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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) 難病対策、また今先生御指摘のような問題に対する公費負担の問題、これも私ども医療行政にあずかるものにとって極めて重要な問題でございますので、これから参議院の審議の中で、先生方から、これこれというこの委員会の合意によって私どもに対するお指図を賜れば、それが実現に向かって努力してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) これは、私は政令を定める立場でございますから、国会の先生方の御意向を十分尊重をして政令をつくっていくつもりでございますが、これが立法化でなければだめかどうかということは、これは国会の先生方でお決めいただくことで、私から申し上げることではないと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) 誤解のないように正確に申し上げさせていただきますが、この改革案の提案者である私といたしましては、これは原案のとおり御議決を賜ることが最も望ましいのでございますが、しかし、それ以上に国会というものは優先して尊重されなければならない問題でございますから、良識の府と言われるこの参議院の社労の委員会で、先生方が御相談の上各党合意でお決めいただいたことには、これは謙虚に従っていくということでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) 厚生行政を、今日、マイナスシーリングという厳しい財政上の枠の中で守っていかなければならない私の立場に対する温かい配慮ある思いやりのお言葉をちょうだいしてありがたいのでございますけれども、しかし、財政問題もございます、今回の改正案は。これは、我が国の社会保障予算、厚生省がお預かりする分で五十九年度九兆二千四百五十億円、五十九年度一般会計の国の政策費の二八%でございます。また、その中で医療費に支出する金、三兆九千億…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) 難病、あるいはきわめて長期療養を要し、あるいは非常に多額の医療費のかかるそういうものは、財政が許す範囲でできるだけ公費負担に持っていくような努力をしなければならないという、医療保険に対するこれは私の基本的な考え方でございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) 今でも被用者保険の家族の方は外来七割、入院時八割ということになっておるわけでありますから、そういう考え方も尊重しなければならないと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) いや、そういう考え方も尊重しなければならないと申し上げたわけでございますが、将来の医療保険のあり方としては、私は毎回申しておりますが、やはり国民すべての皆さんが同じような給付条件になっていくことが望ましい。これが九割という数字を出せば先生から多少はお許しをいただいたのかもしれませんが、八割とこういうことになってしまったわけでございますが、これは、国保加入者の皆さん方にお目にかかると、現在でもほとんどが保険料が高…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) 審議日程については、これは国会の問題でございますから、これは私にどうこう意見を求めるのは先生無理だと思いますが、政府の一員としての私の考え方を申し上げさせていただければ、これは我が国の憲法によって二院制度が設けられ、これが正しい政治を行われる制度であると期待され、しかも参議院は国民の良識の府として大きな尊敬を抱かれておるのでございますから、参議院の審議というものをできるだけ尊重してまいりたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) 私どもは政府の立場ですから、これは我々が決めたことは現実に実行しなければなりません。それには財政的裏づけというものが前提になります。そこで、現在の私どもの計算では、将来あらゆる職業、あらゆる分野の皆さん方が統一した給付率ということになると、現在の保険料率を余り上げないで統一した給付率にするというためには、八割前後しか給付する財政条件にないということで、八割前後ということを考えておるわけでございます。 ただ、先生…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) 今回の改正案、先生御指摘のように、定率の御負担をいただくことによって医療費というものが明朗になるという理由も大きな提出の理由でございます。したがって、私どもはいまだに、政府原案のとおりお認めいただくことが私どもの考えとしてはベストであると考えておったのでありますけれども、今御指摘のような点について衆議院で修正を受けたわけでございます。 何回も申し上げておるように、国会でお取り決めいただいたことについては、議会民…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) 今御心配いただいておる点、私も考えているんですが、私のところも何か僻地が多うございまして、今先生御指摘のようによその国から、この前も私行ってまいりましたら、やっとお医者さんが見つかったと、よかったなと言ったら、よその国からお手伝いいただいている、そういうのが非常に多いのであります。 やはり勉強したいという、そういう意欲で、都会あるいは大学のあるところから余り遠いところに行きたくないとか、いろんな理由があると思い…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) お聞きしております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) 非常にこれは技術的に困難なことだと思いますが、考え方としてはそういう問題もこれから推計していかなければならないと思いますが、これはあくまで仮定のことであり、それを何年後というもので推計するというのは、非常に技術的に困難なことだと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) これは先生、私もこの前の先生の御質問をいただいてから、大変大きな問題で、あれこれと考えておるわけですが、これは私ども今後健康増進の努力をたゆみなく続けて、そして国民医療費の削減の努力をしていかなければならないことは当然のことであります。 それなら将来医療費が、がんがなくなることによってもうなくなっちゃうのかというと、過去のことを振り返ってみると、昭和二十年代我々を苦しめた病気は、ほとんど伝染病と結核だったわけで…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/20

101参議院 本会議 第24号

○国務大臣(渡部恒三君) お尋ねの喫煙の健康に及ぼす影響につきましては、世界各国において、また国内各方面に拾いて多くの研究が行われております。厚生省としても、従来より調査研究に鋭意取り組んできております。今後とも一層の推進を図ってまいる所存でございます。 喫煙と健康の問題に対する新会社の取り組みについては、ただいま大蔵大臣から御答弁がございましたように、所管省において適切な指導がなされるものと考えておりますが、厚生省としても、国民の健康…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○渡部国務大臣 原爆の投下による我が国がこうむった被害はまことに甚大なものがございます。しかもこれは、世界の人類史上にかつてなかった経験であり、また二度とこのような経験をこの地球上に行ってはならないことであります。 私は、その原爆によって受けた被害者の皆さん方が、今日までそのために受けてきた傷の大きさというのを先生方からお聞きするたびに、大変なこの問題に対して解決しなければならない多くの問題を痛感いたします。 私どもは、そういう意味で、…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○渡部国務大臣 今、森井先生からお話がありましたこの三月に、先生方の御紹介で被害者の皆さん方の直接の生の声をお聞かせいただいて、私も大変感動をいたしまして、私のそのときの心境をありのままに申し上げたのでございますが、その気持ちは今日も変わりございませんし、私が生存する限り変わらないと私は思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○渡部国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○渡部国務大臣 懇談会は、先生今御指摘のように、厚生省、政府として学識経験者、関係者の皆さん方の御意見をこちらからお願いしてお聞きしたわけでございますから、これを尊重していかなければならないのも当然でございますが、しかし、今先生御承知のように、我が国は議会民主主義国家でございますから、この国会で決議せられました意思が尊重されるべきことは全く当然のことだと思います。