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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/26

101衆議院 社会労働委員会 第29号

○渡部国務大臣 今回、基礎年金を採用するに当たって、社会保険方式をとるべきか、税方式によって運営させるべきか、いろいろの御意見がございまして、それぞれにやはり耳を傾けなければならない問題があったと私は思います。そうした中で、我が国の公的年金制度は、いずれも国民が拠出と給付の両面にかかわり合いを持つ社会保険方式をとろうという判断をいたしたわけでございます。 これは、巨額なこの財源を補うため国民に多額の増税をお願いすること、これは今日の情勢…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/26

101衆議院 社会労働委員会 第29号

○渡部国務大臣 これは長野先生の御指摘、非常に重要な問題でございます。日本は言うまでもありませんが世界の中で生きておる国でありまして、特に海外で多くの人たちが働いて、そのことによってこの国の発展の基礎があるわけでございます。その人たちがやはり安心して働けるためには、将来の年金権が保障されることであり、また現在のような中で二重に負担する、重複負担するというようなことは、個人にとっても企業にとってもこれは大きなマイナスでございますから、私は…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/26

101衆議院 社会労働委員会 第29号

○渡部国務大臣 国会の事情がお許しいただけるような状態になり、私が出張する時間を総理から与えていただければ、私はぜひ行ってこの問題の解決のために努力したいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/26

101衆議院 社会労働委員会 第29号

○渡部国務大臣 先生御指摘の支給開始年限の問題は大変大事な問題であり、国民の皆さんも一番関心の深い問題だと思います。人生五十年社会が御案内のように八十年になり、さらに八十五年になろうとしておるのでありますから、これは理論的には、いずれ支給年限は六十五歳とかということになる時期が来るであろうと思います。またそういう決断を迫られるときがあろうと思いますが、今皆さん方が非常に不安に思っておりますし、この問題は、単に私どもだけが判断していい問題…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/26

101衆議院 社会労働委員会 第29号

○渡部国務大臣 これは大変難しい御質問でございまして、まず今度の人口白書でも、女性の方が四歳近く高いのでありますが、八十近くなりました。これも絶対的な予測というのはできませんが、かなり近い時期に八十五歳まで行くだろう、こういうことも言われております。そういう中で、今労働問題いろいろ言われておりますが、五十五歳定年というようなものが六十歳あるいは六十五歳というふうになっていくだろうと思います。そういう時期を見ながら国民の皆さんが安心してい…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/26

101衆議院 社会労働委員会 第29号

○渡部国務大臣 今回の年金改革案、私どもは、まず、今、高齢化社会を前にして、いろいろ取りざたされておる同氏の持さん方の将来の公的年金に対する不安感を一掃するということ、そのためにまた同民全体が先輩を支えるということでありますが、その中で特に私どもが力を入れましたのは、弱い立場の人、恵まれない立場の人、これを国民全部が支えていくのだということでございます。そのために、これはいろいろ財政的に難しい面がありましたが、今御指摘いただきましたよう…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/26

101衆議院 社会労働委員会 第29号

○渡部国務大臣 まさに御指摘のとおりでございまして、現在の年金法の中では、サラリーマン家庭の方など、国民年金に奥さんが入ってないので、離婚されますと無年金者になってしまいます。これは非常に大きな社会問題も含んでおりましたので、今回は、この国に住める皆さん方が全部年金をお持ちになる、奥様方も立派に年金をお持ちになるということがこの改革案の大きな目玉でございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/26

101衆議院 社会労働委員会 第29号

○渡部国務大臣 残念ながら先生とまた世界観、人生観が大分異なってきたようでございますが、私が申し上げましたのは、政府の指導を素直に聞いていただいて、そういう国民の皆さん方は、この国に住む御婦人の皆さんで、将来年金を持たないという人などが今後一人もいないようにしようというのが、この改革案の骨子でございまして、これは何遍おしかりを受けても、今度の改革案は、我が国の婦人の皆さん方の年金権の確立のために努力をしたものであるということを私は申し上…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/26

101衆議院 社会労働委員会 第29号

○渡部国務大臣 この年金の改革案、基本的には先生率直に御理解を賜って大変ありがとうございます。 今御指摘の国民年金の基礎年金、それにプラスするこの問題で、私もあちこち歩きますと、やはり我々にも二階建て年金を掛金が余計になっても欲しいという御意見等をあちこちで聞くのであります。まさにこの年金改革は、私どもは自信を持って、勉強に勉強を重ねてつくったのでありますが、その中で御指摘を受けるとすれば、今先生の御指摘の点だと思います。今後の検討課題…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/26

