児という、貴重なしかも大変な苦労をなさった体験の中で、戦後処理の問題、また中国に残された残留孤児の問題、また、今日本に帰ってきてもこれから厳しい生活をしていかなければならない、これらの問題に、大変温かい思いやりのお言葉を賜って、私も非常に感銘をいたしております。 貴重な御意見、また、私どもが今後援護局の政策を進めていく上で大変参考になる御意見等もちょうだいいたしましたので、こ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○渡部国務大臣 帰国孤児が早期に日本の地域社会に溶け込んで安定した社会生活が営まれるようにすること、これが一つの課題でございます。もう一つは、先ほどからお話しのありましたように、いまだ八百人前後の帰国されてない残留孤児の皆さんが残っておるのでございますから、しかも既に戦後四十年近い年月を経過し、時間的に急がなければならない問題でありますから、これらの肉親捜しについては、何しろ相手国のことでありますから、残念ながらこちらでいろいろな工夫を…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○渡部国務大臣 今の先生の御指摘、大変重要な問題だと思います。私もこの職をお預かりして一番頭を痛めておるのでございますが、四十年という歳月は大変長いものでございます。したがって、今国民的な歓迎を受けて母なる国、父なる国に帰ってくるわけでございますが、これからの長い長い人生というものは、ただ一時的な感情によって解決できるものでありません。やはり生きがいのある人生というものは、それぞれの地域や職場に必要な人間になって、みずからの力によって生…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○渡部国務大臣 トラック環礁内の遺骨収集について、田中先生から御評価をいただいて、援護局の者もますます一生懸命頑張っていくことと思います。今お話しの問題も、ことし実施するように努めてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○渡部国務大臣 非常に心温まるような御提言を賜りました。今ただいまの話でございますので、すぐにどうこうということでございませんが、今聞いてみますと、財団法人中国残留孤児援護基金が事業の助成等を行っておるそうでございますので、この方面から御協力をできるかどうか、これは検討してまいって、そういう面で御協力できればそれもよし、また、今のようなお話でございますから、仮にこの基金で御協力ができない場合は、私も個人として、また、ここに社労の小沢先輩…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○渡部国務大臣 及ばずながらお引き受けいたしました。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○渡部国務大臣 行政というものですから、今答弁があったように、横並びと今先生おしかりになりますけれども、横並びということは公平ということですから、行政をする立場では大事な問題でございますので、今の政府委員の答弁のとおりだと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/18

101衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○渡部国務大臣 我が国の公的年金制度では、先生御指摘のように職域に応じて加入する制度が定まっておりまして、民間企業者は原則として厚生年金保険の適用とするのが建前でございます。その意味では、先生の御指摘のとおりでございます。 しかしながら、公社の経営形態が民営になった場合においてその適用制度をどうするか、こういうことについては、公的年金制度の再編統合の一環として、公共企業体共済と国家公務員共済とを統合するための法律が既に成立、施行されてい…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/18

101衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○渡部国務大臣 今お話がございましたが、共済年金制度に加入したまま厚生年金基金を設けるということは、残念ながら現行制度では困難だと思います。が、先生御指摘の問題、大変大事な問題でございます。企業年金制度としては、他に先生御存じの適格退職年金制度、自社年金制度等もございますので、当面こうした制度の利用も含めて考えていきたいということでございますれば、厚生省としても年金制度の大宗を所管する立場から、できる限りの御相談に応じてまいりたいと思い…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の医療費は、人口の急速な高齢化、疾病構造の変化、医学医術の高度化等により、根強い増加傾向を示す一方、経済成長は鈍化し、今後、医療費と国民の負担能力との間の乖離が拡大していくおそれがあります。 また、厳しい国家財政の状況下で、国庫による各医療保険制度間の不均衡の調整機能を維持することが困難…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) 御指摘のように、社会保障は国民生活を守っていく上で欠かせないものであります。特に、その中には、恵まれない人あるいは弱い人、こういう方々が健やかに暮らしていけるための予算もございます。そういう予算は、幾ら財政が厳しくても、そのために予算が削られるというようなことは不可能でございます。そういう意味で、どんな厳しい財政の中でも、社会保障の守るべきもの、守らなければならないものは守っていかなければなりません。 しかし、…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) 先生御指摘のとおり、私も、この六十年度予算編成というものは、我が国の社会保障の将来にまでかかわる非常に重大な時期だと、今緊張しておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) これは大変難しい御質問でございまして、国全体の方向は、先生御承知のように増税なき財政再建という政府の大きな基本方針を定めて、これには私ども内閣にある者全員が協力をしていかなければなりません。そのためにマイナスシーリングという予算の編成の方向があるわけでありますから、全くこれを無視していくというわけにはまいらないと思いますけれども、同時に、今先生から御指摘がありましたように、社会保障関係の予算、特に厚生省がお預り…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) 極めて困難であると思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) 来年度の当然増経費については今積み上げ作業中でございますので、私の口から今何千億ということを申し上げるのはお許しをいただきたいと思いますが、和田先生御指摘のような数字というものは、極めて重みのある数字でございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) これは、私も大臣は初めてなんで、今この時期に、六十年度の予算についてこういう場所でどの程度のことを申し上げなければならないということの経験がございません。そういう意味では、予算編成作業もまだ事務段階で積み上げ作業中で、私は報告を聞いておるわけでありませんから、これは私の私見という感じになるかもしれませんが、今先生御指摘のような予算を削っていくということは、極めて困難だと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) 先ほども前提として申し上げたように、これまた六十年度予算の編成作業、私はすべて聞いておるわけでありませんので、厚生省全体としての六十年度の予算の方針というのはまだここで申し上げる段階でございませんが、私の私見――やっぱり大臣ですから、これ私見といっても大臣としての私見ということになるのかどうかわかりませんが、まあ今の児童手当ですね、こういうものを来年度削ってしまうというようなことは私は考えておりません。