渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 先生のお話し、一つの御見識だと思いますが、ただ、時代がだんだん変わってまいりまして、健康保険の成立した当時のことを考えると、これはまさしく先生の御指摘のとおり、経済を背負っておられる働く勤労者の皆さん方の健康を守っていかなければならないということで、九割給付で出発したわけでありますが、しかし、その当時はこれは家族の方は見なかったわけです。ところが、それが先生方の御指摘、御指導によって五割、家族を見るようになり、さらに今日…
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 薬価の問題、先生御指摘のとおり、これは非常に大事な問題でございます。私も、厚生大臣を拝命していろいろ事情を聞いたとき、コスト計算ができないものかということでいろいろ研究させていただいたのでありますが、現在の薬価の事情でコスト主義というのがなかなか入りにくい。そこで、御案内のように、今までは毎年実勢価格を調査いたしまして、その実勢価格に毎年基準価格をスライドしていくという方向をとりまして、今年も思い切って一六・六多という薬…
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 これは先ほどもお話がありましたように、私ども厚生省は国民の健康を守るのが務めの行政機関でございますが、その最前線で頑張ってくださっておるのが医師あるいは歯科医師、薬剤師、看護婦さん、いろいろおりますが、医療関係の皆さんでございます。したがって、私どもは、これは車の両輪のごとく力を合わせて国民の健康を守っていかなければならないと絶えず心がけておるのであります。そういう意味では、政府が提案し、しかも、それぞれ賛成の方も反対の…
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 私は、幾たびも申し上げておりますように、国が国民の健康を守るために期待しておる保険医の皆さん方が、どのような理由であれ、その一分一秒とてゆるがせにできない国民の健康を守っていく仕事を放棄されることは好ましいことでないと思っております。
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 先生の御意見にも私が共鳴する面もございますけれども、ただ、自由診療・出来高払い制度につきましては、戦後三十九年、御承知のように昭和二十一年に五十一歳であった平均寿命が今八十歳になんなんとしております。これはやはり、今日まで我々のやってきた国民皆保険、また直接患者を、国民の健康を守る仕事をしてこられた医療機関の進歩、前進、こういうものが大きな意味をなしておるので、私は自由診療・出来高払いのこの制度は、一つ一つ取り上げればい…
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 先生御指摘の問題、全く同感でございまして、いつでも、どこでも、気軽に、安心して、常に医療を受けられる体制というものが、国民の健康を守っていく上で何よりも大事なことだと私は考えております。そのための法律も今国会でお願いしておりますけれども、医療情報を国民の皆さんに的確に、常に正確につかんでいただくような努力をなお一層続けてまいりたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 先生御指摘の心配、私どもも全く同感でありまして、中曽根総理も御案内のように、対がん十カ年計画というものに非常に力を入れられまして、今年度予算、大変乏しいところでありますけれども、私ども、これには大蔵省に要求した予算を確保することができたのでありますが、がんセンターを中心にいたしまして、我が国のがんに対する研究は、この十年間に、国民の皆さんからすばらしい評価を受けるものと確信いたしております。また心臓病等についても、大阪に…
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 前段の、国民一人一人に心の通った医療制度を健康を守るために進めていくべきだという御意見、全く同感でございまして、そのために家庭医制度の問題とか、あるいは一次医療、二次医療、三次医療までの問題とか、いろいろ私どもも先生と同じような気持ちで今検討しておるところでありますが、ただいま新しく提案をいただきました監察制度の問題は、きょう初めて先生からお聞きする提案でございますので、これは勉強させていただきたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 第一点の、一割負担も、医療費の節減効果があらわれているからよいのではないかということでございますが、これは御案内のように、老人保健法を通していただきまして、わずかでございましたが初診時に御負担を願うということでかなりの効果が出ておりますが、これは一時的なことでございますので、なお一層医療費の適正化の努力はしなければなりません。 一割負担というのは、私どもいろいろな願いが込められておりまして、一つは、これからの社会保障の方…