101衆議院 社会労働委員会 第29号

○渡部国務大臣 私も先生と同じような経験をあちこちでするのであります。これは大変大事な問題だと思うのですが、一つは、やはり今の年金の中で、余りにも高齢化になってくると今の制度のままでは破壊してしまうというようなことから、何か将来の公的年金に対する不安感がある。したがって、今回の改革案を一日も早く実現させていただいて、どんな高齢化社会がやってきても公的年金は揺るぎないものだということを、国民の皆さん方に周知徹底させることが極めて大事なこと…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/26

101衆議院 社会労働委員会 第29号

○渡部国務大臣 年金の有利運用、年金の積立金は将来の国民の皆さん方の老後の生活を保障する貴重な原資でございますから、これは私どもが最大に知恵を絞らなければならない問題だと思います。御指摘のように、もちろんこれは安全であることが前提になりますが、その前提の中でできる限りの有利運用ということを考えていかなければなりませんので、大蔵省当局と私ども、一生懸命これから折衝を続けてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○渡部国務大臣 今先生のお話をお聞きしておりまして、私は、心情的には先生のお話を十分に理解できるのでございます。また、私もそれに共鳴すると申し上げても言い過ぎでないかもしれません。それから、現実に行政を担当しておる立場から申し上げますと、今政府委員からお話しいたしましたように、これは非常にデリケートな外交上の問題を避けて通れませんし、また、恩給法等との横並びの法理論上の問題等があり、今政府委員から極めて消極的な答弁をせざるを得なかったの…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○渡部国務大臣 今外務省の担当者からもそのような話がありましたので、外務省でいろいろのことをやってくれると思いますが、もし私で役に立つことがあれば、必要に応じてお役に立ちたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○渡部国務大臣 先生のお考えと全く同感でございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○渡部国務大臣 中国残留孤児の問題、大橋先生からいつも御心配を賜って大変ありがたいことでございます。お気持ちは私も同感なのでございますが、実は私も、厚生省をお預かりしてこの問題をお聞きしましたときに、この予算ぐらいは幾ら行革で厳しいといっても何とかならないものか、これは今先生のお話しのとおり時間というものが極めて重要なわけですから、一日も早く解決するようにということでいろいろ当たってみたのでありますが、現実問題としては、この肉親捜しの問…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○渡部国務大臣 戦争があってはならないことは当然のことでございますが、私、厚生行政をお預かりしまして、戦後四十年がたとうとしておるのにかかわらず、いまだ戦争の傷跡が生々しく、多くの問題を残しておることを痛感するたびに、今先生からお話しがありましたように、我が国の歴史はもとよりのこと、人類の歴史の中に二度と戦争はあってはならないし、我々は、戦争というむごたらしい惨劇がこの日本の歴史にも、人類の歴史にも起こらないように、全力を尽くすべきであ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○渡部国務大臣 私も、厚生省でお世話になって、残留中国孤児の問題を担当いたしましたとき、これは先生と全く同じような考えを持ったのでありますが、ところが現実には、この作業というものがいろいろ物理的、技術的な制約がありまして、それが決して、厳しい財政事情で予算がないとかそういうことでありませんで、仮にそれらの予算を十分確保することができたとしても、一挙に八百人をやってしまうというのにはいろんな制約がございます。これは何しろ四十年たってしまっ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○渡部国務大臣 池端先生から御指摘ございました、保健所に対する今後の地域社会における健康センターとしての要望、これはますます強まるばかりだと思います。先般も申し上げましたように、今後、厚生省は健康増進運動、国民の皆さんのよりすばらしい健康を生涯守り抜いていくという大きな責任に立っておりますから、その仕事を地域社会における最前線でやらなければならないのが保健所でございます。したがって、地域社会、地方公共団体の実情に応じた自主的な運営という…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○渡部国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、厚生省は、国民健康づくり対策の推進ということで、ライフサイクルに応じた地域、職域を通ずる健康増進、疾病予防等総合的な健康づくりの対策の推進、これは二十一世紀に向かっての私どもの大きなビジョンであります。これをいわば最前線で頑張ってくれるのが保健所でございまして、その保健所の活動が後退するようなことはあってはならないことでございますから、先生の今までの御指摘、事細かにちょうだいいたしまし…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○渡部国務大臣 今先生から専門的な立場で、また地域住民の立場で、今後の保健所運営に当たっての大変示唆に富む参考になる御意見を賜りまして、拝聴をしておりました。たまたま私は、きょう先生方への答弁打ち合わせのとき、政府委員の方々と、やはりこれからの保健所は魅力のあるものにしなければならない、保健所の所長、また保健所で働く人たちが自分の職場に誇りを持って、また自分の将来に夢と希望を持って働けるような職場にしていかないと、これから二十一世紀の新…