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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) 人間を尊重する近代政治において、厚生行政というものはまことに重大なものであります。 その厚生行政を預けられまして、今私が一番将来に関心を持っておりますのは、御承知のように、高齢化社会というものは待ったなしにやってまいります。現在六・二人の人が働いて一人の先輩を支えておりますが、これは、いずれ二十一世紀に入りますと四人の人が一人を支える。さらに三人の人が一人を支える。つまり、医療保険にしても年金にしても、掛金を納…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) 大浜先生御指摘のとおり、これは二十一世紀の高齢化社会というものを前にして、当面私どもが何よりも考えなければならないのは、健康な国民をつくっていくということであります。それが先生御指摘のヘルス事業をできるだけ重視した政策ということでございまして、御承知のように五十九年度予算も厳しいゼロシーリングという中で、予算はあれも削られこれも削られという苦しい状態でありましたが、老人保健事業については百七十億を超す増額を大蔵…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) 社会保障政策というものが、これは経済の変動に余り左右されてはならないという先生の御意見、全く同感でございます。私は、そういう意味では、今回の改革案というものはもっと早く本当はやるべきであった。遅きに失したために何か経済が不景気になって、財政が苦しくなって、そのためにやったような印象が、これも非常に理由がございますが、これだけが国民の皆さん方に映って、私どもが二十一寸紀の将来まで考えてのこの改革案というものが理解…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/16

101参議院 本会議 第23号

○国務大臣(渡部恒三君) ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国の医療費は、人口の急速な高齢化、疾病構造の変化、医学医術の高度化等により、根強い増加傾向を示す一方、経済成長は鈍化し、今後、医療費と国民の負担能力との間の乖離が拡大していくおそれがあります。 また、厳しい国家財政の状況下で、国庫による各医療保険制度間の不均衡の調整機能を維持することが困難となってきております…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/16

101参議院 本会議 第23号

○国務大臣(渡部恒三君) 定率負担導入の問題が第一でありますが、これはすべての国民の給付を八割程度で統一するという方針の第一段階となるものであり、さらに、これによってコスト意識の喚起による医療費の効率化が期待されるとともに、保険料を引き上げずに退職者医療制度の創設が可能となる等今回改革の柱であり、その趣旨は国民の皆さんに広く御理解をいただいておると考えております。 長期療養者や低所得者については、高額療養費制度の改善などにより、その負担…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/16

101参議院 本会議 第23号

○国務大臣(渡部恒三君) 最初に、早期発見、早期治療についてのお尋ねでありますが、これは御指摘のとおり、高齢化の進展とともに、がん等の成人病が主流となりつつあり、こうした情勢に対応するためには、健康増進から疾病の予防、早期発見、治療及びリハビリテーションに至るまでの包括的保健医療体制の確立を図っていくことが基本であります。これは全く先生御高説のとおりでございます。 このような観点から、先般の「今後の医療政策の基本的方向」に沿って、地域医…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/16

101参議院 本会議 第23号

○国務大臣(渡部恒三君) 最初の高度先端医療については、ただいま総理から詳細御説明がございましたとおりでございます。 薬価基準については、新薬の薬価算定を含め、昭和五十七年の中医協答申に基づき改善を図っておるところでございます。今後ともその適正化を図っていく所存でございます。 有効かつ安全な医薬品の開発につきまして、基本的には民間の努力にまつところが大きいものでございますが、国としても極めて重要な問題であると考えております。新たに国立の…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/16

101参議院 本会議 第23号

○国務大臣(渡部恒三君) 第一に、医療保険制度の前提諸条件についてのお尋ねでございます。 ただいま総理からも御答弁がありましたが、二十一世紀を目指して我が国の国民医療の充実を図っていくためには、御指摘の審議会答申にもありますように、健康管理体制の確立、医療供給体制の計画的整備等が重要であります。このため、老人保健事業の推進を初め、健康づくり運動の展開等総合的な保健対策、地域医療計画の策定を盛り込んだ医療法の改正などに総合的に取り組んでい…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/13

101衆議院 大蔵委員会 第34号

○渡部国務大臣 今、たばこの健康に与える問題で、先生から大変御心配をいただいて、ありがたいことだと拝聴しておりました。特に、今度専売公社を民営にするというようなことになりますと、先生御指摘のように、今まで持っておった一つの節度というものが自由競争というようなことで失われるようなことになっては大変でありますので、私どももこのことについては、民間に変わることによってどうなるのかということに大きな関心を持っておりました。 たばこと健康の問題は…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/13

