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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 御指摘の点でございますが、私は自由民主党の党員ではございますが、御推薦をいただいて今政府の一員として働かせていただいておりまして、党の政策形成の面にはかかわっていないわけでございますので、これは私からとやかく申し上げる立場にないと存じます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 先生から今多面的な御質問がございました。私は、自由診療出来高払い、この制度を将来にわたって維持していくのには医師の皆さん方の良識に期待する、これが厚生大臣としての一番大きな願いでございますし、また私は、同氏の健康を守る厚生大臣として、その第一線に立って頑張っておる医師の皆さんを信頼したいと思います。同様にまた、これは行政の責任者として、これはどのような場面であっても、たとえ千に一、万に一でも不正がまかり通るというようなこ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 ただいまの先生の御指摘、私も同感でございます。この前も先生からこの委員会で御指摘をいただきまして、私どもは、この健保法の改正と両々相まって、二十一世紀を目指しての我々の医療行政のあるべき基本的な考え方をお示ししたわけでございますが、その中でも、私は、特別に項を立てて「医療機関の安定した経営基盤の確立」ということをうたっておるのでございます。これは、もちろん我々は患者優先の医療行政でありますが、しかし、患者の皆さんがいつで…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 先生の御意見、大変貴重なものとお聞かせいただきましたので、今の先生の御意見等、今後の行政の中に十分反映するように努めてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 私、たびたび申し上げておりますのは、社会保障関係の予算、これは生活そのものの予算でございますから、金がないから切ってしまうとか、あるいは翌年度に持ち越すとかいうことの極めて困難な予算でございます。また御指摘の医療に関する予算も、これは国民の健康を守る予算でありますから、こういうやはり必要な予算は、どのような財政的に苦しい条件の中でも確保するように全力を尽くして努めてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 確保するように全力を尽くして努力したいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 いろいろの考え方がございますが、まず取りかからなければならないのは、やはり給付と負担の公平ということであると思います。現在の国保給付率七割、これはできるだけ早く八割に上げる、あるいは被用者保険の給付率と変わらないようにしていく方向、この点は先生からもたびたび強いお話しがあり、これはこの社会労働委員会における考え方も大方合意を得ているような感じを私は持っておりますので、これを六十年代後半のできるだけ早い時期に、国民の健康を…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 私のお聞きしておるところによれば、また新聞等でも拝見しておりますが、与党のそれぞれの責任者の方、野党の先生方とも、この問題についての取り扱いでいろいろ御想談をしておるようなことを聞いております。また院外の者というお話してございますけれども、これも直接医療を担当する方でありますから、その人たちに今回の法案が全く関係なしとはしないと思いますが、私どもは、たびたびここで申し上げておりますように、今御審議をお願いしておる政府原案…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 御指摘のように、私は国会で幾たびか先生方に、今回の改革案の一つの大きな柱が、定率一割御負担をいただくことによって医療費を患者の皆さん方にもいつでも明快にわかっていただくということを申し上げておりまして、この考えは今日も私は全く変わっておりません。したがって、この原案どおり成立をさせていただければ最も願わしいのでございますけれども、しかし、これも私は幾たびも申し上げておるように、これは議会民主政治でございますから、政府がど…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 全く同感でございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 今回の改正によって御負担が多くなる方には大変恐縮でございますが、ただいまも先生御指摘になりましたように、これはやはり所得再配分と相互連帯と、この二つが基盤になって社会保険あるいは社会保障というものができるわけでありますから、所得の高い方に御負担をお願いするということをぜひ御理解を賜りたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 これは私ども、先生方のお求めも強く、また当然であるということで、二十一世紀に向かってのビジョンを発表したわけでありますが、この考え方の中で、六十年代後半のできるだけ早い時期に一元化の方向を図りたい。この一元化については、今先生からお話しがありましたように、これは組織を一つにするということも、あるいは負担と給付を内容を一つにするということも、またこれを財政調整によって図るとか、いろいろの考え方があるわけでありますが、いずれ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 一つは、この委員会でもたびたび先生方からお話しがございましたように、現在被用者保険は十割、今度一割負担ということで九割になりますが、国保は御承知のように七割給付ということで非常な開きがあります。これがたびたび御指摘をいただいておりますから、これからまず私どもは、国保の給付七割を八割に引き上げるような具体的な努力をしていかなければならないと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 今総理から、一つの方向を定めて、その方向に向かって厚生省で努力しろということで、私どもいろいろ努力目標というものを立てておるものですから、お許しをいただければお答えさせていただきます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 今お話しのありました恵まれたサラリーマンという話は、サラリーマンの方が全体の階川の中で恵まれているという意味ではございません。今の健康保険制度の中で給付条件がサラリーマン保険、被用者保険が一番恵まれているという意味で、今先生お話しのように、十制給付の被用者保険、一番低い七割給付の国保というものがあるわけですから、そこで国民的にはなるべくは将来国民の皆さんが同じような給付条件を受けることが望ましいということでは一致している…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 今度、先生御承知のように、厚生省も医務局を健康政策局と改めて、国民の健康を守るために大いに頑張ろうという意欲を持って、今度の五十九年度の予算も、大変厳しいときでありましたけれども、健康を守るためには大蔵省にも頑張ってもらいたいということで、老人保健事業、四十歳の方から、これからもできるだけ長生きして元気に頑張っていただくように、これから国民すべての皆さんに健康診断をしていただくとか、こういう事業を下部組織では、保健所等を…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 確かに御指摘のように、保健所がかつては伝染病退治あるいは結核の撲滅に非常に大きな積極的な役割を果たしておったのでありますが、伝染病の撲滅あるいは結核の撲滅、非常に進んでまいりまして、一時停滞した嫌いがなかったとは言えませんけれども、今先生御心配の、今度はいわゆる国民の健康を守る老人保健事業、これを大きな保健所の任務ということで、今張り切ってその方に頑張ろうということになっておりますし、また市町村もこれと並行して、今先生御…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 御指摘のように、立派なお医者さん、まじめなお医者さん、これが報いられて積極的に仕事ができるような、そういう医療体制をつくるために、私どもは二十一世紀を目指すビジョンを発表しておりますが、そういうふうに努めてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 幾たびか申し上げましたように、世代間の公平というのも今回の一つの大きな改革案でありまして、これは被用者保険の加入の皆さん方が、現役のときは十割給付でありましたりれども、会社をやめたり役所をやめたりしますと国保に入って、会社をやめて暮らしが容易でなくなって病院通いの多くなるときに急に七割給付に落ちてしまう、これは大変矛盾だということで、今回は後輩の皆さん方の支えによって、先輩を支えるための退職者、OBの医療をつくったわけで…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○渡部国務大臣 保険制度はいろいろあると思いますが、これは連帯、お互いに助け合うということでもありますし、また、先ほど申し上げましたように所得再配分的な意味もありますし、今回の退職者医療のように、現役の皆さん方が今まで長い間働いてきた先輩の皆さん方を支えてあげる、これも大きな福祉の理想の一つであろうと私は考えております。