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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡部国務大臣 うそ偽りがあるかないかは、その人間の態度で示すしかありませんが、私はこういう考えのもとに、今回の五十九年度予算編成に当たりましても、最後の大臣折衝項目は、その大部分が身体障害者の問題でございましたが、大変厳しい財政の中では、精いっぱい身体障害者の皆さん方のための予算確保に努め、それは今回の五十九年度予算の中の数字にもあらわれております。 また、身体障害者の皆さん方の「完全参加と平等」というものを求めて、今国会に法案の提出…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡部国務大臣 先生の御指摘、大変大事な問題でありまして、確かに私どもは法のもとに行政をやっておりますから、やはり法を無視したり一つの規則を無視したりできないために、今のような矛盾した問題が起こってしまって、御心配をちょうだいいたしております。 しかし、やはり法律を動かすのもつくるのも政治なのでありますから、今のような御心配、これは大変大事な問題だと思いますので、私どもの枠の中でどこまで先生の御期待にこたえられるか、これからできるだけ勉…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡部国務大臣 先生から激励を賜りましたが、先生の御心配は、私も今までこの国会でいろいろ健保法の審議の中でも申し上げておりますけれども、ああいう重度の障害者、あるいは難病、やはり重い医療費のかかる方、そういう方に対するできる限りの配慮を我々はしなければならない。ゆえにこそ、今回の健保法を通していただかなければならないのでありますから、先生の今御指摘の問題、大臣、よくやったと褒めていただけるように、これから前進するように努力してまいりたい…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡部国務大臣 それはたしか私、その前後をよく見せていただきませんと……(発言する者あり)この委員会で答弁したとするならば、私は、医療費に関する問題で、低所得者の皆さん方が今回の健保法の改正等でお困りになることのないように、低所得者の皆さん方に対する心遣い、そういうものをしなければならないし、またこれは医療費の公費負担という意味で私は申し上げたものと思いますので、さっきもやじがありましたが、私の発音が明確でないために速記で誤解を受けたと…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡部国務大臣 戦争で肉親を失って公務扶助料でお暮らしになっておる遺族の皆さん方に対する上西先生のお気持ちは、大変とうといものだと思います。今私に即答しろと言われましても、残念ながら、これは心情的には上西先生のお気持ちに共鳴をするのでありますけれども、行政というのは、これはいかに大臣といえどもその枠を超えてやるわけにはいかない、日本は法治国家でございますので。その実態をよく調査して、そして勉強さしていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡部国務大臣 上西先生、大変詳細な点、御心配をいただいて、私どもに御指摘をいただいて、いやこれは本当にありがたいことだと思います。私ども先に気がついてやらなければならないようなことを、先生方から御指摘をちょうだいし、そしてそれが正しいものであれば私どもこれをできるだけ誠実に実現するように努力していく、これが議会民主政治だと思いますので、先生のただいま御指摘の問題、実現する方向で努力してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡部国務大臣 これは上西先生の御見解と私、全く同感でございます。 医療費等勉強してみましたら、地域によって非常に違います。例えば大阪は高いとかあるいは沖縄が非常に低いとか、先生御指摘のとおり制度は全く平等なのでありますから、にもかかわらず大変違うというのは、まさにこういう保険制度があっても立派な医療を受けられない地域があるということであります。これはやはり、国民の健康を守らなければならない厚生省が大きな関心を持って取り上げなければなら…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡部国務大臣 今、多賀谷先生から、患者の権利を守るという立場で大変大事な問題の御指摘をちょうだいいたしました。減点査定があった場合所要の額を患者に返還すべきであるということはこの委員会でもたびたび御指摘があり、法制局の見解等も出ておるところでございます。 ただ、今政府委員から御答弁申し上げましたように、現実的な問題になりますと、極めて少額な場合、十円とか二十円とかの場合、実際上はこれはそれを請求する手数とかいろいろなことを考えて、そこ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡部国務大臣 退職者医療の創設について大先輩の多賀谷先生から何かおしかりを受けているような、また一部お褒めをちょうだいしておるようなあれですが、これは先生御指摘のように世代間の公平ということもございますし、また、社会保障本来の姿というものは、私はできるだけ多くの人たちが同じような条件で給付を受けるべきだし、またそのためには、やはりお互いに強い人は弱い人を助ける、支える、後輩は先輩を支える、そういう連帯の精神がなければならないと思います…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡部国務大臣 今回の改革案は、三千万人に近い被用者保険の本人の皆さんが、長い間十割給付であったのを一割の御負担をお願いするということでありますから、その面だけを取り上げられますと、先生御指摘のようにこれは余り祝福されない改革案であろうと思います。