101衆議院 大蔵委員会 第34号

○渡部国務大臣 いや、今私が申し上げたのは、専売公社の形が変わることによって先生御心配のように、今までは一つの国全体の施策の中で節度を持っておられたのが、その節度を外すようなことにもしなったら大変だということを心配しておったという意味でございまして、もちろん先生御指摘のように、国民の健康を守る役所は厚生省でございますから、そして国民の健康を守るために、喫煙というものが少なくともたばこをのみ過ぎないようにしなければならないということの合意…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/13

101衆議院 大蔵委員会 第34号

○渡部国務大臣 先生のおっしゃる話に私も同感でございますが、今の本部をつくってはというお話は、何しろ今初めてお聞きいたしますので、これは役所のいろんなやり方がありまして、がん対策十カ年計画、これの本部でも官房長官が座長になって、私ももちろん入っておりますけれども、やっておるというようなことがあるので、この問題が果たして厚生省で呼びかけてやるものか、あるいはどこの役所でやるものか、そういうことがあると思いますので、そういうものの研究はさせ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/13

101衆議院 大蔵委員会 第34号

○渡部国務大臣 これも全く同感でございます。私は厚生大臣に就任しまして二十一世紀を目指す医療ビジョンというものを立てておりますが、これにも最初にまず予防をスローガンに掲げまして、病気にかからないようにする、国民の皆さんが病気にかからないようになれば健保財政も楽になりますし、大蔵省も非常に楽になるのでありますから、これは予防にまさるものなしと考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/13

101衆議院 大蔵委員会 第34号

○渡部国務大臣 大きな文字で入ってございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/13

101衆議院 大蔵委員会 第34号

○渡部国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 私は、この委員会でも幾たびか申し上げておりますように、私が今国会へ提出をさせていただきました政府原案をもって最善のものと考えております。ただ、議会民主政治でございますから、政府は提案いたしますけれども、これは議会の皆さん方の御承認を得なければ政策となり得ないわけでございますから、国会で先生方のお取り決めになったことには従わざるを得ませんが、私自身の考えでは、私が出した今回の政府原案をもって最善のものと考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 先生御指摘のように、社会福祉のお金というのは、毎日毎日の国民の生活に係っておるものでございますから、予算が幾ら厳しくても、今年休んで来年に回すというようなことにならない性質の予算が非常に多いのでありますから、私どもは、福祉の後退と言われるようなことのない予算を確保するために全力を尽くして努力したいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 これは先ほども申し上げましたように、私どもは政府原案をもって最高のものと考えておりますけれども、同時に、社会労働委員会の審議の中で、各党の先生方、国会の先生方の御意見は謙虚に耳を傾け、これを尊重していくのも当然のことでございます。今御指摘の問題、先生の御説も一つの考え方だと思って拝聴いたしておりますが、また一方、これは四捨五入というような、やはりこの問題で、一割負担に対するいろいろの抵抗の中では、事務的に窓口事務が非常に…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 私の場合は私の家内が一家の経済を支えておる担い手でございますので、一般的な議論にはちょっと適切でございませんが、ただ、先生のおっしゃる意味もわかりますが、被用者保険そのもののでき上がった淵源というのも、一家の支え手である大事な方、また産業にとってはその産業の支え手である勤労者が病気になった場合、けがをした場合、これは健康を守っていかなければならないということでできたのでありまして、これは一家の支え手が、また汗を流して働く…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 これは先生おっしゃるとおりで、心情的には私も今先生のお話に全く同感であります。かっては、一家族で生活しているところにアユを一匹もらえば、これはお父ちゃんのおぜんにつくのが当然だったので、私はそういう時代が懐かしいのでありますが、最近は五人家族で五匹のアユをもらわないとお父ちゃんのところへいかないという風潮もございます。しかし、心情的には私は全く先生の言うように、一家の支え手、これはお父ちゃんが毎日満員電車で行って働いて、…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 御指摘の点は私もそのように心配をしておりますが、国会でもたびたび先生方から御心配をいただきましたので、今回、被用者保険の十割給付の皆さん方に一割の御負担をお願いする、これは保険制度を将来にわたって揺るぎなきものにするためにお願いをしなければならないけれども、そのために健全なサラリーマン家庭が病人続出によって破壊されてしまうというようなことがあっては大変申しわけないということで苦慮いたしておりますので、これは先生方の御意見…