渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○渡部国務大臣 まことに傾聴に値する御見識と考えます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○渡部国務大臣 大変次元の右回い、また将来にわたって政治家が避けて通ることのできない重要な問題提起を今大原先生からちょうだいしたわけでございます。 先生の考え方に私もほぼ同感するところが多いのでございますけれども、ただ一つだけ、お言葉を返して恐縮でございますが、私ども、日山主義経済社会の中で、活力ある経済社会の発展が結局は長い目で見て国民の幸せにつながっていくという哲学から言えば、やはりどういう事態がやってこようと、働く人たちが、その所…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○渡部国務大臣 これは年金の将来の安定した財政の確保のために極めて重要な問題でございますので、できるだけ速やかにこれが返されるようにこれからも求めてまいるつもりでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○渡部国務大臣 国の財政が非常に厳しい状態でございますが、そういう財政の中でこれは当然返してもらわなければならないお金ではございますから、できるだけ速やかに返還を求めていくということでお許しをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○渡部国務大臣 今先生からお話しのありましたように、これは筋としては当然本則に戻るのでございますから、私どもは、将来の当然のことでございますが、これは要求していくべきものでございます。これは考えは全く同感でございます。ただ、具体的に、この六十年度の予算編成に対する個々の私どもの問題はまだ確定しておりませんので、いましばらく御猶予をちょうだいしたい。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○渡部国務大臣 大原先生の御意見、極めて貴重な御意見であると考えます。今御指摘のように、いろいろ難しい問題が包含されておることは事実でございます。ただ、私はこの意味では評価していただいていいと思うのでありますが、国民的な大きな要望である高齢化社会に備えてのしっかりとした年金制度を一日も早く発足をさせなければならない。また、官民格差という出題をやはりこの機会に是正しなければならない。こうした国民の要望にこたえて、それぞれの沿革があり、それ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○渡部国務大臣 先生の御意見、まことに共鳴するところの多い貴重で重要な御意見だと思いますが、ただ、私がお答えするには余りにも大きな問題でございます。私は気持ちとしては同感でございます。(「早く通してもらわぬと……」と呼ぶ者あり)
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○渡部国務大臣 来年度予算編成の方針というような政策面でのことは、今お話しがありましたように、これは児童福祉審議会の答申をちょうだいすることになっておりますからそれまで御勘弁をいただきたいと思いますが、私の私見を申し上げさせていただければ、これは大原先生の考えとほぼ同じでございまして、今度厚生省が発表いたしました人口白書では、出生率は一・八を下回っております。これは将来の活力ある民族の発展ということを考えさせられる問題でありまして、私は…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○渡部国務大臣 今、国民の皆さんの非常に大きな関心は、老後の生活の安定でございます。そういう意味で、将来の高齢化社会、これをみんなが心配しております。そういう点で、高齢化社会に備えて今、年金改革が行われようと国会で審議をされておるということに、国民の皆さん方も非常に大きな関心と期待があると、私どもはその責任の重さを痛感しております。 また、今大原先生からいろいろ御質問を受けますと、私どもも大変傾聴する、非常に大事な勉強になるところでござ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○渡部国務大臣 先生御案内のように、今回の年金の制度改革はいろいろな意味を含めておりますが、一つは、現在六・二人の人が一人の人を支えておる、これが将来三人の人が掛金を納めて一人の人を支えるという方向になってくる。これは、年金の将来に対していろいろとそれぞれの方面での御心配があるわけでございます。ところが、今日の現状においては、厚生年金、国民年金あるいはそれぞれの共済年金、強いものもあれば弱いものもあるという状態でございます。したがって、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○渡部国務大臣 先生御指摘のとおりでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○渡部国務大臣 共済年金については昭和六十年において基礎年金の導入と、今回の国民年金、厚生年金保険の改正と同趣旨の制度改革を行うことになっております。 今、先生御心配のように、確かにいろいろの問題が残されております。しかし、そういう中でもみんなが理解し合って、将来、国民全体が支える立派な年金でなければならない、高齢化社会がやってきても二十一世紀びくともしない年金でなければならない、そういう大きな気持ちから、一つになろうという皆さんの共鳴…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○渡部国務大臣 私どもの考え方も、今先生に御説明申し上げたように、共済年金については昭和六十年に基礎年金の導入と、今回の国民年金、厚生年金保険の改正と同趣旨の制度改革を行い、昭和六十一年度に同時に新制度のスタートを切る旨、閣議決定されておりますし、さらに昭和六十一年度以降も制度間調整等を進め、昭和七十年には制度全体の一元化を図りたい、こういうことで進めております。 今、大橋先生のお話しを承りますと、ほぼ私どもの考え方と同じ、まことにすぐ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○渡部国務大臣 これは私も、心情的には大橋先生と同じように、国民新年金、基礎年金部分五万円、夫婦合わせて十万円というのが、生活保護世帯を下回るというものに最初非常に抵抗を感じたのでございます。これはいろいろ考えてみますと、生活保護を受けるにはそれなりに、資産は全部なくなってとか条件が全然違いますし、生活保護世帯の受ける給付とこの年金では性格がかなり違うだろうというようなことで、私はやはり本来はもっと、何となく心情的には生活保護世帯の水準…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○渡部国務大臣 極めて貴重な御指摘であると思いますので、しっかりとその考え方、私、これから胸におさめてまいりたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○渡部国務大臣 先生のお気持ち、全く同感でございますので、これから勉強してまいりたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○渡部国務大臣 これは先生、私なども大臣になる前、国対とか各委員会の理事などやっておりますと、役人の人が、先生、この法案理解してくださいといろいろ説明に来るのですけれども、何かごちゃごちゃ説明なんか聞いてもわからないものだから、何かちゃんと紙に書いたものはないのか、こういうようなことがよくあったものですけれども、年金局の者が関係の先生方に、今の年金法というものを御理解いただくためにお願いに上がっているとき、余分であったと言えば余分であり…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○渡部国務大臣 私どもは、国会に法案の審議をお願いしている立場でございますから、もうこの会期をどうこうしてとかいうところまでは言える立場でございませんが、まだ会期も八月が残っておりますから、与えられた環境の中で、私どもは、この法案を成立させていただくように全力を尽くしてお願いを申し上げ、そしてできなかったときはまた次のことを考えていかなければならないと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○渡部国務大臣 私も読ませていただきまして、新聞の社説が本当に国民の声を代表してくださっているという、深い感動を覚えました。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○渡部国務大臣 私ども、政治がやらなければならない非常に大事な問題は、国民の将来の不安を取り除くことだと思います。今御指摘のように、高齢化社会は間違いなく近づいてまいります。先生御指摘のように、今六・二人の人が掛金を納めて一人の人が年金をもらっているわけですが、これが極めて近い時期に三人に一人というようなことになれば、今の制度のままでは年金が極めて不安定なものになりますし、あるいは掛金を一挙に値上げしなければならないとか、年金の支給額を…