この改革案のねらう全体を考えていただきますと、この改革案を実施することによって、被用者保険の皆さんが当分の間保険料率を上げないようにするというねらいを込めておるのであります。今、国保の保険者の…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡部国務大臣 これは国保の七割を八割に引き上げる、そしてまた十割給付の被用者保険の皆さんに一割の御負担をいただく、そして将来給付条件が国民すべからく一つになる方向に持っていきたいということで今回の案が提案されていれば、もっともっと国民の皆さんにわかりやすく、また先生にももっともっと早く賛成していただいて、もう既に法案は通っておったと思うのであります。しかし、現在の厳しい財政状態、経済状態の中で、私どもは将来給付条件を一つにしなければな…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡部国務大臣 予算委員会等で、医師の過剰問題とか歯科医師の過剰問題とかが出ました。その際、医師と歯科医師の見直しというものを過剰であるか過剰でないかをも含めて検討することになったのでありますが、薬剤師の見直しというのが入らなかったのは、医師、歯科医師に対して薬剤師の方を軽視しているというようなことでは毛頭ございません。 先生御案内のように、医師の場合は六年かかります。薬剤師の場合は四年の大学でございます。それから、一般的に医師、歯科医…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡部国務大臣 大変大事な問題を御指摘を賜りまして、ありがとうございました。 私どもの考え方は、薬剤師の方を医師、歯科医師に比較して軽視するというようなことは全くございません。それが今のようなビジョンの書き方で誤解を受けては大変でありますので、これは早速改善するようにしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡部国務大臣 御指摘のとおり、高額療養費の問題は極めて重要な問題で、特に今度一割負担の改正案をお願いすればサラリーマンの皆さんの問題になってきますから、幾たびも申し上げているように、この一割負担の改革案をお願いすることによって、サラリーマン家庭が重い病気にかかって生活が破壊するというようなことがあってはならないというのが私の基本的な考えでございます。その歯どめになるのがこの高額療養費でございます。これは、この法案を成立させていただいて…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡部国務大臣 幾たびかこの委員会で私も申し上げておるのでありますが、今回被用者保険の本人の皆さんに一割御負担をお願いするということは、将来の社会保障のあるべき方向として、やはり国民はすべて給付水準が等しくなっていくのが望ましい、しかし残念ながら、今厳しい財政状態にもございますので、今回は、給付率の一番恵まれた条件にある十割給付の被用者保険の皆さん方に一割を御負担願う、したがって、できるだけ早い時期に国保の七割給付を八割に上げたい、また…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡部国務大臣 先生御案内のように、現在でも、厳しい財政の中から、医療費に対して国の一般会計から三兆九千億の金が出ておるわけでございます。したがって、先生が御判断なさいましたように、財政再建が実現された時期というのは一つの大きなめどになると思いますが、私どもは、この一割負担によって医療費の節減、適正化というものがどこまで進むかということは、これは残念ながら、ある程度の予測をしても確実な将来の計算はできないわけでございますから、今申し上げ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡部国務大臣 財政問題と全く切り離すということは、先ほど申し上げましたように、医療保険の方に一般会計からの金が全然出ておらないと、医療保険の中で金の融通がきけばすぐやれるということでございますが、現在三兆九千億の一般会計からの金が出ておるわけでありますから、財政再建と無関係にこうと、ここで申し上げることは困難だと思います。 しかし、私どもは、今回の一割負担を実現させることによって、医療費の適正化が私どもの願いどおりに進んでいけば保険財…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡部国務大臣 私は今度の改革案の提案者でございまして、今回御審議をお願いしておる政府原案が最善、最高のものと考ております。 ただ、これは議会政治、政党政治が我が国の民主主義でありますから、各党の皆さん方が話し合ってお決めになったことには従うしかないと思っています。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡部国務大臣 先生御指摘のように、被用者保険の中で一番問題になっておりましたのは、現役で病気にかからない時期は十割の給付であり、ところが会社や役所をやめてしまいまして、しかも年齢が老齢化してきて病院通いが足しげくなるような時期に国保の方に入ってしまって、そのOBの方そのものも十割給付から七割給付に下がるし、しかも、そうでなくても社会構造の変化によって非常に財政が苦しくなっておる国保財政を、それで一層苦しめておる結果になっておる、これが…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/05

101衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡部国務大臣 高額療養費の問題で大変先生から御心配をちょうだいしております。 これはこの委員会でも私は何回か申し上げておりますように、今回被用者保険本人の皆さん方に一割負担をお願いしても、そのことによってサラリーマンの方に病人が続出したり、あるいは大変重い病気にかかったりすることによって家計が破壊されるようなことのないようにということは、これは私の願いでもございますし、先生方から随分と御意見を賜っておるところでございますので、私の出し…