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 将来、一つの方向に向かっていくことが望ましいと思います。しかし、先生御承知のように、今の保険制度にはその経緯あるいは歴史、いろいろの条件等がありますので、当面は内容、特に給付率を一つにする、あるいは財政調整等を図る、そのような努力をしながら漸次理想の方向に向かって進んでまいりたいということでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 私どもが「二十一世紀をめざして」と書いたときの意味は、給付内容を一つに一本化したいという考えでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 社会労働委員会、予算委員会等を通じてたびたび先生方から御意見がありましたように、現在被用者保険の給付率が十割である、また国保等は七割である、やはりこれが一元化されることが望ましいということには大方の皆さん方の御意見を賜っておりますので、私どもできるだけ早く八割という方向で一つにしてまいりたい、こう考えております。
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 私、幾たびか申し上げておるのでありますけれども、社会保障の本質からいきますと、先生御指摘のように、やはり医療保険制度というのは一つであることが望ましいと思います。しかし、特に健康保険制度には過去にいろいろな歴史やら経緯がありまして、今直ちにこれを制度的に一つにするというようなことが現実的に極めて困難でありますので、当面、今まで答弁してまいったように内容を一つにして一元化する方向で努力したい、こういうことでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 将来そういう方向に進んでいくことが望ましいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 今回、改革案を提出しております理由の一つが、患者の皆さんに一部御負担を願うことによって、被保険者の皆さん方の健康の自己管理に努めていただくとか、あるいは医療費がすぐに患者にわかるとか、そういう目標がございますから、やはり一部定率で患者の皆さん方に御負担を願うということは必要なことでございます。 ただ、それが一割が当然なのか、二割が当然なのか、あるいはどっちがいいのか、こういうことになればこれは議論がございますが、現実的に…
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 八割というのがどういう確実度を持っているのか、こういうあれですが、私は、将来にわたっても定率で一部患者に御負担を願うということは継続していかなければならないと思います。そういう範囲の中で、これは給付率が多いほど好ましいわけであります。ですから、これは八割よりは九割の方が望ましいに違いございませんが、私ども政権を担当し、一応目標としたところは必ず実現をしなければならないという責任ある立場にありますと、今申し上げられることは…
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 国民的な幅広い合意で、我々の政府は「増税なき財政再建」という方向を打ち出しておるのでありますから、私どもそれぞれ担当する国務大臣がこの枠の中におることは間違いございませんが、私は、その中でも、厚生省というお役所をお預かりして、これは国民の命を守る、したがってどのような条件の中でも、ぎりぎり必要な予算はやはり国民の生活を守る厚生大臣として確保しなければならないという気構えで、予算編成に臨みたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 私のお預かりしている分野は、どれが第一というよりも、それぞれが極めて重要な問題で、例えば生活保護の問題にしましてもこれは一日とて欠かせない生活ぎりぎりの問題でございますし、また身体障害者の対策というようなものは、これは私どもは今より積極的にやっていかなければならないという考えで、五十九年度の予算編成でも大蔵省に大分無理を申し上げておるわけでありますから、したがってやはり、どういう厳しい財政状態の中でも、国民のぎりぎりの生…
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 先生の御心配、私も全く同感でございまして、私どもも具体的なそれぞれの町村でいろいろ見ておりますと、それぞれの地域によってサラリーマンの多いところ、農家の人たちが多いところ、生活水準の高いところ、これは収入にいろいろございますから、現在も国費によってある程度の財政調整をしておるわけでありますが、まだまだ格差がございますので、そういうものを縮めていく努力は必要だと思っております。
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡部国務大臣 今、大蔵大臣からもお話しがありましたが、私もそのようなことをまだ聞いておりませんし、また私が今健保で血みどろになって頑張っている姿を見れば、大蔵省、よもやそのようなことは言わないだろう、こう思っております。