渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○渡部国務大臣 先ほど私が答弁いたしましたような基本的姿勢でございますので、先生御指摘の問題等も、この法案を成立させていただき、この法律が施行されます時点で、各党の皆さん方からこうせよ、ああせよという最大公約数の御意見を賜りますれば、それを誠実に実行するように努力してまいりたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○渡部国務大臣 先生御指摘の血友病の問題、これは先生今御心配のとおりでございます。やはり今回の一割負担が実施されることによって非常に御心配になっておる問題だろうと思いますので、この法案を成立させていただいて施行されるまでに、各党の皆さん方の一致した御意見でこれを救済するような措置を講じろという御命令があれば、私はそれに謙虚に耳を傾けてそういう心配のないように努めなければならないと、今勉強しておるところでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○渡部国務大臣 ただいまの点も、私が毎回申し上げておる、この一割負担は二十一世紀の将来の医療充実のために何としても認めていただく、しかし、この一割負担が実現することによって、サラリーマン家庭の皆さんが長期に病を患ったり重い病にかかったりして家庭生活が破壊されてしまう、そういうようなことにならないような努力はしたいということに共通する考え方でございますので、この委員会を通じて、各党の皆さん方の一致した御意見によって御命令を賜れば、十分検討…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○渡部国務大臣 社会保険制度、これはでき得れば関係者の掛金で賄えることが望ましいことでありますが、しかし、過去の経緯を見ても、政府管掌の保険で財政が苦しい時期に国が金を出しておりますし、現在国保にも出しておりますし、これは社会保障全体としての国の大きな責任がございます。ただ、幸いなことに、現在、退職者医療がその系統に属する被用者保険は、今国が財政負担しなくても運営できる状態にありますので国費を投入しておりませんが、これは国費の投入をぜひ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○渡部国務大臣 ただいま政府委員の答弁したとおりでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○渡部国務大臣 私、たびたびこの委員会で各党の先生方に答弁しておりますように、この一割負担の改革が成立して実施されることによって、サラリーマン家庭の皆さんの生活を破壊するようなことにならないようなできる限りの配慮は払いたいと思っておりますので、高額療養費の問題等につきましては、この法案を成立させていただく時点で、各党の先生方の御意見に謙虚に耳を傾けまして、御期待にこたえられる面についてはできる限りこたえるように努力してまいりたいと思いま…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○渡部国務大臣 高額療養費の問題につきましては、幾たびかこの委員会で申し上げておりますように、今回の被用者保険本人に一割の御負担、これは二十一世紀の我が国の医療保険をより揺るぎないものにするためにどうしてもやっていただかなければならない。しかし、そのために家計破壊が起こったり、本当に重い病気になってもお医者さんにかかれないということのないような配慮というものは、私もできるだけ勉強しますし、またこの法律を成立させていただく時点で、各党の皆…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○渡部国務大臣 先生の御心配、考え方としては私も全く同様の考えを持っております。ただ、これを具体的に実行するということになりますと、かなりの予算が伴うものでありますから、これから検討してまいりたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○渡部国務大臣 先生も今、社会保障のあるべき姿としては給付が一つになることは望ましい、私どもと同じ考えであることをお示しいただいたのですが、今回は十割給付という今の保険の中で一番恵まれた条件にある方に一割の御負担をお願いするわけでありますが、しかし同時に退職者医療を創設して、現在国保に加入して七割給付の先輩の皆さん方は今度は八割に上がっていくわけでございます。ですから、これと一緒に国保の七割を八割に上げるということがこの改革案の中に提出…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○渡部国務大臣 中村先生から大変大事な問題、御指摘を承りました。これはみたまが安かれと願う気持ちは同じでございまして、そのためには御遺族の皆さん方が、やはり納得のできるような解決が大事だと思いますので、そのために私どもこれからも全力を尽くして頑張っていかなければならないと思います。 なお、ただいま御指摘の事実関係については政府委員から答弁をさせたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○渡部国務大臣 先生、御心配をいただいてありがとうございます。 