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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) これも先生、大変難しい御質問なのでございますが、先ほど申し上げましたように、これは私ども政府全体が増税なき財政再建というスローガンを掲げてこの厳しい経済情勢の中で財政再建を果たしていかなければならないというのは、私は、国民的な合意を得た今日の中曾根内閣の基本方針であると思います。したがって、これは、何を担当する大臣であろうとこの基本方針には協力をしてまいらなければなりません。 そういう意味で、竹下大蔵大臣がよく…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) 私ども、やはり内閣の一員として与えられた条件の中で最大量善を尽くす、こういうことだと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) これは、先生のお考えと私の考えとほぼ同じだと思いますが、医療費の適正化、一歩進めれば節減ということになるかと思いますが、これには今先生の御指摘のような問題、努めて努力をしていかなければならないと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) これは先生、私がお答えするのにはなかなか難しい問題だと思いますが、少なくとも、昭和四十年医療費が一兆円であったものが年々増額して今日十四兆円を突破することとなり、このことが大きな国全体の問題になり、その中で薬剤費というのも非常に大きなウエートを占めておりますから、しかも、今まで御案内のように、薬価基準と実際に流通する価格の差とかいろんな問題等がありまして、ことしの三月一日にも私どもは一六・六%という思い切った薬…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) 私の尊敬する和田先生のお言葉にお返しして申しわけないのでありますが、今回私どもが御審議をお願いしておる改革案というものは、もちろん財政問題もございますが、ただ単に財政問題だけでございません。一つは、社会保障のあるべき方向として、特に健康を守る医療というようなものについて、国民はやはり等しい給付を受けるべきである。御案内のように、現在農家の人とか零細な商工業あるいは自由業の皆さん方は既に三割の御負担をなさっておる…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) 今先生から、大変貴重な、具体的な事実等のお話を通じての御意見がございました。これは大変重要なことでございますので、私ども、実勢価格をできる限り正確に把握するための調査方法を改善する努力は毎日続けていかなければならないものと考えますので、今後、先生の貴重な御意見等をも参考にいたしながら、より正確な実勢価格を把握するための調査方法の改善に努めてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) 私も税のことは余り詳しくありませんが、五十四年、当時私も党の税制調査会の委員をしておりましたけれども、問題になっておった医師優過税制はかなり思い切って是正をされたものと承知をしております。それでもまだ不十分であるという、今後の問題等については、これは税の問題ですから、これは私が改正するとかしないとか言う立場にはないと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) 薬価の問題、大変難しい問題です。私も大臣に就任してこの説明を最初に聞いたころは、厚生大臣に就任するまで商工関係の仕事をしておりましたから、物の値段というのは当然にコスト計算、いずれにしても生産費方式というものはどういう形にしてもある程度取り入れられておるものかと思いましたら、この薬価については研究開発費が非常に大きなウエートを占めるもので、その時点での製造するためのコスト計算というもので価格を決めることは極めて…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) 今お話し申し上げましたように、医薬品の問題、極めて重要だということで、医薬品に関する基本問題を検討する会もございます。また、関係者が集まって相談する会もございます。そういうことから、今度先生今お話しの新しいものをつくる、それらとの関係がどうなるか、あるいは屋上屋を重ねてはどうかといったようないろんな点がございますが、先生のお話は極めて大事なものでございますので、今後検討してみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) 先生御心配のこと、私どもも心配しておることでございます。これは確かに大変な新しい薬だと思いますが、これは創業でございますから、使用方法によっては人を救うこともできますが、一歩使用を誤ればこれは人間社会に害悪をもたらすことになる極めて重要な問題でございますから、私ども、その使用方法というものについては国民の皆さん方に迷惑をかけてもいかぬし、また、外因の皆さんに迷惑をかけるようなことになってはならないのでありますか…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) そのように思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) これは、政府・与党は一つでもあり、また二つでもございます。 私どもは、原案をそのまま通していただくように衆議院の委員会でも願っておったのでありますけれども、社会労働委員会の審議の中で、これは与野党の皆さんがいろいろ話し合われ、特に与党が中心になって修正を受けたのであります。その間にあっていろいろのことが報道されておりますけれども、私の聞き及ぶ範囲では、与党の関係者は野党の各党の皆さん方に幾たびか修正案を示しなが…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) 患者の皆さん、いわば被用者保険本人の皆さん、今回の十割給付から九割給付になっていただく皆さん方の御意見というものを拝聴するのも極めてこれは重要なことだと思います。衆議院段階での社会労働委員会では、被用者保険の本人の皆さんの一番の組織ということになると、これは総評と同盟の組織の皆さんだろうと思いますが、そういう方々の代表の意見は委員会等でも、公聴会で、参考人として、お聞かせをいただいておりましたので、この委員会で…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) これは人間が健康を守っていくためには、すべての人にとって人間の尊重は同じでありますから、私どもは、お金がなくて医療を受けられないという人があっては困るので、生活保護世帯に対して公費負担というようなことをやっておるわけでございますし、また、お金のない老人に対しての特別の給付というようなものをやっておるわけでありますし、そういう考え方については、これは全く同じでございます。 ただ先生、今お話を聞いておりますと、重い…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) これは先生のその面での議論だけお聞きしますと、それはそのとおりでございます。ただ、政策というものは全体のバランスの中で行われるものでありまして、今でも国保加入者の皆さん方は三割負担とか家族の皆さんは二割負担とか、非常にそういう重い病気の中でもこれは負担があるわけでありますから、今回、現在の我が国の保険制度の中では最も恵まれた条件、給付条件だけで言えば一番恵まれた条件の十割給付の皆さん方に一割御負担をいただく。そ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) これは、私どもは高額療養費、一定限度の物価等を勘案したものを提出しておったわけでありますが、今度、衆議院段階で先ほどのとおりになったわけでございます。 これらの運用等については、私どもはもちろん法案の提出者でございますから、提出したとおりに御議決を賜れば最も望ましいのでありますが、幾度か申し上げておりますように、この社会労働委員会の審議を通じての御意見を尊重し、そして、これで皆さん方のいろいろの御意見、つまり、…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) 社会保険制度というものに対する認識だと思うんですが、私どもは、これは社会保険はでき得れば加入者の拠出金に、掛金によって賄えれば最も望ましい仕方であって、ただ社会保障全体の政府としての責任はありますから、そのために政府管掌保険であるとか国保であるか、どうしてもそれでは破綻してしまうものに対しては国の責任で国庫から費用を投入しておるものでございまして、今回創設する退職者医療、これは被用者保険の中に入るわけですが、幸…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) 御指摘のように、老人問題というのは、これから非常に大きな我々の問題になってくると思います。これは福祉の問題でもございますが、老人になればなるほど病気にかかることが多いので、これは医療の問題でもございます。それらの被用負担の問題等については、今後検討する問題が幾つかあると思います。 また、今この老人問題について私どものビジョンというものがないのではないかと、こういうことでございますが、これは、この私どもが出した「…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) 御指摘の問題について、これから相談をいたしまして、御心配のないような努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/17

101参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) そのとおりでございます。