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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○渡部国務大臣 厚生省は、今回、先生のたびたびの御指導をちょうだいしながら、二十一世紀に向けての国民の健康を守るためのビジョンを発表いたしました。その中でも、生涯を通じての健康増進運動というものを大きく取り上げておるわけでございますが、これを第一線で、地域住民と一番密接した中でやってくれるのが保健所だろうと私は思います。そういう意味では、今回お願いしておる保健所法の改革というのは、一つの時代の求められておるものと思います。 ただ、どのよ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○渡部国務大臣 今、政府委員からも御答弁ありましたが、この制度改革が問題になった五十九年度予算編成の際、保健所で働く皆さん方、また保健婦の皆さん方とかが非常に御心配になられました。私はこの姿を見て、国民の健康センターである、地域住民にとって一番大事な健康の相談所である保健所で働く皆さんが、自分たちの職場の将来に不安を持つというようなことはあってはならないということで、特定財源で頑張ったわけでございますから、この考え方というものは決して私…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○渡部国務大臣 私は、率直に、保健所は、二十一世紀に向かって、地域住民に密接した健康センターとして今後ますます重要性を加えていく、その重要な保健所で働く人たちが不安のないような制度というものは持続していきたいということを申し上げたはずでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○渡部国務大臣 非常に貴重な御意見を賜りました。ただいまの保健所の所長を確保しなければならない、また今まで医師が保健所に余りならなかったということについては、先生と私は全く同じ考えです。ただ、先生より優秀な成績の方がおられたなどということは信じられませんけれども。 今までの社労の審議でも何遍も申し上げましたように、これからはヘルス事業が非常に重要である。予防にまさる治療なしとさえ言われておるのでありますから、そのヘルス事業の地域住民に密…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○渡部国務大臣 御指摘の点、貴重な御意見として参考にさせていただいて、保健所が地域住民の健康を守り、また地域住民の皆さん方の衛生、保健の期待にこたえるように今後対処してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○渡部国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。(拍手) ――――◇―――――

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○渡部国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。(拍手) ――――◇―――――

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○渡部国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。 ―――――――――――――

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) ただいま議題となりました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昭和二十年八月、広島市及び長崎市に投下された原子爆弾の被爆者については、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律により、健康診断及び医療の給付を行うとともに、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律により、医療特別手当、特別手当、原子爆弾小頭症手当、健康管理手当、保健…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) 健康への自覚は健康教育が一番大事である、これは先生と私と全く同じ考えで、御指摘をいただきました、私どもが発表いたしました健康増進運動、ビジョンというようなものも、さきに予算委員会等で高桑先生からも非常に貴重な御意見をちょうだいし、その先生の貴重な御意見等も十分取り入れさせていただいて、こういう方向を示したわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) 先生から、医療保険だけがタイムスケジュールがあってほかのがない、こういうお話でありますが、今先生からいろいろ御質疑を賜りまして政府委員から答弁いたしましたように、生涯を通ずる健康づくり、これはいつからいつで終わるなどというものじゃなくて、これは人間が幸せで健康な生活を続けていく限り、もう永遠に役所が努力していかなければならないものであり、そうなるとタイムスケジュールというのはいつ始めるか、こういうことでございま…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) ただいま先生御指摘の医学教育会議の設置に対する考え方、私も全く同感でございまして、最初予算委員会で先生から文部大臣と相談してやりなさいというお話、大変新鮮なものに承りまして、部内でもいろいろ検討をさせたのでございますが、今のところ部内の考え方は、先生のお考えはもっともなのでございますが、これらの趣旨は現在のところ役所の中で、文部省当局と常に連携を保ちながら国家試験の改善とか医学教育の充実とかそういう施策を推進し…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) 確かに先ほどからの先生の御質問から浮かび上がってきましたように、今ほど国民の健康に対する関心というものが高まっている時期はないと思います。 私は、まあ評論家的に言わせていただくならば、今中曽根内閣は行政改革をやって、教育臨調というものを国民に問うておるわけでありますが、さらにその次の段階で国民的な視野で我々が行わなければならない政策は、幅広い観点に立っての国民の健康を守るための大きな施策である、私は国民健康会議…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) これは国民の皆さんから見れば、税金はできるだけ安くて、保険料はできるだけ少なくて、また負担もない方が、これはいいに決まっております。しかし、いずれにしてもこれは天からお金は降ってまいりませんから、保険料でちょうだいするか、税金でちょうだいするか、また患者の皆さん方に御負担をいただくか、これ以外にお医者さんに金を支払う方法はないわけでございます。 かつての高度成長の時代のように、毎年税収が自然に伸びてきて社会福祉…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) 先生御指摘のように、被用者保険、今まで十割給付だったものが今度は九割給付にお願いするわけですから、一割は御負担をいただかなければならない。したがって、一割の御負担は新しくお願いをしなければならない。したがって私どもはお願いしておるわけであります。 ただ、先生、低所得者に非常に重くのしかかるということでございますが、これは一割負担ですから、高所得者であろうと低所得者であろうと同じ御負担をお願いするわけですが、しか…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) 今回、十割給付の被用者保険の皆さん方に一割の御負担をお願いするという改革案を通していただくことになれば、今先生御指摘のように、いろいろそれぞれの皆さん方に御負担になることは大変恐縮に存じております。ただ、私ども政治の責任を持っておる立場の者に言わせていただきますと、お金は天から降ってくるわけでも、空から降ってくるわけでもありませんから、被用者保険の皆さん方が病院やお医者さんにかかった医者代というものはこれは払わ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) それは先生おっしゃるとおりです。ですから、低所得者層の皆さん方の御負担が多くならないように、高額療養費の中で、低所得者の皆さん方は十万円かかっても十五万円かかっても二十万円かかっても、一カ月の支払いは三万円というふうに高額療養費制度をつくっているわけです。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) 決して、勤労者の皆さん方が安易に医者に行き過ぎているなどと考えておりません。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) 国民の皆さん方の中で、今の官房長官のような考え方もかなり多くあることも事実でございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(渡部恒三君) これは、今回の改革案を国会で説明申し上げたのは私でございますから、私の趣旨説明は、衆参ともに本会議においても委員会においても、今御指摘のような内容の説明はいたしておりませんから、これは正式の私どもの提案理由の説明の中にそういう考えがないことは御理解いただけると思います。 ただ、この健康保険法の改正を支持してくださる皆さん方の中に、これはそれぞれの理由で支持してくださるわけでございますが、その中には、やはり今のよ…