実はせんだって、韓国の被爆者代表の方がわざわざ私のところを訪ねてくれまして、大変に喜んでくださっておりました。私も皆さんに喜んでいただけるように一生懸命やらなければならないなと思っておったのですが、今のような先生の御指摘等の問題も大事なことでありますので、できるだけ皆さん方に喜んでいただけるような受け入れ条件を充実していくために努めてまいりたいと思います。 第二点の問題は、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○渡部国務大臣 原爆被爆者対策について大変貴重な御意見、先生から承りましてありがとうございました。 ただいま政府委員からも答弁しましたように、これは、原爆の場合は放射線障害といういまだかつてない大きな犠牲を生存者に与えておるということに伴って、被害を受けられた方にその健康を守るための国家補償的な特別の施策を講じておるわけでありますけれども、これが死没者の場合になりますと、他の戦災で死没された方との横並びという問題等もございますので、行政…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○渡部国務大臣 原爆の被爆被害という問題については、これは我が日本民族が世界で最初に体験した、こういうことは二度と人類の上にもたらされてはならないむごたらしい惨害でありまして、これに対する考え方というものは、日本民族いずれの地域、いずれの県に生まれたにかかわらず、すべて共通する認識であると思いますし、私も、長崎県にお生まれになった方あるいは広島県にお生まれになった方に劣らない気持ちで、原爆被害に対する国民としてのできる限りの対策を講じ、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○渡部国務大臣 まさに、原爆の被害というものは、生存者にも放射能による被害という後々までのむごたらしい惨禍を残しておるものでありますから、これらに対する国の施策というものは積極的に行われるべきものであり、原爆に関する二法案ができまして、その施策に沿って私どもは今日まで対策をとってまいりました。 これにもいろいろの御意見等が出てまいりまして、私どもは、昭和五十五年十二月十一日に原爆被爆者対策基本問題懇談会の御意見をちょうだいいたしまして、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○渡部国務大臣 先生御案内のように、やはり原子爆弾の災害被害というものに対する特殊性という中で、国家補償的な施策を講じなければならないということで、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律と原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律と、そういう先生の今お話しになられたような精神に沿ってこの二法をつくり、私どもはその対策を今日まで講じてまいっておるところでございますし、それらに対するまたいろいろな御意見もございましたので、特に原爆被爆者対策基本…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○渡部国務大臣 官僚的答弁になるとおしかりを受けるかもしれませんけれども、原爆被爆者対策基本問題懇談会の御意見、これを指針として私ども原爆対策をやっているわけですが、これに、被爆地域の指定は科学的、合理的な根拠のある場合に限定して行うべきであるということが明示されておるわけであります。しかし、今先生御指摘のように、これは境界というものをつくれば何の場合でも、例えば軍人恩給の支給なんかでも、隣の者とおれと一日しか違わないのに、隣の者がもら…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○渡部国務大臣 現行法の中でできる限りの努力を続けたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○渡部国務大臣 これは行政でございますから手続を省略するというわけにはいきませんが、その行政上の守らなければならない範囲の中で、先生の今お話しの問題は私も胸を打たれる問題でありますので、できるだけ事務手続をスピーディーに進めていくように努めたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○渡部国務大臣 医学的な専門分野の問題を、医学者でない私がこうだ、ああだと判断するわけにいきませんが、今先生からお尋ねがありましたように、その上にやはり政治の判断というものもございましょうから、今のような非常に大事な心の問題、これは努めてそういう気持ちが入れられるように勉強してまいりたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○渡部国務大臣 先ほどから私、申し上げておりますように、原子爆弾という、これは人類にむごたらしい惨禍をもたらす、その歴史の中で初めての体験を我が日本民族はしたわけでございます。したがって、人類社会にあって二度とこのようなことが行われるようなことがあってはならないという願いについては、これはすべてが共通する考えであると思います。私もそのとおりでございます。